スライダーズおやじ -82ページ目

カレーハウスジブ本店

 

 

 

JIBのカレーを初めて食べたのは20年前。

2004年、家族旅行で山中湖の保養所(東京報道けんぽ)に旅行に行った時が最初だったかなと思います。

それ以来、何度か行っています。

最後がたしか、2年くらい前かな? 北海道ツーリングで知り合ったにいちゃんと一緒にキャンプに行った時でした。

でもなんか、チラッと厨房が見えて、そこに「カレーホット」という調味料があるのをみてしまい、もうカレーホットの味しかしないような気持ちになってしまいまして・・・。

 

カレーホットというのは、カレーを辛くするための業務用液体調味料です。

一般の人は知りません。僕の場合は、会社の先輩がその存在を知っていて、いつか試してみたいと思ってるというので、なにかのときに合羽橋で調達してきたのでした。

 

そして実際に自分でも試してみたんだけど、とても飽きがくる味でした。

 

まあそんなこんなで、もうJIBに行くことはないかな〜なんて考えていたんだけど、たまたまツーリングの帰りに本店の看板を見つけたので、入ってみることにしました。

お店の雰囲気もまるで違う。未就学児お断りとなっていました。

スタッフのおねえさんは、あまり愛想の良いタイプではありませんでした。むかし通った、インドカレーのお店の鉄仮面のお姉さんを思い出した。

 

先にサラダが来ました。

夥しい種類のドレッシングが! 小売りされていたので、サンプルを兼ねてということなのでしょう。

値段を見ると塩が一番高かったので、塩を中心に、ピーナツとかいろいろ試せて面白かったです。

 

きのこチキンカレーで、辛さは最大にしました。さらに辛くできますが、追加料金が発生します。

 

チキンは山中湖のお店とは違い、大きなもも肉の塊がひとつ、ドーンとのってる感じです。

きのこは丁寧にバターでソテーされていて、カレーの辛さと対照的な、上品な甘さがあっておいしかった。

 

来月、細君と伊豆にタンデムキャンプツーリングに来る予定なので、もう一度来れたらいいなあと思っています。

ちなみにこちら、ナンのカレーもありました。多分細君はそっちだと思います。

 

欧風カレー店でナン。どんなものなのか楽しみです。

 

なんかいっぱいあるんだね。

制覇してみたくなった。

 

 

バイクに戻ったら、手袋ホルダーの中に小さい蜘蛛が巣を作っていました。

いやいや、そこはだめだべ。

 

 

もちろん、高速道路は使わずに帰ってまいりました。

 

 

 

体感型カエル館 KawaZoo(カワズー)

姉妹動物園のiZooから結構離れてます。なんでここにしたのかな、と思ったが到着して納得。
ここの地名が河津なんですね。
 
駐車場に、滝巡りで駐車した場合は1000円徴収とあったので、そんなにええとこなんかーいと、ちょっとお散歩。
滝へ行く途中に、洞窟温泉付きのグランピング場がありました。
施錠されてなかったので見学に行ってきたよ。
 
手を突っ込んでみました。ちょうどいい湯加減でした。
ホースが見えるので、もしかすると川から冷水を引き込んで調節してるのかもしれません。
 
このほかに、男女別の露天風呂もあった。
 

こういうところを歩くと、最近ハマってる「ゆっくり山岳遭難系動画」を思い浮かべます。

もしここが山奥で、この滝壺まで滑落したとして、どうやって抜け出すかなあとか、どこで水を飲むかなあとかとか。

 

 

軽く散歩して、いざ入園。
カエルさんに合わせて、涼しいのに湿度が高い。カビも出やすいだろうから、掃除が大変そう。
 
子供の頃からあこがれだったヤドクガエルが20種類くらい展示されていて感激。
 
ちゃんとしたカメラを持ってきたい。
ちなみにここで撮影したカエルの写真は、商用利用含め、なんでもフリーとのことです。
 
動画。
 
餌やりタイムもあります。小さな飛ばない羽虫を大量に各水槽に入れます。

むしゃむしゃ食べてて、面白かったです。

 
木登りかっけえ・・。
 
これはパラシュート蛙。
木から飛び降りる際に、水かきをパラシュートのように広げるのだとか。
みられなかったけど。
 
これはグラスフロッグ。
ガラス細工のように透き通っています。
 
これはなんだっけな? エジプトのやつで、水棲タイプです。
目玉が真上についているのがおもしろい。
 

第二のエリアは滝の部屋。
ジャングルのような飼育室に入ってカエルを探したりできます。
 

中庭には国内に生息するカエルが放し飼いにされていました。
 

中央には田んぼのような地形を再現していました。
最初の一匹を見つけるのが大変でした。
 
このカエル動物園は、入場券が1日有効です。
カエルの水槽はカエルが隠れられるようにできているため、お目当てのカエルが見られないことも考えられます。
その場合、一度出て、滝巡り(徒歩圏内に7か所あるようです)をしてから戻ってくるというのも手だと思います。
 
僕の場合は、この動物園のメイン水槽のイチゴカラーのヤドクガエルが見られなかったので、出入りを三度。
閉館ギリギリで見ることができました。
 
とはいえ、こっちを向いていなかったですが。
 
 

外国のナンバープレートのスーパーカブ

 

東京プリンスホテルの脇の道。
おー、キャンツーかな? どこからきたのかなとナンバーを見てびっくり。
 

外国のナンバーが付いてました。
よく見ると泥除けにコリアン旗がついています。
 
自賠責保険のステッカーが令和7年の5月? てことは、こっちで暮らしている人なのかな?
外国のナンバーのままでいけるんすね。
 
東京タワーの駐車場に入って行ったので、旅行ではあったようですが。