希望対話―ⅩⅡ自分を恥ずかしいと思ってはいけない | 晴れわたる青空の下で

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人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール

だから、

「いじめられている」人は、

決して、

自分を恥ずかしいと思ってはいけない。

自分をみじめに思ってはいけない。

「恥ずかしがらないといけない」

のは、

いじめている側です。



そちらのほうが、

本当は「みじめな人間」なんです。


だから、胸を張りなさい。


目を伏せてはいけない。


そんな、くだらない人間の仕打ちに負けてはいけない。



負けたら、自分が損だよ!