
通勤用防水リュックを買いなおした
しかし、今度はちょっとでかいかなあ。
なんか泊りでツーリングに行くみたいな気分になってしまう。
商品説明との相違もなく、製品としてもしっかりしていたので、思ったより大きかったなどという理由で返品はしませんけど、でもやっぱりちょっと通勤バッグには大きい・・。
普段は手ぶら。たまに手さげの薄いPCケースだけの僕が、こんなの背負って出社したら、どこに旅に出るのかと言われてしまいそう。自転車だったらバッグなんていらないんですけどね。グラフィットには前かごがないのだ。
僕が通勤でバッグに入れて持ち運ぶものは、以下の想定です。
・ノートパソコン16インチ本体のみ
・スマホ2台のうち1台
・雨具
・タオル
・コンビニ袋
あと、グラフィットのバッテリーの持ち運びができたらいいなあと思っています。
30Lは大きいけど、気密性が高く、背中のエアバッグの代わりにもなります。
チャリやバイクで背中を打ったことは、まだ一度もないですけどね。
いややっぱり、もう少し小さいのがいいなあ・・。
と、なんとなくアマゾンで眺めていたら、良さそうなのを発見しました。
サイズも値段も手ごろに思えた。
さてさて、あとはこの罪悪感をどうするか。
プラットフォーム(スペイン映画)
アマゾンプライムビデオ(無料)で観ました。
ネタバレなしです。
めずらしい劇場型映画です。通常、シチュエーションムービーというのは、主に密室のなかで行われる会話劇を指しますが、これは次々と舞台となるフロアが移り変わっていきます。
しかし、どのフロアも同じ造形で、違うのは壁に刻印された、その階数を示す数字だけ。
演劇向きだなあと思いながら観ていました。
ちょっとだけ内容に触れると、これは実験施設です。
NASAが参加者を募って、火星移住計画の実験施設に半年間、一定数の人間を集め、生活させてデータを取るといったものがありますが、基本的にはこれと同じです。
『その"穴"は世界を変える』っていうコピーですが、映画の物語のことではなく、上のたとえで言えば、火星に当たる世界のことです。なんかちょっとミスリードさせそうなコピーだったので、そこだけひとこと書きました。
内容はサイコホラーです。
グロあり暴力ありカニバありですが、観る側にトラウマを与えそうな部分には適当なボカシが入っています。
何しろトリッキーな設定が最大の魅力。
観ていてとっても面白かったけど、最後はちと難解でした。
てか、理解できてない。
サイコといってもライトなものですし、血が苦手じゃなければ楽しめると思います。
アマゾンプライムビデオマラソン
熱もようやくひと段落。
頭痛や微熱は残ってますが、たっぷり寝だめしちゃったので昨日はアマプラで映画を連続6本観ました。
んで、今日は振休です。堂々ぐーすか寝てられます。
久しぶりに開いたら、ドライブマイカーがあった。
社内でも当時話題になってたし、これは観とかにゃならんやつだー。
劇中の芝居のスタイルの発想が面白く、無理なくというより、必然性をもって外国人がいい感じにかかわってて、ああ、これは賞獲るよなあと思った。ただ、ラストのロケ地だけが腑に落ちなかった。何か伏線ありましたっけ?
勢いで続けて、ケイコ目を澄ませてを見た。
いやーこの主演俳優、見たことない女性。まさかドキュメント? なんて思ったけど、演技のシーン見たら俳優さんだった。
僕はキックボクシングをやっていたんだけど、ボクシングの練習のスタイルとか、かまえや打ち方とか、ぜんぜん違う。ましてや女子だと、まったく判別つきません。(そもそもキックでも女子の試合はアマかプロか見分けつかんし・・)
あとで俳優の名前で調べたら、うちの会社も関係した映画の主演のお方でびっくり。もちろんその映画は僕も見ているんだけど、やっぱすごいなあ、役者さんって。
ラストシーンからのエンドロール。リアルにすごく刺さった。こういうエンドで泣けると思わなかった。
コロナ禍、低予算だからこそ、こういう完成の形を創造しえた作品かなと思います。
ンで次に、なんでだっけなあ。急にインターステラをまた観たくなって、劇場含めて8回目かな。観ました。
今回も新しい発見というか、あらたに理解できたことがいくつかありました。一番の収穫は、非科学的なLOVEという感情が宇宙の理という点で、これを踏まえなかったから多次元空間やら、ラストのマーフの指示が理解できないしくみになっていること。
(ネタバレしないようにぼやかして書いています)
ついでにこれも観とこうってんで、ゼロ・グラビティ。これは劇場(IMAX)鑑賞含め5回目。やっぱりこれは、映画館で観なきゃならんなあと、いつも思う。この作品もいくつかようわからんところやら、ツッコミいれたくなるところが山ほどあります。一番気になるのは主人公の宇宙飛行士の適正です。命令違反、パニック、パイロット技術未修得、不適切な工具ストラップ、次点で宇宙服の構造・・・ああ、上げればキリがない。しかも全部物語の根幹だし。
ただ、言うだけ野暮なのかなあとも思うので、まあいいです。
で、TENET。これは3回目。まだ理解できないとこが結構ある。
この映画は特殊で、再生と逆再生とを同時にそれぞれ認識して追いかけなきゃならない。俺だけじゃないと思いますが、こういうのって、誤魔化しがないかとか、粗探ししたくなっちゃうんですよね。逆再生のセリフが少なく感じるのは気のせいなのか?
いやしかし、これは手ごわいです。とにかく設定とその影響の仕方が複雑で、しかも映画本編の前後の物語まで自分の想像で補えよという投げかけもあって、なかなかに。
最後にジェミニマンを観ました。これは初めて。面白かったー。今日イチ面白かった。
あんまり頭使わなくていいから、余計にそう思ったのかも。
考えれば、ツッコミどころは結構あるんだけど、この少年マンガのような作品をごちゃごちゃ語っちゃならんなと。
コロンビアでのバイクチェイスと格闘アクション、ぶっ飛んでてとってもよかったです。
そういや、カタコンベってフランスのものだと思ってたんだけど、まったく同じのがブダペストにもあるんですね。
勉強にもなりました!



