今回は完全防水のターポリンバッグx4です。
この台車のものに含まれないのは、細君の荷物、僕の着替え、携帯バッテリー、炭とコンロ、保冷バッグです。
逆にここに入っているのは以下のもの。
・テント
・椅子x2
・コット
・寝袋x2
・テーブルx4
・タープ
・ペグ、ハンマー、ガイロープ
・百均の銀マットx2
・グランドシート

積載完了です。
今回初めて試したのは、サイドバッグの上に別のバッグを載せる作戦。
タンデム時の肘掛けにもなるし、両側につけてもいいかも。
中はオールシーズン用のシュラフです。なので、ふかふかしてよさそう。
ひじかけがあるなんて、ちょっとゴールドウイング気分。

別角度

後ろにはクーラーバッグです。この時点では、保冷剤がわりに凍らせた水の500mlペットボトルを3個入れています。
飲料水を兼ねられるのでおすすめ。

保冷バッグはターポリンバッグとは別のメーカーのものです。若干色が違う。

石川パーキングエリア下り(神奈川)のフードコートで八王子ラーメンと焼豚丼セット。
なんかとてもおいしかったです。

到着。僕は2度目ましての、青野原オートキャンプ場です。

ふたりで、テントとタープ1つ、バイク1台で4500円だっけかな? まあ、安いです。

前回と同じような場所に決めました。
目の前が川です。

ひと区画ごとにトラロープで区切りがあります。早い者勝ち。
金曜なので、べったり隣に誰かが来るということはなくて、いい感じです。

そしてこれはテントの中。
雨も降らなさそうなので、コット(折りたたみベッド)を中に入れています。
コットは2つ持っているのですが、1つだけ持参します。
僕は地べたに百均マット。こういうところで、細君をおもてなししているアピールをするわけです。

チェアも今回は細君に僕のdcmを貸して、僕は細君のアマゾンの安物の迷彩。
いや、dcmが高価だというわけではないが、広いのだ。

早く温泉に行こうというのだが、とりあえずコーヒーでも飲もうよと。
左手前のガスコンロ。中華製で2000円くらいのやつです。あまり調子が良くなくて、例えばガス缶の接続がしっかりしなかったり、ガスホースが硬いせいで不安定だったり・・。
それを細君にアピール。

こちらのやまなみ温泉も僕は2回目です。
下見ばっちり。

思った通り、満足してもらえました。
温泉帰りに食材を購入。
僕は実は、焚き火を楽しむということをやったことがない。
キャンプは焚き火が目的という人も多いのですが、なんかよくわからないんですよね。
そもそも僕は焚き火臭くなりたくない。
子供の頃はボーイスカウトで、薪を割って、石でかまど組んで、米を炊くとか鍋料理とかやってましたけど、薪は燃料であって遊ぶものではないような、変な縛りが僕の中にあったりします。
暗闇に2つの目が怪しく光る。
このキャンプ場に住み着いている野生動物。
腹回りたるったるのデブ猫でした。
みんなが残飯処理に使っているのでしょうか。ある意味かわいそう。
僕は基本、こういう輩?にはえさをやりません。
キャンプ場で豚肉というのはあまり馴染みがない。
主婦を連れてくるとこういうことができるのがよかった。ちなみにおいしかった・・。
ごきげんで洗い物しています。しめしめ。
そして、早めに寝てしまう細君を送り出し、1人の時間が老けて行くのでした。
・・・更けて? 深けて?