ウマシカ、カモシカに乗る。

ウマシカ、カモシカに乗る。

YAMAHA セロー225W(1995)

Amebaでブログを始めよう!
セルは回るけどエンジンかからなくなりましたー!

前回はスターターリレーの故障でしたが…

症状としては
1、冷間時はセルでかかる
2、エンジン暖まったらセルでかからないことが多い
3、キックでは冷間時でも暖気後でもかかる

次第に
4、冷間でもセルでかかりにくくなる
5、暖気後セルではまずかからない
6、時々ノッキングすることがある

等々セロー225ではよくある故障の様です。

このような時に交換される部品は
ステーターコイル
CDI
イグニッションコイル
等が多い様です。

今回は暖気後セルでのかかりが悪い
キックではかかる
ノッキングがある
ということからCDIであろうと判断し純正部品を取り寄せました。

型式は3GX-85540-00
元々ついていた奴から型式は異なっています。

電装ボックス内が砂で汚かったので綺麗にしまして…

始動!!!


ふぉーーー!
ス!テ!キ!(これが普通なんですが笑)

ちなみにこれがビフォア

CDIを交換して駄目だったら次はステーターコイルか…と思っていただけに最初の部品で直ってくれてお財布的によかったです。
そして25年前のバイクの部品をしっかり出してくれるYAMAHAはすごいなぁと思いました。

電装系の部品がなくなるとどうにもならんのでステーターコイルは予備品として購入しておきたいと思います。

では!

2stに乗るようになってから余計に気になるセローの強烈なエンジンブレーキ。


何とかならんかということで内圧コントロールバルブをつけてみることに!

一長一短ありそうなので最初から高いのは買わずに安いやつでお試し…😂

日産純正部品 チェックバルブ 47478-03B00

を買ってみました💡



取り付けはブローバイホースに咬ませるだけなので特に苦労はないと思いますが
やっぱいらないとなったとき新品ホースを買うかただのジョイント買って繋いでやらないといけません。

また定期的な清掃が必要なようです。
3000kmごとくらい?
日産の物は非分解ですし価格も安いので交換でもいいかなと思います。

取り付け後試走。
シフトダウン時もそうですがアクセルオフ時のエンブレ低減が1番効果を感じました。
ギクシャクせずスムーズに走れる印象を受けました。
アスファルトでも土の上でもご機嫌です👌

定期的な清掃についてですがどの程度必要かわかりませんが固着した状態で使用すると内圧が逃げる場所がなくなりガスケット抜けやシール抜けが起き最悪の事態になりそうなので
乗った回数をメモって頻繁にバルブの動きを確認するようにしたいと思います。
かねがね5回走行に1回くらい…?

必ずしも必要な物ではありせんが点検、清掃が面倒でない
または値は張りますが専用の物を購入すれば良い効果を期待できる物ではないかとおもいました。

では!

クシタニ エクスプローラージーンズとは
オールシーズン全天候対応のお値段以上の使い勝手を見せる革パンです。

SSの超熱量からなるフレームやタンクの暑さも熱風を右足首目掛けてかけてくるラジエーターファンからもエクスプローラージーンズが守ってくれます。

またタンクやシートへのグリップ感がよく長距離ツーリングでの疲労軽減に寄与してくれているとも思います。

転けてアスファルトを滑ったときも無傷で守ってくれ、突然の雨は勿論豪雨の高速移動だってへっちゃらな撥水性もある。

バイクバイクしてないスタイルはバイクを降りて観光するときも溶け込みやすい。

2011年末に購入し今日に至るまで春夏秋冬オンロードバイクに乗る時はいつもコレでした!

ただ購入したときは体重52kgしかなく28インチでちょうどいいと言ったところでしたが
2019年9月現在65kgと立派に成長しましてぜーーーーんぜんボタンもチャックも閉まりません😵💦


幸い足首→ふくらはぎ→太ももは問題なく
ヒップ+ウエストだけの修正で済みそうとのことで
サイズ直しをお願いしまして2週間待ちましたところ…








みて!お洒落に仕上がってる!!!
雨風を耐え忍んで退色した革と真新しいオールドブラックな革のコントラストがいい感じです!

寸法指定としてはウエスト7cmヒップ4cm伸ばしです!

3年位チャックが閉まらない状態で乗っていたのですがこれで
「チャック空いているぞ」
「太って閉まらないんです…」
というやり取りがなくなります😵

2019年10月現在で費用約19800円、決して安いと言えるお値段ではありませんが長く付き合える物なのでサイズが変わったら次の物を買うのではなく自分に合わせて形を変えて寄り添ってもらうのもいいと思います😊

では!

長年放置された車両のエアフィルターはバラバラになることがよくあります。
例に漏れずエストレヤもそうでしたが構造上エアフィルターを金網で挟み込む形だったので形状は保たれバラバラが吸い込まれて…なんてことはありませんでした👌

webikeで純正型式を入力し見積を出したところ該当なしと回答があったので同等品を探し購入したのがNTBエアフィルターでした。
※後に僕の純正型式の入力の仕方が悪かったことがわかり実際には該当あり純正品の購入はできます。

値段も変わらず見た目も同じなのでこれでいいでしょーと。
オイル塗布済でそのまま装着できます!と。

そうは言われてもこの黄色い抜け毛…
いくら金網に挟まれているとはいえこのまま装着するのは嫌なので
1度洗って改めてオイル塗布して装着することに。

やけに黄色い汁が出てるなー
染み込ませてあるオイルこんな黄色いんかー
へぇー




おい!!!

黄色どこ行ったんやねん!!!

おい!!!

はい、なくなりました。
悲しかったです。

途中からの作業はオイルを落とすのではなくこのすぐに抜けてなくなる黄色をくまなく除去することでした。

はい。

NTBの文字は誇らしげに残っています。

別に黒スポンジだけでも問題なく使用できると思いますし実際使用もしていますが問題はそこじゃないです。


すべての車種用でこうなのかはわかりませんが
購入を考えられている方、できるだけ純正を購入ください。

では!
じゃじゃーーーん!
カワサキ エストレヤFI 2008年モデル!


メタリックマジェスティックレッド×ポーラホワイト!
かわいーーですね(*´꒳`*)

2年位屋外駐輪場で放置されていたものを縁あって受け継ぐ形となりました。
一体型ETCがついているのみでその他は全て純正でした🙆
とてもいーーですね(*´꒳`*)

錆腐食はそれなりにありましたが幸いタンク内は綺麗で
インナーチューブ錆び取り、フロントフォークOH
フロントブレーキ清掃揉み出しフルード交換
バッテリー交換
オイル、オイルフィルター交換
エアフィルター交換
クラッチワイヤー注油
スロットルワイヤー交換
プラグ交換
あとはひたすら錆びとり位で復活となりました(*´꒳`*)
さすがFI!!!といった所ですね!

ロッドの錆びかシールの劣化でしょうがリヤサスサスからお漏らしが見られますので
こちらは近い内に社外品を買って交換したいと思います。

なにはともあれ動くようになったので純正の雰囲気を残しながら少し自分好みにパーツをつけてみました。
また個別に書いていきます💨

静かで急かされなくてどこ走ってもストレスフリーでとてもいいバイクです。
パワーや走行性能だけがだけが全てじゃないと教えてくれるとてもいいバイクです(2回目) 

頑張って走るのは競技車両でコースでやるだけで十分なので公道ではこういったバイクがよかったんです!
かーわいい(*´꒳`*)

では!