ほんの10分だけチョコザップへ。
バイクとレッグプレスを。
他に誰もいませんでした…
2026年映画鑑賞5本目。
愛すべきB級パニック映画「温泉シャーク」。
あらすじは、舞台はとある温泉地S県暑海(あつみ)市。
市長が主導する巨大観光施設の建設が進む中、温泉客が次々と忽然と姿を消す連続失踪事件が発生します。
不思議なことに、被害者はその後、海でサメに襲われた無残な遺体となって発見されていました。
捜査に乗り出した警察署長の束と海洋生物学者の巨勢は、衝撃の事実にたどり着きます。
なんと、太古の昔から蘇った獰猛なサメが、地下の温泉配管や地脈を自由に行き来し、あらゆる場所の「温泉(お湯)」から人間を襲っていたのです。
自宅のお風呂、温泉旅館の露天風呂、そして足湯。
神出鬼没の温泉シャークに対し、市長は観光地への風評被害を恐れて事実を隠蔽しようとしますが、被害は拡大する一方。
果たして人類は、この前代未聞の脅威にどう立ち向かうのか?
前回鑑賞のジョーカーがあまりに酷かったので、録画していたまさしく真逆の映画にしてみました。
上映の時に王様のブランチでLiLiCoが取り上げていて実は見たかった。
何故温泉にサメが?なんてツッコミはもはやどうでもいい。
酒飲みながら何となく観るにはもってこいの作品でした。
でも嫌いな人はいっぱいいるんだろうな…