ウマシカ、カモシカに乗る。 -3ページ目

ウマシカ、カモシカに乗る。

YAMAHA セロー225W(1995)

これはすぐ終わる記事…


セロー購入時から可倒式のミラーがついていたのですが倒せるのも写真の所までで
かなり邪魔でしたのでタカツのトライアルミラーを取り付けることにしました。

左右用を購入し左右逆に下向けに取り付けるだけの簡単なお仕事です。

意外と視認性はよく回転数を間違えなければブレもそこまで酷くありません。

山の中に入ればバーパッド側にパタンと倒せばすっきりさっぱり(´▽`)


ミラーがついていないように見えてお巡りさんに止められるかもと思いましたが今のところ一度もありません。

 

ちなみにバーパッドに取り付けている100均腕時計はCASIOに変更しました笑
では!

ドライブスプロケ13T化に伴いスイングアームとのクリアランスが広がった訳ですが

公道使用不可なエンデューロタイヤの外径を見てひよったので公道走行可なタイヤである

BRIDGESTONE GRITTY ED03/ED04にしました!

ED03 2.75-21

ED04 4.60-18

スネルカム4の位置でのクリアランスです。

結構余裕ある!!!

 

ED03/ED04でエンデューロ90分2本走りましたがベストコンディションだったこともあり

なかなか調子よかったです(´▽`)

ただもう角が丸々しています、美味しいところ終わった…

 

13T-45T 120リンクでツーリスト4.00-18が履けるらしいので次出る時のタイヤはAT81かなぁ…

 

ED04           4.60-18  外径662mm

TR-011 TOURIST   4.00-18   外径685mm

AT81         110/100-18   外径688mm

きっと履けるでしょ…(´・ω・`)

見た目は好きじゃ無いですが評判があまりに高いので近いうちにリヤだけツーリスト入れたいと思います!

 

では!

 

 

今までドライブスプロケ14T、ドリブンスプロケ45T、シールチェーン120リンクで使用していましたが
履けるタイヤの幅を増やすためドライブスプロケを13Tとすることにしました。
なぜチェーンとドリブンスプロケを変えないのかというとチェーンは変えたばかりだからです…コマ継ぎもなんとなくしたくないし…

 

ドライブスプロケ周辺はYAMAHA TT-R125用の下記純正部品がそのまま使えます(´∀`)
スプロケットドライブ13T   93822-13213
ホルダースプロケット      5HP-17456-00
ボルト                          91317-05010

 

14Tとの比較画像です。

 

トータルで2000円もしないです\(^o^)/
作業もドリブンスプロケやチェーンを変えるより楽々です!

何か問題が起こるわけでもなくポン付けですが13T-45Tで使用しているとチェーンスライダーの摩耗が早くなるようです。

 


ほとんど伸びのない120リンクチェーンでスネルカムの位置は4です。

キタナクテゴメンナサイ…

 

更にローギヤードになりましたがそもそも高速道路移動はしませんしロングツーリングも行きません。
林道までの移動、その他は土の上ですので問題ありません!
60km/h以降エンジンは唸っていますが速度計もサイクルコンピューターなので気のせいだと信じて乗っています(´▽`)
幹線道路でびゃんびゃん抜かれたって気のせいです(*´▽`*)

 

今までネットで調べつつメンテや他車流用部品を付けたりしていましたが

自分用の記録を残す意味も含めてブログに記そうと思います!

なのでしばらくは結構前にやったことも書いていくので時系列はバラバラです!

他のセロー乗りの方の参考になると幸いです!逆にわからないことは教えてもらいたいです!

 

という訳でおしまいです!

現在総走行距離44900kmとなりまして前後に履かせているM7 RRは


フロント9559km

リヤ6860km

となりました!


こんな感じです↓














空気圧設定を一時疎かにしていたこともあり段減りしていしまい気持ち悪いためフロントは交換します。


リアはまだまだいける予定です!

今回はあからさまな台形タイヤ(笑)にもならずバランスよく使えているような気がします!


使用頻度はワインディングがほとんどでサーキット走行はトータル2時間半程です。

例年大荷物で長距離ツーリングばかりしていましたが今回はほどんどありませんでした。

長距離高速道路移動というのも少なかったような気がします。


簡単なインプレですがドライグリップは言わずもがな

メッツラーのハイグリップらしく気温、路面温度への依存性が少なく

冬場の乗り始めも特に気を使うことなく走ることができます。


またウェットグリップも確かでフルウェットな路面状況でも涼しい顔して走るとこができます。


ドライグリップでのみ考えればもっと他に選択肢があると思いますが

ツーリングもワインディングも好きで自走でサーキットにも行くし雨の日も乗りたいし冬も乗りたいし…

でもグリップは犠牲にしたくない…年間1万キロ近く走るからあまり寿命の短いタイヤも嫌だ…

そんな自分みたいな欲張りライダーの要望を高い次元で叶えてくれる素晴らしいタイヤだと思います。


間違いなくお勧めです\(^o^)/


ではでは!

タイトルの通りオイル漏れ修理を行いました!


当初のオイル漏れ箇所のシフトロッド、ドライブシャフト、キックペダルのオイルシールを交換した直後から

タイミングを計ったかの如くクラッチケース側からのオイル漏れが始まりました。


症状としては

・停車場所へのシミは少ない。

・走行中漏れてるようでクラッチケース上側から後方がヌレヌレ。タイヤがヌレヌレになるほどではない。

・クラッチケースの固定ボルトの緩みはない。

 (バラす時に気付いたがブレーキペダルに隠れているボルトが一本取り付いていなかった…)






純正部品より

・ガスケット

・ダウエルピン2個

・キックペダル部オイルシール


その他

・オイル1リットル


を購入しガスケット交換を実施。


1、オイルを抜く


2、オイルが抜けきるまでの間にキックペダル、ブレーキペダル、ステップを取り外す。


3、クラッチケース固定ボルトを一通り貫通ドライバ+樹脂ハンマーで叩いて緩めていく。

  これしたら舐めない!

 ここで一か所ボルトがないことに気付く…抜け落ちる所じゃないし初めからなかったのか…







4、車体左側から菜箸+樹脂ハンマーでケースに三か所設けられている耳を均等にコンコンコン…

 何か所かボルトを抜ききらずに残しておくとケースの落下を防げますよ!


5、幸い車体側にガスケット残りはゼロ!




 オイル漏れの原因であろう箇所は下記2か所で間違いなさそう!

 前の施工者の問題か…orz







6、ここから地獄のガスケット剥し…何時間かかったのだろう…

 次の機会には溶剤に頼りますorz







ここからが更に長かった…

疲れたから写真はこれ以上ありませんが


7、ガスケット剥し後油砥石で取り付け面を慣らし

8、新品のダウエルピンを取り付け、オイルに浸したガスケット、ケースを取り付け、ボルト締結。

9、オイルを入れて作業完了!


一カ月たった今でもお腹周りはカラカラ&サラサラで修理は完了しました(*´▽`*)

ではでは!