――思索―― | 晴れわたる青空の下で

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人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール

権力とブログについての思索



私は幸いにも、ブログを使い自分らしく自己実現を出来るようになり始めた。


ブログ人口が増えてきたとはいえ、

ブログをしていない人の方が大多数なのだろう。

ブログをすることが出来ている私が、どこか、権力を握っているように感じてしまった。


おそらく、この気づきは、正しいと思う。


ある意味でブログを使いやりたい放題ともいえるのかもしれない。


あくまで、私の場合に限定したケースだが。


そうであるならば、権力を振りかざし、やりたい放題の人権侵害の輩と、同じ場所に立っていることを強く自覚しなくてはならない。


ここで大切となる原則は、


やはり


「感謝」と「謙虚」ということになるのではないだろうか。


このブログの本分は、声なき声を具現化することにある。


つまり

人権を侵された人々の側に立ち続けてこそ価値がある。


その軌道を外さないように、今一重に注意していく決意である。


私は


今一重強盛に


声をあげゆく決意である。