スライダーズおやじ -116ページ目

LUMIX GH6 きた

 

きたよ!
価格コムの最安値です。
箱は開封した跡があるような?? まあでも気にしない。

 
ずしっ。
レンズキットではないけど、ずっしり!
 
明細と、内容物ぜんぶ。
GH4のときにはなかったパーツが色々入ってる。
 
左がGH4,右がGH6です。
レンズは手持ちのものなので、ちょっとくたびれてますが、本体を見てくださいね。
コンパクトなレンズをつけてる方がGH6です。
 
厚い! 重い!
 
後ろから見たら新品!
 
グリップ部分はダブルスロットでデカい。
液晶部分が排熱ファンとチルト機構のために厚い!
 
いやー、俺はフルサイズは会社でEOS KISS Mk2を扱った経験しかないけど、あれよりでかく重たく感じる。
これは自己資金ではなく、防大アメフト部応援会のお金で購入したというプレッシャーのデカさと重さかもしれない。
 
ちなみにまだ電源入れてないです。
とりあえずバッテリー満充電を待っています。TYPE-Cで給電できるんだけど、なんとなく。

取説を恥からはじまで読む。
ちゃんと読むの、過去に一度もなかった気がする(笑)

https://eww.pavc.panasonic.co.jp/dscoi/DC-GH6jp/html/DC-GH6_DVQP2437_jpn/

 

 
 

車検更新完了

 

お世話になっているのは、レッドバロン東京大田です。
僕が買ったのは五反田店なのですが、お店が撤退してしまいました。それで、小一時間かけ、大田区のそれも、ほとんど神奈川との県境にある大田店までいかねばならんのでした。
なんで東京大田、わざわざ東京がつくのかというと、たぶん群馬の太田店と間違えるからだと思います。
 
今回はタイヤ交換をしました。
前回と同じ、ブリヂストンのBATTLAX SCOOTER SC2です。

 

 

2020年7月からだから、けっこう持った方ですね。

仮住まいで品川のアパートに住んでいた3年半は、駐輪場まで遠かったこともあって、あんまり乗らなかったかも。

 
ちょうど1年前のエントリーで「あとワンシーズンもつかな?」って書いてました。
 
去年の9月、埼玉にスライダーズのツアー初日を見に行った夜に、興奮して? 立ちゴケしちゃったところも、パーツ交換できれいになりました。

 

 

 
レッドバロンさん、サービスで洗車してくれます。
やっぱプロの洗車はちげえなあ。ホイールまでピカピカだ。
新車を買った気分ではないが、新しく中古車を買ったような、ちょっと浮かれた気持ちになります。
 
金ないんだからユーザー車検にしろよ、バカなのか? という親切な方がいますが、僕は車検整備と車検はレッドバロンに丸投げすることを良しとしています。
半年点検とか、1年点検とかはサボっているので、2年に一回の人間ドックみたいな位置づけです。
 
プロの目で、消耗部品や不具合をチェックしてもらい、アドバイスもらったりします。
そしてまた2年間安心して使用できるっていう考え方です。

ブラインドカーテンのオーダー⑤<完結>

東京インテリアさんが昨日、オーダーカーテンの取り付けに来てくれました。

仕事がものすごく速かった。

 

息子の部屋からリビングを見たところ。

 

イメージ通りです。

細君に言わせると、歯医者やクリニック(小規模の病院)にありそうだとのこと。

まあ、落ち着く色なんではないかなと思います。

 

こちらは細君の寝室です。

ウッドブラインドと、プレーンシェード。

茶色で落ち着いた雰囲気になりました。

 

リビングと空気の色が違うので、部屋を移動したときにオフになる感覚があって、落ち着くのではないかなあと思ったり。

 

まいるーむはウッドブラインド。

この部屋唯一の換気窓。

質感はいいんですが、操作性は犠牲になりました。

上げだけではなく、下げも自動でさーっと下がってくれない。

ずいずいずいとコードを回さねばなりません。モーターでもつけたい。

それと、値引き対象外でした。

 

息子の部屋のプレーンシェード。

大きい方の窓はレースのカーテンとの二重にしました。

北向きの窓は隣のマンションからの要望でペアすりがらすになっています。

ベランダに面した窓が透明ペアガラス。

なので、このでかい窓は目隠しのレースが必要でした。

一応この生地は遮光カーテンなんだけど、がっつりではないっぽい。

特に縫い目や刺繍の模様から光が入ってきて、まあこれはこれで面白いかな。

 

細君の部屋は窓枠を覆うように、シェードを枠よりひと回り大きく作っていますが、息子の部屋は窓枠の中に収める出窓のようなスタイルにしています。

これは壁と布の隙間を極力少なくし、冷気の侵入を防ぐためです。

 

下は完全に閉じていて、隙間がありません。左右は1cmくらい隙間があるけど、通常の取り付け方だったら上下左右全方向に壁から1cmくらいの隙間があるわけだから、下の1箇所だけでも閉じてあることは意味があります。

カーテン選びにかけた半年は、真冬にこの部屋で寝てみて、サッシからの冷えを実感できたことに有効だったと思います。

 

カーテンって、僕にとってはホームセンターで吊るしてあるものを買うイメージでした。

以前マンションで使っていたものも、5000えんくらいのセット。

飽きたり古くなったら買い換えればいいやって思ってたんだけど、結局20年以上、一度も替えなかった。

 

カーテンって、いちど選択したら、もう買い換えることはないものだってことに、気がついた。

つまり、間取りやダイニングテーブルの選択と同じくらい重要な判断を必要とするものだなと。

 

かなり迷い、お金もかかりましたが、東京インテリアさんという良いパートナーを得られ、理想をまずまず形にすることができたことに満足しています。

 

カーテンをお考えの方はぜひ、専門家に相談することをおすすめします。