観覧車。 | 晴れわたる青空の下で

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人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール

観覧車は誰と乗りたい? ブログネタ:観覧車は誰と乗りたい? 参加中
小学校の頃


私は


友達の家族と


遊園地に行った


友達は絵が上手で


クレヨンで


観覧車を描いていた。


観覧車が回る


感じや


秋の寂しさが表現されていて


私は感動した。



素直で理知的な


彼は





どんな人生を歩んでいるんだろう


そんなことをふと考えた


なかなか


私と波長があわなくなってしまっているだろうが

私は


あのときの


賢く優しい友人と観覧車に乗りたいと思う



私とその友人との間に


どんな縁があると


あの頃以上の友情を育むことが出来るだろうか。


実現の可能性は限りなく小さいが



もっともっと年をとってから


少しの話をしながら


観覧車の外の何気ない風景を


眺めたいと思う







いじめによって



本当に



遠く遠くなってしまった


十代になる前は



静かな心の交流のできる友人は多かった



いじめっ子が憎い。


いじめを肯定していた社会が憎い。


テレビが憎い。


さて



私がこのつらく苦しい思いを乗り越えるのは何時になるだろうか



それを乗り越えた時



あの


素敵な友人たちと



静かな心交流をしたいものだ



まだまだ


激しい戦いは続けるから


ずっと先のことだろうけどね。


いつか



逢おうじゃないか


あの遊園地の



あの観覧車の前のベンチに腰掛けて


引き裂かれた時間を少しだけ埋めよう