モアイの日々の日記 -2ページ目

モアイの日々の日記

日々の生活を日記のつもりで書いてます!



2026年映画鑑賞21本目。



綾瀬はるか主演の「ルート29」。



あらすじは、他者と交わらず孤独に清掃員として働くのり子が、ある日、入院中の清掃先の女性から「娘を連れてきてほしい」と頼まれる。



のり子はその娘、ハルを探し出し、姫路から鳥取を結ぶ国道29号線をオンボロ車で旅することになる。

旅の途中で出会うのは、風変わりな人々や不思議な出来事ばかり。



心を閉ざしていたのり子が、自由奔放なハルとの奇妙な道中を通して、少しずつ自分自身の心と向き合っていくという展開。



綾瀬はるかといえばいつも明るい役のイメージだけど、今回は終始無口で地味な清掃員役。



国道29号線っていう実在の道を舞台にしたロードムービーだけど、出てくる人たちがみんな浮世離れしていて、現実なんだか夢なんだか分からないようななんともつまらないストーリー。



これといって大きな事件が起きるわけじゃないので2時間損した気分。



またまたワースト5に入りそうな愚作に会えたのはちゃんとその5本を覚えておけってことかな。



この前の愚策がなんだかもう忘れてるけど、時間ある時全部ちゃんと調べよう…





会社から帰って接骨院へ。



いつもの腰とふくらはぎの施術の他に、2週間前のランニング中に転んで強打した左肘の患部がシコリになっているのでそこも電気治療。



次はゴールデンウィークやお祭りがあるので2週間以上来られません…





2026年映画鑑賞20本目。



藤ヶ谷太輔と奈緒主演の「傲慢と善良」。


あらすじは、マッチングアプリで出会い婚約した架と真実。


しかし結婚式を間近に控えたある日、真実が突然姿を消してしまう。


架は彼女を探すために、彼女の故郷や過去の知人を訪ね歩くことになる。



そこで知ることになったのは、誰もが抱える「傲慢さ」と、無自覚な「善良さ」という人間の生々しい本音だったという展開。


失踪事件のミステリーかと思いきや、久しぶりに意外と恋愛もので普通に面白かった。



奈緒はこれが映画館で上映される頃にテレビのドラマで玉森と共演していたのを思い出した…



転んで左肘を強打して以来、2週間ぶりのランニング。



ムキになってまた転んだらシャレにならないので今日は少し抑え気味に走りました。



だんだんお昼だと暑くなってきたので、走るのもそろそろ夜じゃないと厳しいかなと感じました…





2026年映画鑑賞19本目。



Netflix ドキュメンタリー「戦いの向こう-侍たちの記録-」の上映会へ。


あらすじは、2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で戦った侍ジャパンの激闘の裏側に密着したドキュメンタリー。


大谷翔平や山本由伸をはじめとする日本代表のトップ選手たちが、世界一という途方もないプレッシャーの中で、いかにしてチームとしてまとまっていったのか。



テレビの試合中継では決して見ることのできないベンチ裏のピリついた空気や、ロッカールームでの生々しい会話など、激闘の向こう側にあった知られざるドラマを追っていくという展開。


鈴木誠也選手がケガした後のベンチ裏での大谷翔平選手との距離感などは熱くなって見入ってしまいました。


今回は準々決勝敗退でしたが、次回はまた優勝目指して頑張ってほしいですね…



明け方、町会長から行きつけの大衆居酒屋が火事だと連絡がありました。



幸いボヤくらいで済んでいるようですが。



昨日の夜、一緒にそこで飲んでたので心配です。



ママとマスターにケガがなければいいんですが…