スライダーズおやじ -164ページ目

奥倫道2回目 くり

今日は残業飯。
このお店は、たくさんのメニューがあります。
 

さば

950円

倫道の定番。炭・魚・だしの風味を存分に生かした一番人気の良い中華そば

いわし

950円

鰯の味を強くストレートに感じることができる、はまるとやみつきになる中華そば

あじ

あじ

950円

旨味と濃厚さがありながらあっさりした後味でバランスの取れた中華そば

さけ

1,050円

クリーミーでコクのある味わいで女性に人気の中華そば

マッシュルーム

950円

きのこ好きにはたまらない、香りと風味の強い中華そば

いか

1,100円

いかの味がダイレクトに伝わり、いかの身肉がたっぷり入ったパンチのある中華そば

さんま

1,100円

炭火焼によって旨味が凝縮されたさんまの味が一口目から強く感じられる中華そば

くり

おすすめ

くり

950円

栗独特の甘味が出汁との相性抜群。上品で優しい味わいの中華そば

 

 

 

 

とあって、くり??? と。

 

自腹ではちょっと冒険かなと思うんだけど、経費なので行ってみることにしました。

1100円と言う値段がうれしい。

というのも、会社の規定で税別1000円まで支給がされるから。

 
見た感じは、この前のさんまと変わらない。
においは栗って感じもなかったです。
 
食べてみると、うーん、確かに、かすかに、隠し味程度に栗を感じることはできたけど、基本的にスープのベースとなるダシは魚介系。
 
でもとってもやわらかい。尖りがない。
いろいろブレンドされてるでしょうし、よくわかりませんけど、しいて言えば、鯵が強い印象。
 
おいしかったです。
印象がふんわりで、あえてこの店でこれをいく必然性はないのかなと思いました。
 
でも、健康には良いでしょう。
 
ただし僕は56歳だからなのでしょうか。
胸やけしております。
 
次は定番のさば、それからいか、あじ、きのこ、いわし、さけ・・っていう感じで全制覇してみたいと思います。

B1大のパネルを自転車で運ぶ方法

この巨大なパネルを持って自転車で帰ることができるだろうか?
 
前カゴの上に乗っけて、両手でビニールの端を押さえて運転可能でした。
ただ、風が強くて何度かヤバい目には遭いました。
捲れ上がって、視界ゼロ&頭にゴン! と。
 
んで、これはそもそも何かというと、細君の部屋のはめ殺しの窓を塞ぐパネルなのでした。
無地だと寂しいので、細君の好きなウリ坊をプリントしました。
 
我ながら、これは一体どうなのかと思ったけど、細君は大喜びしていたのでよしとします。
 
 

炭火焼濃厚中華そば奥倫道

久しぶりに紹介したいラーメン店が見つかったので、ラーメン記事です。
ここは芝大門。増上寺の近くです。このブロック、パッと思いつくだけでも、ラーメン専門店が9軒あります。僕がよく行くのはバリ男です。そこにラーメンを出している中華料理店まで含めたら・・。
おそらく港区のラーメン激戦区の中心と言える場所ではないかと思います。
あまり注目されない場所ですけども。
 
昨日はなぜか塩ラーメンが食いたくなって、心当たりのあった店に行きました。しかし11時前だったので未開店。そこで近くを散歩しました。10時からやってる某家系チェーンの前には、二郎インスパイヤの塩の看板が出てました。一瞬それでもいいかなあと思ったけど、なんか目立たないへんなラーメン屋を見つけてしまった。
むちゃくちゃ種類がある。
 
表の看板と値段が違う・・。
 
秋刀魚にしようと決めて入ってしまったので、表の看板で1100円の定食に1250円払うおれ。
 
繁盛店っぽい雰囲気。まだ時間が早いのに次々にお客さんが入ってきます。
 
定食じゃあ!
 
スープの温度を下げないために、具は別皿としているのだそうです。
 
う、うまああ!
なんじゃこりゃ。スープと麺だけでも、なんか秋刀魚の身を食っているような気分になる。
僕としては、ここまで来ると内臓の苦味も欲しくなってしまうが、それはさすがに売れないだろう。
 
刻み玉ねぎは蓮華の上に乗っけて、あたためてから投入しました。
焦がしネギくらいはどんぶりの方に入れておいてもいいだろうに、しかしそれではこのストレートな秋刀魚の味わいの感動が分散してしまうのかもしれない。
 
むちゃくちゃ美味かったです。
煮干し系はプリン体の関係で避けるようにしている僕だけど、完飲してしまった。
あー、またこよう。会社から近いし。