スライダーズおやじ -40ページ目

キャンプ道具のサイズメモ:48㎝以下

なんか僕は異常に数字を覚えられない性質らしく、頻繁に愛用ギアの購入履歴を参照しています。

ここに画像を集めておけば、いちいち調べなくていいぞと気が付きまして、こんな感じでメモ。

どうもすみません。

 

タープ

 

タープポール

 

テント

 

コット

 

ターポリンバッグ



5回目のタンデムキャンプは相模原 2日目

朝。トントンとペグを打ち込む音で目が覚めました。
 

ありゃ。僕の区画内にテントが立っています。
お話を聞いたら、僕と同世代の男六人ソログルで、キャンプ自体が初心者さんでした。
ぼくのテントをぐるっと囲むようにテントを設営しています。
 
おっと、俺の区画に立っているのはDODのツーリングワンタッチソロテントではないか! 実物は初めて見たぞ。DOD仲間じゃーん!(といいつつ僕のテントはウルフウォーカーとかいう、謎の中華ですが・・・)
 
ここは区画分けがされていて、予約なしの早い者勝ちというシステムのキャンプ場です。
もし僕が連泊だったら、そこは立ち退いてもらうところです。しかし、僕は撤収日なのでいいよいいよとおおらかに。
 
そしてよく見ると、隣の区画に張ったお仲間さんのテントが、さらに先の隣りの区画にはみ出しています。
どうもお話を聞いたら、区画分けのトラロープの存在それ自体に気が付いてなかったとのこと(笑)
 
結局僕が立ち退いた後、僕のいたところを中心にテントタープを1から再配置することになりました。
常識がない! と注意することも良いと思いますが、この日はとにかくやさしく、テントの張り方のコツまで伝授して、お互い気持ちよくおさらばいたしました。
 

さて移動。
ここは相模原で一番値段の高い日帰り温泉施設です。
前回ソロで来た時、入り口ゲートまでは来たのですが、駐車場に入れるのに500円かかるという時点で諦めたという経緯があります。
しかし今回は財布の細君がついていますので、贅沢をします。
 

うるり。
温泉は最高に良かったです。
マンガはあったのですが、有料の館内着を借りた人が、さらに600円払って入ることができるエリアにしかありませんでした。
まあ、経営は大変なんだろうなあと思うけど、こんなふうにチョコチョコと払わされるのは、総額がいくらかかったかとか以前に、高い! という印象しか残りません。
俺にプロデュースさせてみませんか?(半年でつぶれる!)
 

ご機嫌の細君です。
 

そしてこれ。
先日食べたばかり、大井競馬場向かいのホームセンターのフードコートのうどんです。
なぜこれを食っているのかというと、実は帰りにアウトドアショップに細君を連れて行ったのでした。
そして気分の良い細君に、キャンプ道具を勧めてホイホイと購入!!
いつもは俺がこづかいをやりくりし、2000円程度のものでもさんざん悩んで買うのに、この日は「家庭の財布」から一気に16000円分のキャンプグッズを入手!! これがタンデムキャンプの醍醐味です!
 

無事帰宅〜。
この時期の相模湖周辺は気温も低くなくて、虫もいないし、とても快適です。
富士山周辺も標高が高くない場所ならいいと思います。この時期は夏と比較して、富士山に雲がかかりにくいです。
初心者とのタンデムキャンプを始める方におすすめです。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5回目のタンデムキャンプは相模原 1日目

今回は完全防水のターポリンバッグx4です。
この台車のものに含まれないのは、細君の荷物、僕の着替え、携帯バッテリー、炭とコンロ、保冷バッグです。
 
逆にここに入っているのは以下のもの。
・テント
・椅子x2
・コット
・寝袋x2
・テーブルx4
・タープ
・ペグ、ハンマー、ガイロープ
・百均の銀マットx2
・グランドシート
 

積載完了です。
今回初めて試したのは、サイドバッグの上に別のバッグを載せる作戦。
タンデム時の肘掛けにもなるし、両側につけてもいいかも。
中はオールシーズン用のシュラフです。なので、ふかふかしてよさそう。
ひじかけがあるなんて、ちょっとゴールドウイング気分。
 

別角度
 

後ろにはクーラーバッグです。この時点では、保冷剤がわりに凍らせた水の500mlペットボトルを3個入れています。
飲料水を兼ねられるのでおすすめ。
 

保冷バッグはターポリンバッグとは別のメーカーのものです。若干色が違う。
 

石川パーキングエリア下り(神奈川)のフードコートで八王子ラーメンと焼豚丼セット。
なんかとてもおいしかったです。
 

到着。僕は2度目ましての、青野原オートキャンプ場です。
 

ふたりで、テントとタープ1つ、バイク1台で4500円だっけかな? まあ、安いです。
 

前回と同じような場所に決めました。
目の前が川です。
 

ひと区画ごとにトラロープで区切りがあります。早い者勝ち。
金曜なので、べったり隣に誰かが来るということはなくて、いい感じです。
 

そしてこれはテントの中。
雨も降らなさそうなので、コット(折りたたみベッド)を中に入れています。
コットは2つ持っているのですが、1つだけ持参します。
僕は地べたに百均マット。こういうところで、細君をおもてなししているアピールをするわけです。
 

チェアも今回は細君に僕のdcmを貸して、僕は細君のアマゾンの安物の迷彩。
いや、dcmが高価だというわけではないが、広いのだ。
 

早く温泉に行こうというのだが、とりあえずコーヒーでも飲もうよと。
左手前のガスコンロ。中華製で2000円くらいのやつです。あまり調子が良くなくて、例えばガス缶の接続がしっかりしなかったり、ガスホースが硬いせいで不安定だったり・・。
それを細君にアピール。
 

こちらのやまなみ温泉も僕は2回目です。
下見ばっちり。
 

思った通り、満足してもらえました。
 
温泉帰りに食材を購入。
 
僕は実は、焚き火を楽しむということをやったことがない。
キャンプは焚き火が目的という人も多いのですが、なんかよくわからないんですよね。
そもそも僕は焚き火臭くなりたくない。
子供の頃はボーイスカウトで、薪を割って、石でかまど組んで、米を炊くとか鍋料理とかやってましたけど、薪は燃料であって遊ぶものではないような、変な縛りが僕の中にあったりします。
 
暗闇に2つの目が怪しく光る。
このキャンプ場に住み着いている野生動物。
 
腹回りたるったるのデブ猫でした。
みんなが残飯処理に使っているのでしょうか。ある意味かわいそう。
僕は基本、こういう輩?にはえさをやりません。
 
キャンプ場で豚肉というのはあまり馴染みがない。
主婦を連れてくるとこういうことができるのがよかった。ちなみにおいしかった・・。
 
ごきげんで洗い物しています。しめしめ。
 
そして、早めに寝てしまう細君を送り出し、1人の時間が老けて行くのでした。
・・・更けて? 深けて?