巨大な鯨の骨格標本に触ってきた
「クラブツーリング@伊豆 その3」として投稿しようかなと思ったけど、もう散会した後なので、普通にします。
投稿カテゴリーどうしよう?
この施設は以前から何度か素通りしていたのですけど、宿の看板娘さんが、ここに展示されているミンククジラの骨格標本が、近日オープンする静岡の博物館に召し上げられると話していたので見にきました。
かっこいい。
すごい迫力でございます。
すごい迫力でございます。
日本国内に4つしかない貴重なものだそうです。
今は触り放題ですけど、静岡に行ったらきっと遠くから眺めるだけになっちゃうんだろうな。
この骨がひとつあるだけで、あとはこの鯨が浜に打ち上がった時の写真、解体する時の写真、昔の潜水具、鯨の髭を使った作品や製品などがあったにはあったけど、この標本がなくなったらもうここはおしまいだよな?
特に閉館を知らせる告知なんかはなかったですけど、どうなるんでしょうね。
おひるご飯。
そばではなく、黒米のうどんです。おいしかったよ。
棚田とあるので、おそらく手植え、収穫も機械を使わず、ご苦労されて作られた米なのでしょうね。
写真より量が少なかったです(笑)
足りなかったので、追加でわさび丼ミニ。
わさびうまい。
で、ここからいよいよカエルの動物園へ!
クラブツーリング@伊豆 その2
浜のすぐそばに温泉宿がひしめいています。
こちらは元々は民家の集落でしたが、60年くらい前に突然温泉が沸いたので、温泉街になったということでした。
なんかすげえ。
今回はバイク10台集まりました。クルマ組みもいます。
料理や料金、温泉の写真なども上がっています。
非常にわかりにくいところにあり、交通の便もよくはない。
まだ外国人旅行客にはバレていない、穴場スポットです。バイクはガレージに入れられるます。
タンデムで行くと特別サービスがあるようです。
今回は他に客は取っていなくて、私たちだけの貸し切り状態。
ものすごーくなつかしい感じ。
旅館っすねー。
この豪華さで、基本コース。宿泊と朝食もついて9600円かな? ちなみに金目鯛姿煮コースもあって、そちらの場合は3000円アップとなります。単品で追加すると3500円です。
金目鯛ってまだ一度も食べたことがないです。
どんな味なのかな、何が特別なのかな・・・と、いつも考えます。
どんな味なのかな、何が特別なのかな・・・と、いつも考えます。
活き鮑。
これは刺身ですが、蒸しも選べます。
ちょっと面白かったのがトイレ。
従業員用と洋式のプレートがそれぞれの個室のドアについています。
従業員用は和式なのか? と思ったけど、普通でした。
客用のほうにはフタをしてから流しましょうとありました。単にコロナ対策ですね。
このあと、一番広い幹事部屋へ移動し、車座になって夜中の2時まで話し込みました。
朝食〜! 前夜の舟盛りの刺身の残りが、醤油漬けにされて提供されました。
なるほどー、そういう手があるのか。醤油には制菌効果と殺菌作用があるもんな! 一つ利口になった。
朝。タバコをとりにガレージに行ったら、10個くらいあった燕の巣から、たくさんのスズメが飛び出てきてびっくりした。
燕の巣を横取りすることがあるのだそうです。
燕よりスズメの方がヒエラルキーが上だとは知らなかった。
旅館にあったパンフ。ここ行ってみたい。
ちなみにツーリングは宿で解散です。
クラブツーリング@伊豆 その1
お仕事つながりのツーリングクラブがあります。
けっこうな歴史があって、今回で80回目のようです。僕は10年前に初参加で、何回くらい出たかなあ。
年に2~3回あって、ここ3年間はありませんでした。コロナ明け、久しぶりの開催です。
マスツーではなく、クイズ形式で指定された目的地にそれぞれ集合、そこで宿が発表されてそこへもソロで行くというスタイルです。キャンプではないので、久しぶりにトップケースをおろして、トンネルバッグ一つで行くことにしました。
ケンメリGTRっすよ!!
あ、もちろん信号待ちで撮りました。ちょっと出遅れちゃったけど。
今回の目的地のお題は「24710GE」でした。
わかりますかね?
富士山~!
ちょっと早めについたのですが、もうほとんどみんな集まってました。
ここで宿が判明。1時間ほどの場所でした。
途中、こんなところに寄りました。
わさびの駅、みたいな名前でしたが、深層水を売るスタンドでした。
350円! やす!
木のつり橋を渡ったのは初めてです。
渡った先にはこんな広場がありました。
伊豆は道端にたくさんの彫刻があります。
富士山。
そしてここが宿の近くの砂浜。
砂が砂時計の砂みたいにさらさら過ぎて、スタックしそうになりました・・。
これは無理。









































