人間の尊厳 | 晴れわたる青空の下で

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人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール

人間の内に“聖なるもの”を見る視座がなければ、人間の尊厳という思想の根はできないでしょう。その意味から、私は仏法の考え方に強く共感しているのです。
アタイデ総裁


仏教において、なぜ生命は尊厳なのか。それは、すべての人の生命に「仏性」という尊厳なる聖性が内在している。その仏性を、すべての人が顕在化していける。そう観ているからです。


『人間主義の旗を』
池田大作
フェリックス・ウンガー
共著
東洋哲学研究所
P178
P177