前回はスターターリレーの故障でしたが…
症状としては
1、冷間時はセルでかかる
2、エンジン暖まったらセルでかからないことが多い
3、キックでは冷間時でも暖気後でもかかる
次第に
4、冷間でもセルでかかりにくくなる
5、暖気後セルではまずかからない
6、時々ノッキングすることがある
等々セロー225ではよくある故障の様です。
このような時に交換される部品は
ステーターコイル
CDI
イグニッションコイル
等が多い様です。
今回は暖気後セルでのかかりが悪い
キックではかかる
ノッキングがある
ということからCDIであろうと判断し純正部品を取り寄せました。
型式は3GX-85540-00
元々ついていた奴から型式は異なっています。
電装ボックス内が砂で汚かったので綺麗にしまして…
始動!!!
ふぉーーー!
ス!テ!キ!(これが普通なんですが笑)
ちなみにこれがビフォア
CDIを交換して駄目だったら次はステーターコイルか…と思っていただけに最初の部品で直ってくれてお財布的によかったです。
そして25年前のバイクの部品をしっかり出してくれるYAMAHAはすごいなぁと思いました。
電装系の部品がなくなるとどうにもならんのでステーターコイルは予備品として購入しておきたいと思います。
では!

















