盗んだバイクで走りだす〜🛵


僕は、介護施設のスタッフとして普段は働いています。どの場面の業務ももちろん大事ではあるのですが、特に気をつけているのがお薬の管理です。ご利用者様に薬の与薬をする際は、特に最善の注意を払ってあたらして頂いています。

ミスが決して許されない項目であるので他の人の耳や目も使いながらの2重チェック。個人だけですとどうしても思い込みも生じてしまい、危険であるので何処の職場でもそのような対策をとりながら業務にあたっていると思います。

そして今月の15日も同じ時間帯に勤務が重なったスタッフから夕食後の与薬のチェックを頼まれたのですが「15の夜、◯◯さんに錠剤を何錠、粉の薬を何包、今から与薬します。」と確認を求められました。

15の夜! 緊迫した場面であるのでいちいち確認はとらなかったのですが、15の夜という言い方がどうしても気になってしまい、「尾崎豊さんのファンなのかな〜」としばらく頭のなかであの歌の歌詞が巡ってしまいました。


むりやりに世界観に繋げなくてもいいのでしょうけど、皆さんそれぞれの生活のルール、会社、家庭、地域社会、学校などの縛りつけは窮屈ではないでしょうか? 



私は尾崎豊縛りで走りだそうとしたばかりであるのに、この記事の着地点が見つからずにもう窮屈さを感じ始めています(笑)

年月がいくら過ぎようともおいちゃんである私にだって社会とのズレを感じて、足掻いて戦ってしまうこともあるのです。

そしてバイクは盗まずに健全に自家用車で逃げ込んだコメダ珈琲店の駐車場でこのようなものに遭遇。実際はただの夜勤帰りの寄り道であるのですが、けっこう派手にラッピングされたトラックに対し、少し身がかるくなったような感覚を覚えた47歳の午後2時あたりでした。







冠婚葬祭ベルコという会社のチラシが家に届きました。何やら近所の支店で野菜の詰め放題イベントを開催するというお知らせです。

野菜との繋がりをあまり感じない会社の謎なイベントではあるのですが、とにかくチラシ持参だと無料で参加できるとのことで、それなら「いかない」という選択肢はないだろうと足を運んでみることにしました。

主催者(ベルコ)側の気づかいで「寒いだろう」と室内での開催。通常(昨年まで)は施設内の屋外駐車スペースで行われていたようです。しかし、気になってしまうのが祭壇を目の前にしての野菜のつかみ取り。

遺影みたいなものも飾られてあるのですが、こんなことをしていて罰が当たらないかと心配になってしまいます。気持ちとしてはイマイチはしゃげないといいますか? これを目の前にしながら「遺影でィェーィ!」とはなれないだろうというところです。

後からバカみたいな質問だとは思ったのですが、「あの遺影って本当に亡くなられた方なのですか?」と気になり確認をとったのですが、そのような狂った趣味はさすがにベルコさんにはなかったようで安心しました。

会社側が用意したただの
モデルだったようです。



野菜は人参、玉ねぎ、じゃが芋の3種類が用意してあったのですが、サイズが1番コンパクトであるじゃが芋が詰めこみやすくて、どうしてもそればかりが中心の詰めこみとなってしまいました。いちよ隠れて見えないのですが、人参や玉ねぎも中に埋もれてちゃんと入っています。

まだ取ったことだけで満足して冷蔵庫にしまったまま手をつけていないのですが、なるべく他のものは買いたさずにこの3種類(人参、玉ねぎ、じゃが芋)で簡単に調理できるものを検索して一斉処理をしていきたいと思います。












ィェーィ❗❗



以上、実生活の終活よりも記事の終わらせ方に課題が残る私がお送りしました。




新しい情報がタイムリーに届くのが醍醐味であるSNS社会において、何故か時系列を遡ってお届けしている当ブログです。先にきやまロードレース大会の記事を更新してしまったばかりに今回は長﨑ベイサイドマラソンですね。

先月・11月19日の開催になります。競技種目は10㌔の部門にエントリーしていました。


前の週にフルマラソン(福岡マラソン)を走る予定になっていたので、モチベーションとしてはそんなに高い方ではなかったのですが、なんとなく年間の恒例行事として定着した感があるので出ないのも寂しいなと思いエントリーした次第です。


今だせる精一杯でのタイムは【45分18秒】という結果でした。ご覧のようにマラソンに関連する写真は何も残しておらず、大会会場付近の海沿いの風景ばかりを熱心に撮っていました。
(レース後撮影)


ちょっと地元びいきな感想にもなってしまいますが、長﨑の港はよく整備もされていて本当に綺麗だなとあらためて感じています。大げさにいえば1時間くらいなら、何もせずにボッーと眺めておくことが出来そうなくらいです。


ところで話しは変わるのですが、没頭して時間を忘れてしまうエピソードといえば、私の知り合いに歌を唄うことが大好きなお年寄りの方がいるのですが、童謡の歌詞本を手渡すとほぼ毎回エンドレス状態で夢中で没頭されています。

しかし、時間が長引くと集中がきれるのか? 歌詞の方がだんだんと創作めいたものになり、こないだはわりと有名な【夕焼け小焼け】という歌を「夕焼け小焼けで目が覚めて〜♪」とまるでニートの生活を唄っているかのような間違えた歌詞で唄っていました。

私も休日はわりとダラしない朝を過ごしがちになっているので、気をつけようと思った次第です。

タイトルに反して、だいぶマラソン要素が薄い内容になってしまったのですが、大丈夫だったでしょうか?

誰に確認をしているのかは
わからないのですが‥。