希望対話―ⅩⅠ中学生にもなければいけない。 | 晴れわたる青空の下で

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人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール

「いじめは昔もあった。大したことない」




とか


「こんな時代だから、少しくらい、しかたがない」


などという声もある。



とんでもない。




だれが何と言おうと、

「いじめ」は絶対に「悪」です。


現に、こんなにも苦しんでいる人がいるのだから!


「どんな『いじめ』も、断じて許さない!」

という強い意志が、大人になければいけない。


中学生にもなければいけない。


それが、すべての大前提です。