スライダーズおやじ -166ページ目

床屋と定年と60歳

今日、いつもの床屋に行ったら、総合調髪(カット、シャンプー、顔剃り)の値段が1500円から1600円になっていた。
そしてその下に、60歳以上は自己申告で1500円とあった。

60歳・・あと4年かあ。

なんかものすごく先のことのように考えていたけど、もう手が届きそう。

 

「はい、おまたせしました」

 

おばちゃんが僕のエプロンを外してくれた。

 

「1600円になります」

 

僕は財布から百円玉と5百円硬貨と1000円札を出しながら、おばちゃんに言った。

 

「僕、何歳に見えます?」

 

「えっ!? まさか・・」

 

「いえ、あと4年あります(笑)」

 

「なによ、イヤだ! 驚かせないでよ(笑)」

 

おばちゃんは僕を叩くようなポーズをしながら、笑っていた。

いやしかし、4年経ったら本当に、60歳の風貌になっているのだろうか?

 

そもそも、60歳ってそんなに優遇されるような年齢なのだろうか。

 

ここは新橋。サラリーマンの街。

 

うちの会社の定年は一応60歳の誕生日だが、そこからあと5年間、希望すれば延長することができる。

60歳でスパッと退職していった人は、非常に少ない。

 

ただ、誰もが同じ仕事を続けられるわけではなくて、社屋や周辺の掃除や夜間の受付業務といった、裏方に回る人もいる。

現役時代はバリバリのCMディレクターだった女性が、ほっかむりをして朝から歩道や植え込みでゴミ拾いをしていたり。

 

僕はそれを見て、なんか少し悲しくなったりもする。

もし僕がその仕事をやれと言われたら、退職して他の仕事に就くと思う。

 

別にゴミ拾いがイヤだというわけではなくて、後輩たちに気を使わせるのが申し訳ない。

それならいっそ、外部スタッフ(外注先)になるか、自分で何かの商売をするか、はたまたトラックの運ちゃん、タクシー、電気工事とか、今とは全然関係のない業界に行くのでもいいと思う。

 

しかし、僕はこの会社も中途入社だし、ここに来るまでにいくつも仕事を変えてきた人間だから、気軽にそう考えられるのであって、うちの会社は基本、新卒採用。

60過ぎて、新しい仕事を自分で探すということに、高いハードルを感じる人が多いのだと思う。

 

60歳かあ。

あー。あした、誕生日ですよ。

 

 

肉の日

郵便局の転居・転送サービスとNHK

先日、郵便局で表題の手続きをやってきた。

 

書類にNHKへの転居通知する旨の記載があってびっくりした。

僕の表情から何かを察した窓口のおねえさんが、「NHKへの通知は任意なので、提出の際にNHKに通知をしないでほしいと言っていただければ大丈夫ですよ」と教えてくれた。

 

僕はNHKの在り方が好きではないので契約をしていない。

以前のマンションでは、NHKの勧誘員?のおっさんにストーカーまがいのことまでされた。待ち伏せ、恫喝、玄関に足を突っ込まれたこともあった。ヤクザみたいだった。

 

また、ベランダにスカパー(CS)のパラボラをつけていたんだけど、BSアンテナついてるんだから料金を支払えとか言ってきて困惑したこともあった。アンテナの向きが違うだろと。

 

結局、「私はNHKに支払いをしません」というサインを書かされて終わった。

仮に裁判になって、支払命令をうけたとしても、たしか10年?以上前の分は時効になるとかで、請求額が雪だるま式に増えるということはないのだとか。だから、何年滞納して、いつ支払い命令が来たとしても、上限は10数万円ってとこ。

 

興味のある方はご自分でお調べください。

 

ちなみに「NHKを見ない」必要はなくて、「見ているが払う気はない」で扱いは同じだそうです。

僕は昨日、間改造の夜っていう番組を見ました。

 

Sニー(ソニー)ってやっぱ、すげえんだなと思った。

 

 

今回のお題は『ネコちゃんのおもちゃを魔改造、6m落下させ、計25mを速く走らせる!』超実力派3チーム激突!自動車の研究開発プロ集団・T京アールアンドデー、三大重工業の巨大メーカー・Aエイチアイ、エンタメなど多様な事業の世界的ブランド・S二ー。ネコらしく6mを落下、それでも壊れない脚と機体で、速く走る超難題。苦悩の末、誕生した3者3様の怪物マシン!衝撃の空中浮遊!秘蔵映像・追加取材が満載!歓喜と涙!