アマゾンプライムビデオマラソン
熱もようやくひと段落。
頭痛や微熱は残ってますが、たっぷり寝だめしちゃったので昨日はアマプラで映画を連続6本観ました。
んで、今日は振休です。堂々ぐーすか寝てられます。
久しぶりに開いたら、ドライブマイカーがあった。
社内でも当時話題になってたし、これは観とかにゃならんやつだー。
劇中の芝居のスタイルの発想が面白く、無理なくというより、必然性をもって外国人がいい感じにかかわってて、ああ、これは賞獲るよなあと思った。ただ、ラストのロケ地だけが腑に落ちなかった。何か伏線ありましたっけ?
勢いで続けて、ケイコ目を澄ませてを見た。
いやーこの主演俳優、見たことない女性。まさかドキュメント? なんて思ったけど、演技のシーン見たら俳優さんだった。
僕はキックボクシングをやっていたんだけど、ボクシングの練習のスタイルとか、かまえや打ち方とか、ぜんぜん違う。ましてや女子だと、まったく判別つきません。(そもそもキックでも女子の試合はアマかプロか見分けつかんし・・)
あとで俳優の名前で調べたら、うちの会社も関係した映画の主演のお方でびっくり。もちろんその映画は僕も見ているんだけど、やっぱすごいなあ、役者さんって。
ラストシーンからのエンドロール。リアルにすごく刺さった。こういうエンドで泣けると思わなかった。
コロナ禍、低予算だからこそ、こういう完成の形を創造しえた作品かなと思います。
ンで次に、なんでだっけなあ。急にインターステラをまた観たくなって、劇場含めて8回目かな。観ました。
今回も新しい発見というか、あらたに理解できたことがいくつかありました。一番の収穫は、非科学的なLOVEという感情が宇宙の理という点で、これを踏まえなかったから多次元空間やら、ラストのマーフの指示が理解できないしくみになっていること。
(ネタバレしないようにぼやかして書いています)
ついでにこれも観とこうってんで、ゼロ・グラビティ。これは劇場(IMAX)鑑賞含め5回目。やっぱりこれは、映画館で観なきゃならんなあと、いつも思う。この作品もいくつかようわからんところやら、ツッコミいれたくなるところが山ほどあります。一番気になるのは主人公の宇宙飛行士の適正です。命令違反、パニック、パイロット技術未修得、不適切な工具ストラップ、次点で宇宙服の構造・・・ああ、上げればキリがない。しかも全部物語の根幹だし。
ただ、言うだけ野暮なのかなあとも思うので、まあいいです。
で、TENET。これは3回目。まだ理解できないとこが結構ある。
この映画は特殊で、再生と逆再生とを同時にそれぞれ認識して追いかけなきゃならない。俺だけじゃないと思いますが、こういうのって、誤魔化しがないかとか、粗探ししたくなっちゃうんですよね。逆再生のセリフが少なく感じるのは気のせいなのか?
いやしかし、これは手ごわいです。とにかく設定とその影響の仕方が複雑で、しかも映画本編の前後の物語まで自分の想像で補えよという投げかけもあって、なかなかに。
最後にジェミニマンを観ました。これは初めて。面白かったー。今日イチ面白かった。
あんまり頭使わなくていいから、余計にそう思ったのかも。
考えれば、ツッコミどころは結構あるんだけど、この少年マンガのような作品をごちゃごちゃ語っちゃならんなと。
コロンビアでのバイクチェイスと格闘アクション、ぶっ飛んでてとってもよかったです。
そういや、カタコンベってフランスのものだと思ってたんだけど、まったく同じのがブダペストにもあるんですね。
勉強にもなりました!
