スライダーズおやじ -108ページ目

死ぬ間際に人は後悔するらしい

お仕事中です。

昨日今日と待ち時間が長く、暇で暇で困っています。

 

 

こういう時は、興味のあるものないもの、適当にダラダラとネットを見て過ごしているのですが、今日はエンディングノートについてちょっと掘っていました。

 

なんか人は、死ぬ間際に「もっと自由にやればよかった」「挑戦すればよかった」といった、自分がしたくてもしなかったことを後悔する人が大半なのだそうです。

 

僕はまあ、死ぬ間際にいるわけではないので、想像してみたのですけど、なんとなく自分には当てはまらないような気がしています。

 

やらなかったことってなんだろうなあ。

僕の場合は、やらなかったことはあまりないかもしれない。

 

失敗を恐れて、やらないことを選んだのは、妥協ではない。

失敗のリスクと成功の果実を比較したときに、後者にそこまでの魅力を感じなかったってことでしかない。

 

成功したいとか、名を上げたいとか、そういう気持ちがない。

諦めてるわけじゃなくて、少なくとも今は、そもそもない。

 

今はというと、昔はあったのかなって気もするけど、もう思い出せない。

今際の際に身を置くと、そういう昔の野望が思い出されたりするのかもしれないですね。

 

子供の頃、スーパーカーのオーナーになりたかった。

けど今はそれほどでもない。これと、

 

子供の頃、透明人間になってみたかった。

けど今はどうでもいい。これが、

 

同じ感じです。

 

高価なスーパーカーをビュンビュン走らせることよりも、ジムニーで草っ原をぶっとばす方が、俺には魅力的だった。

それは実現した。


キャンピングカーで気ままに家族と旅をすること。

これも実現した。

金持ちになって美女をはべらすこと。
そもそもそういう願いが、俺の中にない。

そのための努力もしてないし、当然、実現もしていない。

 

俺の場合はなんか、逆に、後悔に苛まれそう。

普通に生きている今と同じで、やらなきゃよかったってことばっかり考えている。

 

あんなことをしなければよかった。

思い出すと恥ずかしくて消えたくなる。

 

人を裏切ってしまった。

人に流されてしまった。

醜態を晒してしまった。

世話もできないのに犬を飼ってしまった。

 

死ぬ間際に、これまでやらかしてきたことを後悔する。

それだけのような気がしてならない。

 

 

 

生成AIでベッドダイブ

ベッド選び。

疲れ果ててベッドに倒れ込んだとしよう。

 

粗悪品のベッドで、横板がバキっと折れて壊れたとしよう。

寝床を失った僕は、疲労で朦朧とした意識の中、歪なマットレスから立ち上がることもできず、安物買いのなんとやらだと、後悔しながら眠りに落ちていくことだろう。

 

そんなことをブログに書こうかなと思って、AIで挿絵を作ってみたら、ひどいのができた。

しかし本当にアニメ画作業30時間ぶっ続けとかで限界を迎えた僕は、たぶんこんな感じ。

 

とてもよく表現できています。

 

  

今さら加湿器を買ったのだ

引っ越しの時に3シーズン使用した加湿器を処分した。

コロナ禍で対策用に購入したもの。

なのだが、息子が「超音波加湿器は雑菌が増える」ということを教えてくれた。

 

加湿器には、「超音波式」「スチーム式(加熱式)」「ハイブリッド式(加熱気化式)」「気化式」の4つのタイプがあるということがわかった。

 

いま、一番多く売られているのが、超音波式。

これは水タンクの中の水を超音波振動で揺らして、水面から弾け出た微細な水の粒子をファンで吹き出す方式。

確かに雑菌の繁殖がデメリットとして上がっている。

 

まあ詳しいことはこちらへ。

 

 

僕は息子のお勧めする、加熱式にすることにした。

これはヤカンのお湯が蒸発するのと同じ原理なので、電気代はかかるらしい。

しかし、ほんの3畳半の部屋だから、まあ大したことはない。

 

なぜ今更加湿器を買ったかというと、部屋の暖房がエアコンしかないからだ。

エアコンをつけっぱなしで寝ていたのだが、朝(昼ともいう)起きると喉が痛かったりする。

僕の部屋以外はすべて床暖房がついている。

床暖房ではそのような弊害が発生しないらしい。

 

喉の乾燥はウイルス感染を助長するらしいし、それならと思い切って買ったのがこれ。

 

僕が買った時は500円引きクーポンがあったので、3499円でした。

 

国内メーカーのものもあったんだけど、なーんかダメなんだよな。

デザインもダメだし、機能性も劣る。

 

ほんと、家電のかっこよさや創意工夫、もちろん価格でも、国内メーカーは中韓メーカーに負けてる。

国内メーカーの対抗馬はこちらでした。

 

上から水が入れられない。

 


米櫃のようなデザイン。

しかもでかい。

 

この隅っこにあるのが、加湿器です。

どこに置くかまよったんだけど、マシンのそばには置きたくないし、床には置く場所がないし、結局頭の上になりました。

安定感があるので大丈夫です。

 

上部に二つの吹き出し口があり、1つから噴霧するのと両方からと、2段階の加湿の強さが選べます。

ただ謎だったのが、最初に電源を入れる時に、濡らした綿棒で端子を湿らせろという注意書き。

なぜ綿棒?? 9ヶ月間休眠させてまた使う時は濡らさんでいいのか?

 

それに、1か所から噴霧するモードにすると、2つの端子が2秒おきくらいに切り替わる。

これはなぜだ? 機械の寿命を伸ばすためなのか、面白いからなのか、とにかく謎。

 

でもほんと、いい買い物したと思う。コンパクトだし静かだし、そもそも湯気が超音波式とは全然違って、周囲を濡らさない。

壁にべったりくっつけていても、全然湿らない。

 

電源はUSB TYPE-Cで、アダプターはついてきませんでした。

でも、専用ACアダプターがどんどん増えていくのはほんと無駄なので、とてもありがたい。

 

1月に購入した電気シェーバーもTYPE-Cでした。

 

いやしかし、買った途端に暖かくなってきて、もう用済みかもしれない。

結局3日しか使ってない(笑)

 

もうちょっと様子見して、使わないようだったら干して、ユニットバスの点検口の中にでも放り込んでおこうかなと思っています。(優れた収納場所・・)