左ケツポケットに、8インチの中華タブレットをつっこんでおります。
僕の個人スマホは楽天ハンドっていう、小さいやつ。会社スマホはiPhone8でこれも小さい。
普段持ち歩くものは、軽くて小さいやつがいいんだけど、たまに大きいのも欲しいなあと思っていた。大きめの画面のものを持ち歩きたいと感じることがあった。
今回入手したものは1万円台です。安くなったよなあ。

ここからは記録写真です。

タブレットの購入は、12年ぶり。
45歳の誕生日にNexus7を買ってもらって以来です。
これが7インチで、198.5 × 120 × 10.45 mm。

OUKITEL RT3
なんか、ゲーミング調のデザインすね。
8インチで207 × 134 × 14 mm。Nexus7と比較すると、高さで8.5mm、幅で14mm、厚さで3.15mmでかいです。
重さは538g。Nexus7は340gなので、かなり重くなっているけど、一番重い部材であるバッテリーの容量は2割増し程度でしかない。おそらくゴリラガラスの厚みとか、筐体の強度に関する構造だとか、防水構造だとか、その辺かなと思います。

Nexus7のOSはAndroid4でした。このRT3はAndroid13です。Androidの最新バージョンは14です。アップデートできたりするのかな? そのあたりは中華の強みだと思う・・けど、13と14の違いってホーム画面や時計がいじれるよだとか、PINコード入力時に盗み見されにくいよだとか、その程度だったような気がするので、まあ、安定の一つ落ちでいきたいと思います。

中華タブレットは1万円以下のものも結構出ています。しかしそれらのほとんどが、パーツを寄せ集めてパッケージにしただけの製品だったりする。例えばOSもアンドロイド突っ込んだだけの大陸仕様で、Amazonプライムやネトフリにアクセスできなかったりするものもある。

OUKITELって、僕は知らなかったけどシリコンバレーに本社があり、中華メーカーとしてはしっかりしたブランドらしいです。個性的な製品を世に出していて、世界的に愛されてるらしい。
このタブレット(RT3)は、耐衝撃に特化したものです。腕時計でいうところのGショックみたいな感じ。東芝が同様のコンセプトのものを出したりしていますが、それらは軽く10倍〜の値段です。
建設工事や道路工事の現場や、工場なんかで使うことを想定。
1.5mの高さから落としても、車のタイヤで踏んでも壊れないらしいです。商品紹介動画でも、消防士が投げつけていました。
試さないけどな!

googleのおかげで、ほんと、セットアップが楽になった。

重いです。俺のスマホの4倍以上の重さがあります。
内臓カメラの画質は激ヤバ。クソオブクソです。
ひょっとしたらレンズ汚れの不良品か? とも思ったけど、インカメラも同じ画質でした。
出始めのカメラ付き携帯と同じレベルですかね(笑)