本日は、師匠への想いを語る第五弾です(^O^)
パートⅠ記事はこちら→http://ameblo.jp/4451777/entry-11952460287.html ※旅立ち編(思いつき)
パートⅡ記事はこちら→http://ameblo.jp/4451777/entry-11952580781.html ※陣屋(駅前)の再会編
パートⅢ記事はこちら→http://ameblo.jp/4451777/entry-11953161597.html ※禅憧寺の会見編(お墓参り)
パートⅢ記事はこちら→http://ameblo.jp/4451777/entry-11953675236.html ※菩提山城登城編
第五弾のスタートは、再度こちらへ![]()
夜明けと同時に訪れた時は、曇り空から
だったのに、山頂から
を見て、
『今なら陽射しを正面に受けた銅像を撮影できる
』
想いたったら、駆け足で下山しました(笑)
予定通りにベストショットを撮影することに成功![]()
銅像の足元にこちらの説明がありました。
半兵衛公が懸案した戦術は、時代を経て、近代戦闘でも軍記として残っているそうです∑(゚Д゚)
数百年の時を超えても、日本の軍師であったんだなぁ![]()
そう思うと感慨深く、駅前・陣屋・お墓参り・菩提山城跡・そしてここでも…
何度も泣きそうになりましたσ(^_^;)
それらの文書が展示されている、靑莪(せいが)記念館に向かいます![]()
一ノ谷兜が玄関に飾ってありました![]()
半兵衛公が身に着けたかもしれない![]()
甲冑のレプリカが飾ってありました(笑)
その他にも、表紙がボロボロになった軍記書物が展示されていましたが、
これが、半兵衛公の戦術を近代戦闘の中にも生かした戦術書だと思われます。
靑莪(せいが)記念館を出た後は、陣屋をお堀越しに撮影します![]()
奥に見える赤丸部分が1時間くらい前まで居た、菩提山城の山頂になります。
『マラソンやっていて、良かった~』と、本当に思いました![]()
ハードだったけど、徹夜の割に疲れはありません![]()
次行ってみましょう(o^-')b
この神社の逸話は、歴史好きの間では有名なため、お話するまでもないかもしれません。
【ちょこっと解説
】
戦国中期、織田信長公は、天下布武を前面に押し出し、天下取りに進んでいました。
この時、織田に対立していたのが、中国地方の覇者である毛利家でした。
播磨(兵庫県)の一大名に属していた黒田官兵衛は、息子である松寿丸(しょうじゅまる)を人質に差出し、織田家に恭順することを示していました。
しかし、黒田官兵衛が説得して、織田家に従った大名・豪族達が、次々に毛利家に寝返ります。
その中に当時の摂津地方(大阪府)を支配していた荒木村重がいました。
官兵衛は、荒木村重の説得に向かいますが、捕えられ、牢屋に幽閉されてしまいます。
幾日待っても戻らない官兵衛を、信長が疑わないはずもなく…
信長から秀吉の元に、人質である松寿丸(しょうじゅまる)の処刑命令が下ります。
秀吉は大いに躊躇い、嘆き、憔悴します。
この頃、半兵衛は、すでに肺を患っており、誰が見ても長くは生きられない…
と、感じるほど病状は悪化していました。
憔悴した主君(秀吉)を見た、半兵衛は。。。
『私が松寿丸を処刑します』と、名乗り出て、自分の居城である菩提山城(五明)へ連れていきます。
しかし、初めから処刑する気などないのでした。
これは明白な命令違反でした。
半兵衛は、自分の命が長くないことを分かったうえで、信長公を騙すという大きな賭けに出ました。
結果、官兵衛は、荒木村重が降伏するまで、織田家を裏切ることなく、牢屋から救出されました。
牢屋から助け出された官兵衛に、信長は息子を処刑したと伝えますが、そこに秀吉が松寿丸を連れてきて、親子は久しぶりの対面を果たします。
命令違反を犯してまでも、息子の命を救ってくれた半兵衛に、お礼を申し出る官兵衛でしたが、すでに半兵衛は肺の病(結核・肺炎)でこの世を去っていました。
規律に厳しい信長も、『半兵衛のおかげ』と褒め称え、
黒田官兵衛は、亡き半兵衛が支えてきた秀吉の軍師として、一生仕える覚悟をきめるのでした。
このイチョウは、ここを立ち去る松寿丸がお礼に植えていったと伝わるものです。
ここでは、もう泣いていました(笑)
ひとしきり垂井町を楽しんだ後、いよいよ今回の最後の目的地へ向かいます![]()
それは、ここです![]()
竹中半兵衛公が誕生したのは、ここ大御堂城だと伝わっています。
その後、陣屋のある垂井の菩提山城へ居城を移したと伝わります。
周囲は見渡す限り、畑ですが…
どうやら神社周辺は水を含んだ土地であるようで、備中高松城のような地形だったようです。
とにもかくにも、今回のメインイベントである、竹中半兵衛公に縁のある地を訪れることに成功しました![]()
松寿松へ愛用の軍配を手渡す、半兵衛公。
戦国乱世を終結させるために、軍配を振る半兵衛公。
感想としては、『やっぱり好き、大好き
』
ただそれだけです![]()
最高に幸せな時間でした![]()
ちなみにこの後、大河ドラマで大きく取り上げられるであろう場所へ向かいましたよ(o^-')b
次回は、こちらをご紹介致します(o^-')b













