旅バイク祭り2024に行ってきた
キャンプツーリングに関するFBグループに入っているんですが、そこで旅バイク祭り2024のことを知った。
このイベントは富士山の近くの「ハートランド・朝霧」というキャンプ場を借り切って行われるもので、事前の申し込みも不要。勝手に来て、参加費1600円(だったかな?)払って、好きなところに設営して、好きに過ごそうと言うもの。
一応出し物みたいなのはちょっとあったけど、手作り感満載で、日も暮れてない時間にキャンプファイヤーの焚き火の火をつけてない物を中心にフォークダンスのマイムマイムマイムを踊ったり、メインの出し物が主催者のカラオケで、宇宙刑事ギャバン。
参加年齢層も40代〜70代のおっちゃんおばちゃんばかりで、まあ普通に素人イベントです。
前日の金曜日のうちにバイクへの積み込みは終えていて、ゆっくり朝9時20分に出発。
1時間ほど走って、中井PA(下り)で朝飯?を食べる。
途中、給油や食料・酒調達をし、13時ちょい過ぎに会場着。
FBグループで呼びかけてくれた人の隣にさっさかテントとタープを設営。
今回はゲリラキャンプ(野宿)ではないので、ペグダウンの必要な2人用のテントを持参。
設営中、すぐうしろではマイムマイムマイムを踊っていた。
俺も参加(ご協力)したかったけどタイミング合わず。主催者さんによると、これはリハで夜にホンチャンがあるとか。
(雨で中止になりました)
富士山〜!
FBグループの人がぽつぽつと集まってきました。
全部で6人でした。
呼びかけてくれた方。
なんとスズキGAGっすよ。荷台なんてものはないので、ほぼすべて背負って走ってきたとのこと。
まあ、ご近所らしいです。
バイク祭りだけど、車での参加も多かった。
ちびっこたちがいっぱいいました。
このキャンプ場のオーナー(通称:監督)がキャンプ場や本職の牧場の敷地内を、子供たちを乗せた貨車をパワーショベルでひっぱって、走り回っておられました。酒飲みながら(笑)
まあ、自分の敷地内で飲酒運転というのは、法律上問題ないのかもしれませんが、まあとにかく破天荒な管理人さんでした。
夜はそぼ降る雨の中、タープ下で宴会。
楽しかったなあ。なんか同級生と過ごしてる感じでした。
アルコール7%の500ml缶の焼酎やサワーを5本空けました。
ひさしぶりに立ってられなかった。
遅めに撤収をしました。
んで、敷地内にある牧場で山羊をみた。
ここで、初めてエンスト。立ちゴケしそうになった。
タンデムツーのパッキングと違い、大きなバッグ一個に全部突っ込んでシート上に固定しています。
そのため、重心が高くてフラフラです。立ちゴケ!!! 寸前で堪えました。
うーむ。レッドバロンで、整備は入念にやれること全部やってもらってるんだけど・・・。
まあ、この一回だけだったので、とりあえず様子見。
ミルクファームとかなんとかいう観光牧場施設があった。
とりあえず朝飯。
ソフトクリーム。
一説によると、ライダーはツーリングで1時間走る消費カロリーが、ソフトクリーム一個分と対等なのだとか。
これでまた走れます。
このあと、日帰り温泉に行きました。
ここのお湯はどうなんだろう。
あんまり印象に残らなかったです。まあ、ぬるめだった。露天風呂は段々畑みたいな2階建てになってたけど、どっちからも富士山は見えず。
非常に混んでたので、さっさと入って出ました。コミックがちょっとあったよ。古いやつ。
冷えた富士山パナジウム水というのが飲み放題でした。
水筒に入れていくなという注意書きが見当たらなかったので、500ml水筒分、いただいて帰りました。
お昼ご飯はこちらの食堂。
富士宮焼きそばにはあまり良い思い出がないので、普通にラーメンでも・・と思ったら、なんかスペシャルなメニューがあるじゃないですか。
ヒーハーラーメンです。
確かに辛かったけど、ヒーハーいうほどでは全くなかったです。野菜がいっぱい摂れてよかった。
富士山〜!
なんか、外国人観光客の危険行為で、コンビニ+富士山の写真バエスポットに幕がつけられたとか聞いてたけど、ここではないようです。
東京帰省中の息子と大事な話しが途中だったことがあり、早めに帰路に着きます。
いつもは帰りは下道ですが、高速使ってます。
これは談合坂SA上りで見かけたGS。タンデムキャンツーじゃないですか。自分以外に初めて見たかもしれない。
そうか。パニアケースはあまり物が入らんと思っていたけど、上に留めるというテクニックがあったのか。
そして本日2本目のソフトクリーム。
富士ミルクランドのソフトクリームと違って、ここのは甘くない。
まるで、牛乳を食っているような感じ。細くんの好きなやつだ。今度食わせてみよう。
で、首都高には入らずに下道に降りて、都内はトコトコ走ります。
恵比寿あたりで白バイけっこういるなあと思ってたら、ナンバー無しのフル電動自転車が捕まっていました。
果たして無免許運転で逮捕か、もし免許持っていたとしたら、ノーヘルで、無登録(ナンバープレート未取得)でウインカーなどの保安部品なし(整備不良)で自賠責保険未加入で、当然任意保険もなしですわ。
果たして無免許運転で逮捕か、もし免許持っていたとしたら、ノーヘルで、無登録(ナンバープレート未取得)でウインカーなどの保安部品なし(整備不良)で自賠責保険未加入で、当然任意保険もなしですわ。
人身事故を起こす前に捕まってむしろラッキーでしたねとしか言えない。万一、これで事故を起こしたら、そこで人生終了になるかもだから。
日本人には強気な警視庁。外人も捕まえてください。
そんなわけで家に無事到着したのですが、息子は外出中でした。
んで結局、朝帰りだった。さっさと飲めばよかったぜ。
遺言
この土日は旅バイクというイベントで、静岡県の富士宮というところに行ってきます。
そんなに大した距離でもないけど、バイクに乗るとき僕は常に、死ぬかもしれないと思いながら走ります。
仮に自分に落ち度がなかったとしても、何があるかなんてわかりません。
心臓止まっちゃった運転手のトラックに突っ込まれるかもしれないし。
おれ、バイクに乗ってますけど、ほんとはクルマの方が好きです。
お金がないからバイクなだけです。もしお金があったら、エアコン付きのスポーツカーに乗りたいです。
身内もみんな、誤解してます。
僕はクルマが好きなんです。
雨が降っても濡れないし、荷物がいっぱい積めるし、細君が寝そうになっていてもひやひやしなくて済むし、いきなり命がなくなることも少ないだろうし。
別に長生きがしたいわけではないんですが、いきなり奪われちゃうのは困るなあと思っている感じです。
まあ、ないもんを言っても空しいだけだから、これ以上は書きません。
自衛官が常にヘルメットの内側に遺書を入れているように、僕はここに遺書を書きます。
みんなありがとうね。
と、ははは。よく考えたら、こんなところで本心書くわけにもいかんよな。
まあとにかく、いつ死ぬかわからんという気持ちで乗ってます。
俺が死んだらたとえば、子どもたちは自由になったりするのかなとか、考えたりもします。
俺は親だから、多少は子らになにか、課しているものがあると思います。
それはたとえば、生活の安定を優先させるという思想だったり、子孫繁栄だったり、悪いことして警察に捕まったら俺が悲しむぞみたいなもんだったり? はは、どの口が言うのかと自分でも思うけど。
ほんとはそれぞれ自分の人生なんだから、好きにやればいいんだろうけど。
犯罪者になろうが、貧乏になろうが、なんだろうが。
でもやっぱ、家族という枷(かせ)があるので、期待に応えようとか、守らなきゃとか、維持しようとか、進もうとか、そういった圧を僕が生きていることでかけているんだろうなと思います。
俺が死んだら、その気持ちは、解放される? 引き締められる? まあ、わかんないけど、なにかを突き付けたり変化を受け入れさせたりしなきゃならなくなるだろうから、やっぱ、急に事故死とかはよくないなと思ってます。
だからバイク歴40年のあらゆる経験を動員して、死なないように努めねばです。
そんな意識を持っていても、死ぬことはあると思うので、もし死んだらごめんなさいと、ここに書き記しておく次第です。
2024シーズンイン!
日記です。
われらが防大カデッツ、本日シーズンインいたしました。
今日は我が家で受け入れ担当させていただいているタイ人留学生くんも応援に!
僕は今年もチームスタッフ証をいただきました。
チームの撮影を始めて、今年で9年目かな? がんばります。
チームの撮影を始めて、今年で9年目かな? がんばります。
彼は4学年で1大隊なのですが、同じく1大隊の4年生のアメフト部員が大勢います。
今年のセッティング。
ワイド側のレンズをこの前、メルカリで6000円ほどで購入しました。
昔のオリンパスPENのキットレンズなんだけど、案外いいです。
んで、このほかに3台。
今日は合計7台をひとりで回します。
これはGH4のキットレンズで100-300です。
試合はピンチの場面が2~3回ありましたが、とにかく初戦勝利! 嬉しい!!
留学生君と帰りに昼飯を食いにいくことに。
彼はラーメン好きです。
ズワイガニのつけ麺を食べてみました。
なんかすごい、ビブグルマンとかに載りました的なつけ麺が出てきてびびった。
1100円です。
都心の感覚だと、安い! ってなるけど、どうなんだろう?
とにかく丁寧な仕事で、アイディアも気遣いも素晴らしかったです。
エビカニ好きの留学生君も大喜びでした。
帰りは、タイ大使館のミリタリーオフィス出張所施設的なとこまで送りました。
本来は入ってはいけないところだよな? ってわけで、ささっと1枚写真撮った。
駐車場が、空軍、海軍、陸軍、警察でスペースが区切られてて、ちょっとびびった。





























