ブログネタ:観覧車は誰と乗りたい? 参加中小学校の頃
私は
友達の家族と
遊園地に行った
友達は絵が上手で
クレヨンで
観覧車を描いていた。
観覧車が回る
感じや
秋の寂しさが表現されていて
私は感動した。
素直で理知的な
彼は
今
どんな人生を歩んでいるんだろう
そんなことをふと考えた
なかなか
私と波長があわなくなってしまっているだろうが
私は
あのときの
賢く優しい友人と観覧車に乗りたいと思う
私とその友人との間に
どんな縁があると
あの頃以上の友情を育むことが出来るだろうか。
実現の可能性は限りなく小さいが
もっともっと年をとってから
少しの話をしながら
観覧車の外の何気ない風景を
眺めたいと思う
…
いじめによって
本当に
遠く遠くなってしまった
十代になる前は
静かな心の交流のできる友人は多かった
いじめっ子が憎い。
いじめを肯定していた社会が憎い。
テレビが憎い。
さて
私がこのつらく苦しい思いを乗り越えるのは何時になるだろうか
それを乗り越えた時
あの
素敵な友人たちと
静かな心交流をしたいものだ
まだまだ
激しい戦いは続けるから
ずっと先のことだろうけどね。
いつか
逢おうじゃないか
あの遊園地の
あの観覧車の前のベンチに腰掛けて
引き裂かれた時間を少しだけ埋めよう