前回、ときめきが分からなくなってしまった状態について触れました。

 

どうしてそうなってしまうのかなど、もっと掘り下げてもいいのですが、先に進んでいきたいと思います。

 

 

 

ときめきを見つける方法を先に書いてしまうと、とてもシンプルです。

 

 

 

ときめくことを見つければいいんです

 

 

 

当たり前すぎるので、じゃあこれをするためにどうするのかを書いていきます。

 

 

 

 

ときめきが分からなくなって

 

心が麻痺しても

 

それでも手を開くように

 

心の感度を上げていくことが必要です。

 

 

 

 

心の感度を上げていくとは

 

 

心の扉を開くということです。

 

 

 

僕は7年前、よくこう言ってました。

 

 

 

「おれは心のドアが5枚くらいあって、親しい人にだけ3枚開く。

それ以外の人は1枚か、開かないかどっちかだよ」 

 

 

つまり、「最後の1、2枚は開いたりしないよ」って言ってました。

 

 

 

今の僕からしたら

 

 

 

5枚どころじゃないだろ

 

 

 

おまえ、心のドア300枚もあるぞ

 

 

 

って言ってやりたいです笑

 

 

 

 

 

ドアは堅く閉ざされ、自分でも忘れ去ったドアが無数にありました。

 

 

 

きっと誰にも開かないドアを開いた先にも、ドアがあったでしょう。

 

 

 

 

  

今の僕は

 

 

目の前の人にはドア無しです。

 

 

 

 

 

心の感度を上げるということは

 

 

 

 

嬉しいことも

 

 

苦しいことも

 

 

同じだけ受け入れるということです。

 

 

 

 

生きていれば両方あります。

 

 

 

 

でも苦しみに気付かない鈍感な人もいれば

 

 

ちょっとしたことで大きく傷ついてしまう繊細な人もいます。

 

 

 

 

あなたがどちらであるにせよ

 

 

両方この世界には必要なのです。

 

 

 

心の感度を上げる、それでもまだ受け入れられない人もいるでしょう。

 

 

 

でも心の感度を上げることが、自分の未来に、幸せに、自己実現に繋がっていくんです。

 

 

 

続きはまた次回。

 

 

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