
もしかしてだけど〜♪と誘われているような気がして秋の紅葉を堪能しに行ったときの記録です。
その舞台となりますのが、前の記事でも触れましたが佐賀県・基山町の大興善寺になります。ちなみにマラソン大会とは別日での訪問となっています。

あ、そういえばになるのですが「もしかしてだけど〜♪」でお馴染みのどぶろっくさんはここ基山の御出身になられるようです。
最近はこうして風景写真を撮ることが趣味の1つに加わったような気がしています。若い頃はこのようなものを鑑賞しても何も揺らぐものがなかったのですが、これも1つの老いの傾向になるのでしょうか? だとしたら年老いることもそんなに悪いことばかりでないような気持ちになっています。

1番は肉眼で実際に見るのがおすすめなのですが、何故か撮影しようとカメラ越しになりますと色合いが落ちるといいますか? ちょっとやっぱり感動の度合いが違ってくるような気がしています。

美しい景観に私の気分もだいぶ高まってきたような気がするので、少し跳び上がってみようかと思います!
何故でしょうか? 景色以上に自分の顔が赤らんできているような気がするのですが‥。



















