お昼ごはんはまいばすけっとのざるそば。
東京マラソンに向けて体重落とすのをAIに相談したら蕎麦がいいというので。
それにしても税込214円は本当にありがたい。
今どきのおにぎりより安い…
2026年映画鑑賞6本目。
劇団「ヨーロッパ企画」が手掛けた作品の「リバー、流れないでよ」。
あらすじは、舞台は冬の京都の貴船にある老舗料理旅館「ふじや」。
仲居のミコトが川のほとりでたたずんでいると突然、意識だけを残して時間が巻き戻ってしまいます。
「あれ? さっきも同じ場所にいなかった?」。
実はミコトだけでなく、旅館にいる番頭、料理長、そして宿泊客たち全員が2分間のループに閉じ込められてしまったのです。
熱燗をつけようとしても2分で常温に戻る。
食事を食べ始めても2分で初期状態に戻る。
お風呂に入っている客は、2分ごとに泡だらけの状態でリセットされる。
たった2分じゃ何もできない、全員の記憶は引き継がれているため、みんなで協力してこの「時間の牢獄」からの脱出を試みますが、それぞれの抱える悩みやトラブルが絡み合い、事態は思わぬ方向へ転がっていく。
前にもWOWOWで放送していて、たまたま少しだけ見て面白そうと思っていた作品。
色んなタイムループの話を見たけど、こんな楽しいのは初めて。
主人公だけではなく全員が記憶を保持しているから、どんどん次の作戦をみんなで立てていく。
先日の温泉シャークからバカバカしい作品が続いたが、これはとても楽しく歴代の映画鑑賞作品の中でもベスト5に入ります…