毎年、年明け頃の更新となっていたのですが、だいぶずれ込みこの時期での更新となってしまいました。眼鏡橋更新です。


というのもコンセプトから説明しますと毎年その年の眼鏡というものを購入しまして、私の故郷・長崎の観光名所であります【眼鏡橋】で記念撮影をするという更新を毎年秘かに続けているのですが、今年はなかなかコロナ関係でずっと帰れずにいて実現にいたっていませんでした。


何度かこの日に帰ろうかとチャンスはあるにはあったのですが、職場のスタッフの家族が陽性になったので急遽休みがなくなるとかが続いて結局機会を逃していました。




妖精…。



YO!SAY!







気を取り直して今年の1枚です。去年末に買っておいた新しい眼鏡をこの時期になって、ようやく初卸しです。しかもやっと久しぶりに帰れたというのに現地に行くのが急に面倒になって、駅前の模型で軽めに済ましてしまいました。




自己満な風習であることは否めない事実ではあるのですが、これからもひっそりとこの更新は続けていきたいと思います。





 



 






戦闘へ行きました…。






正しくは銭湯です。僕なりの正装でいざ戦場(洗浄?)へと出陣です。



気合いを入れて戦闘服を着て突撃しましたが、実際のところはいっさい触れられませんでした。気持ちとしては少しぐらいの服への絡みが欲しいところでありましたが、店員さんは番台でHAWKS戦に夢中。それだけHAWKSが地元に根づいた球団である証しなのでしょう。

先にも触れましたが、価格の改定でもあったのかな? 実際の料金はTシャツの表示とは違っていて450円でした。

浴室に入ってからは即座に湯船につかるわけにもいかないので、マナーとしてかけ湯で身体を清めながら、あたためて温度にもならしていきます。


公衆浴場の醍醐味であるあの赤色と青色を駆使しながら風呂桶のなかで温度調節。



何故だか赤色の方が水圧がすごく、同時に同じ割合で押し続けると適温に仕上がらないので なかなか技術のいる作業です。理想の割合は【赤:4 青:6】くらいかな? サウナとかのないこういう古いタイプの浴場では時間の使い方に毎回苦戦をしてしまうので、逆にこういう意味のないことに時間を費やして楽しむことにしています。

いい感じの温度のものが風呂桶のなかで仕上がったときには無駄な達成感!

壁には全面に広がる富士山で何処にいてもいい眺めで特等席でした。

ところで今回の戦闘は勝ち戦であったのか、負け戦であったのか? そんなことはどうでもいいと思わせてくれるpeaceful な場所であったことは最後に記しておきたいと思います。


銭湯 is peaceful 
(戦闘ではない)


昭和の大切な遺産です。