タイトルの通りオイル漏れ修理を行いました!
当初のオイル漏れ箇所のシフトロッド、ドライブシャフト、キックペダルのオイルシールを交換した直後から
タイミングを計ったかの如くクラッチケース側からのオイル漏れが始まりました。
症状としては
・停車場所へのシミは少ない。
・走行中漏れてるようでクラッチケース上側から後方がヌレヌレ。タイヤがヌレヌレになるほどではない。
・クラッチケースの固定ボルトの緩みはない。
(バラす時に気付いたがブレーキペダルに隠れているボルトが一本取り付いていなかった…)
純正部品より
・ガスケット
・ダウエルピン2個
・キックペダル部オイルシール
その他
・オイル1リットル
を購入しガスケット交換を実施。
1、オイルを抜く
2、オイルが抜けきるまでの間にキックペダル、ブレーキペダル、ステップを取り外す。
3、クラッチケース固定ボルトを一通り貫通ドライバ+樹脂ハンマーで叩いて緩めていく。
これしたら舐めない!
ここで一か所ボルトがないことに気付く…抜け落ちる所じゃないし初めからなかったのか…
4、車体左側から菜箸+樹脂ハンマーでケースに三か所設けられている耳を均等にコンコンコン…
何か所かボルトを抜ききらずに残しておくとケースの落下を防げますよ!
5、幸い車体側にガスケット残りはゼロ!
オイル漏れの原因であろう箇所は下記2か所で間違いなさそう!
前の施工者の問題か…orz
6、ここから地獄のガスケット剥し…何時間かかったのだろう…
次の機会には溶剤に頼りますorz
ここからが更に長かった…
疲れたから写真はこれ以上ありませんが
7、ガスケット剥し後油砥石で取り付け面を慣らし
8、新品のダウエルピンを取り付け、オイルに浸したガスケット、ケースを取り付け、ボルト締結。
9、オイルを入れて作業完了!
一カ月たった今でもお腹周りはカラカラ&サラサラで修理は完了しました(*´▽`*)
ではでは!