キュウレンジャ-26話「闇の戦士ヘビツカイメタル」(前編) | 究極の救世主のブログ

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惑星トキから帰還してから
ナ-ガの様子がヘンだ。

戦いの最中もぼんやりして
ツルギに前線から外される始末


「トリプルメテオブレイク!



そんな、落ち込むナーガを利用しようと
たくらんでいる者がいた。

彼女はテッチュウと同じ
フクショーグンのアキャンバー

(イエローバスター!ヨーコちゃん!)


アキャンバー「あいつを使って
キュウレンジャーをバラバラにするの
アキャキャキャ!」

一方、オリオン号では
過去に飛んだ時の作戦を練っていた。

『闇の戦士、ヘビツカイメタル』
脚本︰毛利亘宏
監督︰柴﨑貴行


ガル「何やってる?ナーガ
しっかりせんかい!」

ナーガ「すまない…」

ハミィ「どうしたのよ?」


ナーガ「ここに来て時間が経った
なのに俺は… 何も感情を手に入れられてない

ショウ「悩んでイライラする
これも立派な感情のひとつだよ」

チャンプ「そうだ」

バランス「ナーガは少しずつ
感情を勉強してるんだから大丈夫」


この時は、相棒のバランスの言葉で
ことなきを得たのだが…

ツルギ「それで、作業の状況はどうだ?」

バランス「トケイキュータマの
組み込み作業は順調。

もうすぐオリオン号は
タイムマシーンに生まれ変わりま〜す!」

(テンビン座系星人は有能だな)

ガル「よーっし!
これで過去に行って
ドン・アルマゲを倒せるってわけだな」

ツルギ「そんな単純な話じゃない
簡単に過去を変えるわけにはいかない。」

(過去を変えるなは
変わる時のお約束のフラグ)

スティンガー
「過去を変えれば未来が変わる
そういうことか?」


ツルギ「ああ。
まずは俺様がドン・アルマゲを
本当に倒せていたのかを確かめる」

(ガチャポンのフイギュア?)

ラプター「オリオン号の準備ができ次第
全員で過去に向かいましょう」

ラッキー「よーし!やってやろうぜ」

ショウ「まあまあ
作業が完了するまでにはまだ時間がある。
みんなで息抜きでもしてきたらどうかな?」

(RPGゲームなら
なにか重大なイベントが
起こりそうなセリフですな)

バランス「それ、うぃ〜ね」


ハミィ「えっ!? キタコレ!
じゃあさ、バーベキューでもしない?」

ラプター「はわわわ!それステキです!」

小太郎「スパーダ、おいしい料理作ってよ」

スパーダ「もちろん
一流のシェフが腕を振るうよ」

ナーガ「…俺はいい。バランスを手伝う」

バランス「いいって、いいって!
気晴らししてきなよ」



おいしいバーベキューの串に
キンキンに冷えた飲み物。モウ〜 最高!


スパーダ「さあ、食べてね!」

ガル「さ〜てと いただくガル!」

(オオカミは肉が好き)

スパーダ「あっ、ラッキー、それ…
ナーガ、たのしんでる?」


ナーガ「だから、うまく笑えない
俺も感情が欲しい。」


むに〜っ!

ナーガ「んっ… 何をする!」

(怒ってるじゃん)

ハミィ
「バランスにくっつきすぎ
自分で考えていろいろチャレンジしなさい」

ハミィ(ホモはダメよ)

ナーガ「自分で考える…」

アキャンバ-「みんな〜!たのしんでる?
ジャ-クマタ-のアキャンバ-だよ」

ツルギ「なんてこった…
あいつも、過去とすがたが変わってるのか」

アキャンバー「アキャキャ
みんな、ためこんでる感情、あるでしょ?
ダメヒューマン出すの!」

ムラサキの波動をあびた
チキュウの人たちが攻撃的な性格に。

アキャンバー「やればできるじゃな〜い」

スパーダ「みんな感情的になってる」

ナーガ「感情的…」

ガル、スティンガー、チャンプ
小太郎はチキュウ人を避難させる。

「スターチェンジ!」

「スーパースター
シシレッド!」

「サイレントスター
ヘビツカイシルバー!」

「シノビスター
カメレオングリーン!」

「フードマイスター
カジキイエロー!」

「スペースバスター
ホウオウソルジャー!」

「究極の救世主
宇宙戦隊キュウレンジャー」

さすが、フクショーグン
女性なのに、キュウレンジャーを圧倒する

ツルギ「なんてこった
やっぱり強くなってやがる!」

ナーガを見つけたアキャンバーは
ツヨインダベーに4人の相手をさせる。

アキャンバー
「私、あなたのことがよ〜くわかるの」

ナーガ「なんだと?」

アキャンバー「あなたの中には
すっごい感情が眠ってる」

ナーガ「眠ってる?
俺にも感情があるということか…」

アキャンバー「そうよ。
あなたの感情… 解放してみない?
私なら、それができる!」

ハミィ「ナーガ、だいじょうぶ?」

アキャンバー「じゃあね
感情を解放してほしかったら
私のところにおいで

きっと、新しい自分を
見つけられるわ。」

ナーガ「新しい… 自分….」

アキャンバー「なんで
途中で帰ってきたかわかる?

待つの。ヘビツカイが
ヘビに使われる瞬間をね!」

キュウレンジャー26話 本編感想。
(中編)に続きます