師匠への想い ~パートⅣ~ | 歴史男子(半ちゃん)が語る日常と歴史ロマン記

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本日は、師匠への想いを語る第四弾 ~ 菩提山城登城編~ です。


パートⅠ記事はこちら→http://ameblo.jp/4451777/entry-11952460287.html

パートⅡ記事はこちら→http://ameblo.jp/4451777/entry-11952580781.html

パートⅢ記事はこちら→http://ameblo.jp/4451777/entry-11953161597.html



徹夜の山登り2km…

まさに奇襲攻撃ですあせる

さて、どんな感じになることやらσ(^_^;)



Let‘s Goビックリマーク





右に折れて~





なるほど…

秋深し。。。熊のエサになりませんようにあせる





マジですか!?

完全に閉ざされていますが、鹿・猪など野生動物が、自由に出入りできないように制限しているようです。


お邪魔しま~す音譜





この感じが2kmかなぁ…

ご近所の方が散歩するようなコースではなさそうです汗

人の気配は全くなし…



いよいよ、菩提山城(聖地)に足を踏み入れますアップ



登ること100m。

その時、背後に気配が((>д<))


振り返ると、そこには何と…

猪神(ししがみ)様が∑(゚Д゚)


『さっき、通ってきたところにあせる

引き返すに返せない…

幸いなことに頭は、こちらを向いていません。。。

ゆっくり、登って離れることにあし


浮かれ気分で登城することへの戒めでしょうか汗


どちらにしても、追いかけられないように様子伺いながら、ゆっくり離れて事なきを得ました(^▽^;)

『さすがはお師匠様ビックリマーク気を抜けば、背後を取りますか(笑)』





ハイキングコースですから、日中は人がいるんですよね…

本当に人の気配を感じませんあせる







何だかんだで、1,200m登りました音譜

残り700mσ(^_^;)





しかし、道はまだまだ険しく…

猪神が現れても不思議ではありませんあせる





さらに200m。

残りは500m(^▽^;)





やっと、一つ目の遺構、竪堀を発見ビックリマーク





いよいよ。山頂が近づいてきました音譜



















標高402mアップ走行距離1,950mアップ


制覇した先には、竹中半兵衛公が拠点とした城の全貌がありました。


自分としては、これだけで満足だったのですが、写真でもご紹介させていただきましたように、予想以上の遺構が残っていました音譜


残念なのは、縄張り図が山頂にあることσ(^_^;)

どうせなら、登城口に掲示してもらえると、登る前に分かって良いのになぁ~





この日は、あいにくの曇り空くもり

それでも、半兵衛公が見ていたであろう垂井の町並み。

そして、遠くに岐阜城が聳える金華山を見渡せます音譜





おっビックリマーク空堀発見!!





『師匠ビックリマークいざ、鎌倉ならぬ(垂井)への想いだけで、徹夜で参上致しました音譜

『多少、無理しましたが、ご容赦くださいませ音譜



などと、周囲を散策していると…





『よう参られた。ささやかな気持ちを受け取られよ。』

と、言われたかどうかは別として、途中パラパラ雨していたのが、嘘のように晴れが垂井の町並みを照らし出し始めましたアップ



さすがは、師匠です音譜

またしても、自分を虜にしました恋の矢

眩しいくらいに輝く晴れに、しばらく見惚れて、その場から動けませんでした音譜



登り始めて、1時間の気持ちの良いトレーニングでしたビックリマーク


帰りも、猪神様に出会わないか注意しながら、降りて行きましたが。。。

野生動物どころか、人にも会いません(><;)


結局、下山するまで誰ひとり会うことはありませんでした(笑)





で、下山後に陣屋の駐車場で、何と菩提山城の平面図を発見((>д<))

登城前に気付かないなんてダウン

自分のバカむかっ



パートⅤに続く。。。



第五弾では、大河ドラマでも出た、松寿丸(黒田長政公)が織田家に人質となっていた際に、匿われていた神社など、近辺をさらに散策します音譜