スライダーズおやじ -199ページ目

扶安世界ジャンボリーの地獄絵図

 

僕は小5から中3までボーイスカウトでした。

僕は北信越ジャンボリーには参加しことがあります。富山(立山)大会でした。

初めて関西弁(大阪弁ではなくて、京都寄りの富山?)を話す人と出会った機会でもあったり、とても楽しかった。

世界ジャンボリーなんてのは夢のまた夢のエリートの世界でした。

 

でもやっぱ、地球は狭くなったんですね。

世界各国の何万人ものスカウトがひとところに集まるなんて、ちょっと想像がつかない規模です。

 

でも、なんか熱中症患者がたくさん出たりとか、日影がまったくない立地だとか、なんか「???」っていう感じで、ニュースを見て理解できなかったんで、検索してみたのですが、これはほんとにジャンボリーなんでしょうか!?

 

わけがわからん。

こんな、木もないただの広大な野原で、ただ、人工的なナイロンのテントが張られているだけ・・。

トイレもシャワーもビニールの仕切りがあるだけ・・ん? そもそも、ジャンボリーでシャワーを浴びるという発想がなかったわ。川で冷水浴びるくらいしか。

 

トイレも穴だったし。なによりも、ガールスカウトがいるっていうのがわからん。

僕のころは、ボーイスカウトとガールスカウトはまったく別の組織で、接点もなかったです。

そもそもガールはボーイスカウトとは関係なくて、消防署の下位組織だったような。(新潟市の場合です)

 

新潟の甥っ子たちが小さいころ、ビーバースカウトだとか、カブスカウトをやってました。

僕のころは、ビーバー(幼稚園児?)なんてなかったと思う。カブ(小学校低学年?)はあった。

 

10年以上前ですが、日本ボーイスカウト連盟の本部ってのを検索したことがありました。

案外近かったので行ってみたのですが、金光教という聞いたことのない宗教の建物に併設されていて、びっくりした覚えがあります。神道系らしい。けど、今は違うみたいです。

 

いや、なんかまあ、話がずれまくってました。

 

写真見る限り、被災体験会みたいです。

 

とにかく、こんな気も川も海も、自然もへったくれもない場所で、何万人もスカウトが集めて何すんの? っていう疑問です。

判断力のある国は、今大会の惨状を見て、全員撤収をさせたり、軍の基地に移設したりして保護したようです。

 

今思い出すのは、韓国で初めて開催された、F1レースの惨状です。

 

F1レースを開催するという国家の威信をかけた目標だけのために、「開催」以外のすべてを切り捨てた、危険で不快なレースでした。(それはそれで面白かったですけど!)

 

5つ星ホテル当たり前の、世界のセレブのF1ドライバーが、蜘蛛の巣の張った汚いラブホテル(しかも冷蔵庫の中には、腐ったジュースが残されていた!)に泊まらされたり、コースの水はけが全くなく、グレーチング(側溝のふた)はあるのにその下に溝が一切ないとか、緑地化が間に合わなくて緑のペンキを地面に吹いただけとか、客が集まらなくてみっともないから客席に大量のカカシを立てたりとか、照明がないのに日没後までレースが続いていたり!!

 

すごかった。

レース内容では、あらためて、F1ドライバーのすごさを知ることができた機会でした。

真っ暗なコースを時速300㎞でぶっ飛んでいくんだから。

 

 

まあ、おそらく今回のジャンボリーも、ただ「韓国で開催した」という事実が欲しいだけなのでしょうね。

 

てか、なんだこのテント。

砂浜で日よけに使うワンタッチサンシェードか???

 

死人が出ないことを、心より祈っております。

 

 

 

 

 

 

 

急遽集結、新潟マブダチ連合

新潟マブダチ連合、通称「マブ連」は、中学の同級生の悪友グループの愛称です。
別に連合でもなんでもなく、普通の遊び仲間のグループです。
当時は暴走族文化などがかっこいいとされており、その手のノリでお茶目に命名されました。
 
そのうちの、埼玉で1人暮らしをする仲間が、喉頭がんステージ4と診断され、声帯全摘出手術を受けることになりました。
なので、肉声でしゃべる最後の機会として集まった感じです。
 
新潟組の残り2名は、急なことで都合がつかなかったとのことです。
 
冷凍ラーメンの自販機で売られているラーメンの値段に驚愕する新潟組。
 
今回、歌舞伎町のテルマーという入浴宿泊施設も候補に挙がったのですが、値段が高いことと、俺達らしいよなってことで、
 
草加健康センターに行くことになりました。
 
草津温泉が入っているようです。
 
ざぶんとひと風呂浴びてから、飲み始めました。
 
座敷は予約制有料だったので断念し、普通の食堂です。
新潟組は帰るので、運転手はノンアルです。
昔ばなし、いまの話、これからの話なんかで、時間を忘れて飲みました。
 
手術を受ける仲間は、普通に煙草も酒も脂っこいものも、なんでも摂ってました。
煙草は手術後は吸えなくなるので、吸い納めらしいです。
 
入院検査の結果、喉頭がんはテニスボール大。声帯は溶けていて、もうない。
なので、ここでの会話も肉声というよりは、ウィスパーボイス? いや、なんか路地裏で人を脅すようなささやき声?みたいな感じでした。
 
のどの不調は2年以上前から自覚があったとのこと。
半年くらい前にうちに泊まりに来てくれたことがあったんだけど、そんときはガラガラ声でした。
 
転移は確認されず、切除すれば心配なしということです。
命に別条がなくてよかった。
 
それからまたもうひと風呂浴びて、帰ります。
 
なぜか裸足のサルがいますが、下駄箱のカギの開け方がわからず、靴をあきらめて帰ろうとしたとのこと。
入館時に後払い清算用バーコードのついた館内キーと下駄箱のカギを交換したのを覚えていなかったようです。
僕が清算して、靴を取ってきました(笑)
 
手術する埼玉の仲間の部屋がごみ屋敷になってないか、抜き打ちチェック。
 
まあ大丈夫でした。
 
本当は仕事が入っていたのですが、事情を伝えたら休みがもらえました。
チームのみなさん、ありがとうございました。
 
しかし、今日も仕事のはずだったんだけど、昨日、いいところまで進んだので今日はバラシという連絡を受けました。
気を使ってくれたのかな? 仕事やる気マンマンだったんですけどね。

いま、ぼけーっとブログ書いています。
 
 

自分のスイッチ

いい加減、55年も生きてくれば、自分の「やる気スイッチ」くらいはわかるようになります。

 

次にほしいのは、仕事で不快な思いをしたり、不快なメールのやり取りがあったり、不快なことを言われたりしたときに、さっとそれを忘れられる切り替えスイッチでしょうか。

イメージとしては、宇宙ロケットがブースターを切り離すような感じです。

 

あと、僕は不眠症気味なので、眠りにすとんと入れる電源スイッチみたいなのがあったらいいなあと思います。

これは前にも書いた気がするな。

イメージはドラえもんのしっぽです。

 

 

でもみんな、生きていればいろいろありますよね。

つらい思いをしている人、あなただけじゃないよ。

お互い、がんばろうね。

 

なかなか難しいけど、そんな瞬間に、「ま、どうでもいいや」って思えるようになりたい。