スライダーズおやじ -2430ページ目

 私服サラリーマンの事情

うちの会社は、あまり堅い職種ではないので、服装はわりと自由です。
約250人の社員のうち、上の方の立場の人や部署によってはスーツですが、ほかはみんな好きなカッコウをしています。

穴のあいたジーパンの人も普通にいたりします。
でも、スタイルとしてかっこよくないと、会社的に認められません。

先日、部長の個人面談があったのですが、僕の格好がひどいということで、かなり突っ込んだ指導を受けました。
ちなみに、そのときの僕はバイクでコケて穴が開いたジーパンに、天パが伸びて、後ろでくくったボサボサのアタマでした。

「見た目が格好よくなければ仕事ができるように見えない=稼げない」

この上司の言葉には納得がいきました。

ほとんどの服が着られなくなった(or 似合わなくなった)僕はいまや、周囲から見ると、ファッションにまったく関心のないヤツと化しているようで、

週に1回は折り目の入ったズボン。
丸首ではなく、襟のある上着を着ろ。
靴を磨け。

といった指摘も受けました。

筋の入ったズボンは一本も持ってなかったので、ユニクロに買いにいきましたです。
あと、今までほとんど着たことがない、ポロシャツというのを着てみました。

なんか、鏡を見るたびに、これが自分なのかと、目を疑いたくなります。

自他共にバンドマン然とし、やせてた頃は何を着て行っても、たとえ無精ひげでも、文句ひとつ言われたことはなかったんです。

このままでは、社内イチのダサ坊になってしまいます。

再び服装の自由を獲得する日は来るのでしょうか。