スライダーズおやじ -438ページ目

抗体検査キット体験

ご存知の通り、東京では毎日4000人もの陽性者が出ています。
 
僕は基本的に自宅と会社、それと外食(ひとりor夫婦で)とコンビニ、スーパーくらいにしか行きませんが、それでも周囲にポツリポツリと罹患者が出始めました。
ちょっと心配だけど、PCR検査でまた5000円もかけたくないなあとFBに書いたところ、親しくして頂いている社長さんから、IgM/IgG抗体検査キットがあるから検査して上げるよとご連絡を頂戴しました。
 
そんなに検査を受けたかったわけではないのですが、社長に久しぶりにお会いしたくて、さいたま市の社長の会社に、バイクで行ってきました。
 
台風の影響で大雨と大風が大変だったけど、それもまた楽し。

 

検査は実に簡単で、10分で結果が出ました。

指先から血液を採るのですが、これもぜんぜん痛みがなくて、技術の進歩はすごいなあと感じ入った次第。

 

おもっきし陰性でした。
よかったよかった。
でも、在宅勤務時にタバコを吸い過ぎで、肺がいたいんだよねえ(^^;

 

社長がウーバーでニンニク唐揚げ弁当を取り寄せてくださり、細君意外の人とは久しぶりに会話をしながら食事をとりました。
会社の残業飯のときも、黙食ですし、誰ともお昼にいかないですし。
 
この抗体検査キットって、10分で結果が出てとっても便利だと思うんだけど、なんで病院はPCR検査なんですかね?

ちょっとググってみよう。
 
げげ。
抗体検査キットって、現在コロナウイルスに罹患しているかどうかはわからないと???

えー。
どういうこと?

この紙に書かれてること、インチキなのかな?
社長には言えない…。


 
 
 

 

目を開けたら一人で ここに放り出されてた

道。

この詩も、ちょっとおっかない感じのファンタジー。

 

道はまっすぐで、遮るものがないけど、地平線が見えない・・・。

これはなにを表現しているんだろう。

 

霧?

 

いや、たぶんそんな具体的なものじゃなくて、

見ようという意思かなって。

 

最近よく、特に朝に霞み目になる。

すりガラスみたいに白くなって、見えなくなる。

 

人間の目って不思議だ。

片目がそういう状況でも、もう一つの目が霞んでないと、霞んでいないほうの目の視界が脳に認識される。

 

ただこの曲の「見えない」は、肉体的とか、物理的とか、そういうことではなくて

 

顔をあげ、先を見据えるという覚悟がない者には、見えないようになってる、っていう感じ?

 

精神的なもの、精神状態に起因するなにか。

そんなふうにとらえてます。

オレの笑いはとっくにクタクタだ

たぶろーにもあったけど、デビュー前からHARRYの笑い顔と言えば「ニヤリ」なのである。

 

これまでに知り合った女性ファンもやはり、ライブの後の飲み会とかで、「あそこでHARRYのニヤリ出たよね~!」みたいに盛り上がってて、定番となっている感じだった。

 

実は僕はこれ、あまりピンと来てない。

 

もちろんニコリとかではないんだけど、僕の中のHARRYの笑顔と言えば、

 

「ニヤッ」

ちょっと気のきいたことがあったとき。

 

「ダッハッハ~」

ギターソロをとちらずにきめたときとか、照れ隠し。

 

「ダハッ」

想定外のことがあって笑って流すとき。

 

「ニカッ」

外的要因で嬉しいとき。

 

「ククッ」

内的要因で嬉しいとき。

 

とか、このあたり。

 

「ニヤリ」がないとは思わないけど、なぜかどんな笑い方も、

ファンが「ニヤリ」と言いたがっている気がしてならんのですが・・・って、

まさにどうでもいいか(ニコリ)