
「5月は身近な人に感謝を伝える月間にしましょう」的なことを記したく、メッセージとして残しています。
今月は私自身の誕生日であったり、母の日があったりで、自分自身がそのような機会に相応しい期間だと思ったのですが、来月には父の日も控えていますね。

よく最近は親ガチャや毒親などと、親の存在を卑下するような言葉を見聞きするのですが、まず親の存在がないと誰でも世に存在すらしていないのだから、このような機会に少しだけでもいいので改め直して頂きたいものです。
連日報道されて私も情報を追っているのですが、渦中の歌舞伎の方はいったいどうなされてしまったのでしょうか? 情報が不確かなまま憶測でいろいろ語るのは違うような気がするので、この場では控えておこうとは思うのですが、同世代として心が痛む一件ではありました。
話しを戻しまして、私は地元に高校がないような田舎で育ってきたので、わりと他の人よりも早い段階で親元を離れて生活していたのですが、当時は新聞報道等で自分と同じような年代の人が事件・事故に巻き込まれたようなNEWSが流れるとその度に自分の存在を重ねてドキドキしていたと実家の親に聞かされていたものでした。
そしてこれがおもしろいことに今では似たようなドキドキを自分が感じていて、毎年久しくTV等で見かけなくなっていた大御所の芸能人とかが急に亡くなってNEWSになったりするじゃないですか? あれくらいの年代の人達とちょうど今の親の歳が近くなっているので、そういう報道が流れる度に自分は親の存在を重ねて「そう言えば元気にしてるのかな?」と考えるきっかけになったりしているのです。
という話題を提供しながら、先日久しぶりに実家の長崎に帰省をして自身の親の近況を確かめてきました。最近、(福岡〜長崎)間で新しく新幹線のルートが出来たばかりであるのですが、今回は見送って外から眺めるだけにしておきました。何時かは利用してみたいという考えを秘めてはいるのですが、先の楽しみとしてしばらくは残しておこうかと思います。
May is the month to say thank you to those close to you.
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※もしかしたら、少し毒親についての定義を間違えて捉えていたのかも知れません。勉強不足なとこがありすみませんでした。あとから調べてみるとけっこう深刻な社会問題のようですね。