権力とブログについての思索
私は幸いにも、ブログを使い自分らしく自己実現を出来るようになり始めた。
ブログ人口が増えてきたとはいえ、
ブログをしていない人の方が大多数なのだろう。
ブログをすることが出来ている私が、どこか、権力を握っているように感じてしまった。
おそらく、この気づきは、正しいと思う。
ある意味でブログを使いやりたい放題ともいえるのかもしれない。
あくまで、私の場合に限定したケースだが。
そうであるならば、権力を振りかざし、やりたい放題の人権侵害の輩と、同じ場所に立っていることを強く自覚しなくてはならない。
ここで大切となる原則は、
やはり
「感謝」と「謙虚」ということになるのではないだろうか。
このブログの本分は、声なき声を具現化することにある。
つまり
人権を侵された人々の側に立ち続けてこそ価値がある。
その軌道を外さないように、今一重に注意していく決意である。
私は
今一重強盛に
声をあげゆく決意である。