目を開けたら一人で ここに放り出されてた
道。
この詩も、ちょっとおっかない感じのファンタジー。
道はまっすぐで、遮るものがないけど、地平線が見えない・・・。
これはなにを表現しているんだろう。
霧?
いや、たぶんそんな具体的なものじゃなくて、
見ようという意思かなって。
最近よく、特に朝に霞み目になる。
すりガラスみたいに白くなって、見えなくなる。
人間の目って不思議だ。
片目がそういう状況でも、もう一つの目が霞んでないと、霞んでいないほうの目の視界が脳に認識される。
ただこの曲の「見えない」は、肉体的とか、物理的とか、そういうことではなくて
顔をあげ、先を見据えるという覚悟がない者には、見えないようになってる、っていう感じ?
精神的なもの、精神状態に起因するなにか。
そんなふうにとらえてます。