
盗んだバイクで走りだす〜🛵
僕は、介護施設のスタッフとして普段は働いています。どの場面の業務ももちろん大事ではあるのですが、特に気をつけているのがお薬の管理です。ご利用者様に薬の与薬をする際は、特に最善の注意を払ってあたらして頂いています。
ミスが決して許されない項目であるので他の人の耳や目も使いながらの2重チェック。個人だけですとどうしても思い込みも生じてしまい、危険であるので何処の職場でもそのような対策をとりながら業務にあたっていると思います。
そして今月の15日も同じ時間帯に勤務が重なったスタッフから夕食後の与薬のチェックを頼まれたのですが「15の夜、◯◯さんに錠剤を何錠、粉の薬を何包、今から与薬します。」と確認を求められました。
15の夜! 緊迫した場面であるのでいちいち確認はとらなかったのですが、15の夜という言い方がどうしても気になってしまい、「尾崎豊さんのファンなのかな〜」としばらく頭のなかであの歌の歌詞が巡ってしまいました。

むりやりに世界観に繋げなくてもいいのでしょうけど、皆さんそれぞれの生活のルール、会社、家庭、地域社会、学校などの縛りつけは窮屈ではないでしょうか?

私は尾崎豊縛りで走りだそうとしたばかりであるのに、この記事の着地点が見つからずにもう窮屈さを感じ始めています(笑)
年月がいくら過ぎようともおいちゃんである私にだって社会とのズレを感じて、足掻いて戦ってしまうこともあるのです。
そしてバイクは盗まずに健全に自家用車で逃げ込んだコメダ珈琲店の駐車場でこのようなものに遭遇。実際はただの夜勤帰りの寄り道であるのですが、けっこう派手にラッピングされたトラックに対し、少し身がかるくなったような感覚を覚えた47歳の午後2時あたりでした。









