嫁が買ってきてくれたにぎり寿司を食べてます。
半額になっていたからですが、おいしさに変わりはないです…
2026年映画鑑賞21本目。
綾瀬はるか主演の「ルート29」。
あらすじは、他者と交わらず孤独に清掃員として働くのり子が、ある日、入院中の清掃先の女性から「娘を連れてきてほしい」と頼まれる。
のり子はその娘、ハルを探し出し、姫路から鳥取を結ぶ国道29号線をオンボロ車で旅することになる。
旅の途中で出会うのは、風変わりな人々や不思議な出来事ばかり。
心を閉ざしていたのり子が、自由奔放なハルとの奇妙な道中を通して、少しずつ自分自身の心と向き合っていくという展開。
綾瀬はるかといえばいつも明るい役のイメージだけど、今回は終始無口で地味な清掃員役。
国道29号線っていう実在の道を舞台にしたロードムービーだけど、出てくる人たちがみんな浮世離れしていて、現実なんだか夢なんだか分からないようななんともつまらないストーリー。
これといって大きな事件が起きるわけじゃないので2時間損した気分。
またまたワースト5に入りそうな愚作に会えたのはちゃんとその5本を覚えておけってことかな。
この前の愚策がなんだかもう忘れてるけど、時間ある時全部ちゃんと調べよう…