
2001トンのハンマー 空から落ちてくる
これは、K.INOJO氏の詞のようです。
でも、スライダーズの曲として、スライダーズが育て、彼らが血肉を与え、ともに劇中世界を創ってきたということ。
これは彼らの作品であり、僕たちはHARRYの歌う詞を、SLIDERSの世界として、ぱくぱくと食べていればいいのだと思う。
リバース。
逆説。
当たり前のことだけど、僕たちはひとりで生きていない。
生きてもいけない。
誰かの作った食糧をいただき、誰かの作った歌を聴き、
誰かの作った国で、誰かの作ったコンテンツを消費し、
誰かの作った言葉で意思を通わし、誰かの作った道具を愛し。
そしてその上に自分の足で立って、自分を確認していく。
自立しているようで、自立なんてない。
そんな枠組みの中で、自分の世界、ほかのひとの世界とか、
境界を置くことはどうなんかなと。
なんか根本的にナンセンスなのかもしれない。
他の人の影響で自分が変わっていくこと。
自分の影響で誰かが変わること。
そんなのも全部ひっくるめて、
じぶんという雑草が、生かされているのだと。
個性なんて、たいした違いじゃないのかもしれない。
自分や周囲のものごとを変えるのは、
意識・・・って、なんかベタな着地点。今夜は飲み過ぎたかな。
すんません、よっぱの駄文でした。
今度シラフの時に、もう一度考えてみよう。
映画「望み」
ぜんぜん映画館に行かなくなったせいで、この映画の存在も知らなかった。
公式サイトを見に行ったら、まだ「大ヒット上映中!」って(笑)
それをさっき、アマゾンプライムで観ました。
映画の内容はまあ、興味のある方は公式サイトでご確認ください。
ネタバレのラインが難しそうなので。
で、ただの日記的な、自分の感想メモ。
石田ゆり子っていい役者になったなあ。
ババアでした(笑)
あ、彼女はババアではないと思いますが、すっぴんメイクでやつれメイク、さらに言えば、鼻テカリメイクのためかな。
内面発狂状態の、少し抑えた狂気っぷり、うちの細君が長男に向けていた思いとも重なり、リアリティーがあったよ。
堤真一は安定感がすごいですね。
彼の主演作品にハズレなし。これは無双状態。
しっかし、CM一番搾りコンビですよ。
よくまあ、こんなキャスティングしたなあ。
観て良かった映画の一本となりました。
アマプラはコロナ以降の邦画が追加課金なしでガンガン上がっているので、入ってる人はチェックしてみるといいですよ。シンエヴァももうタダだよ。
しばらく邦画を観ようと思います。


