歯並び、気になる?
気にならないです。
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スティンガ-「アニキは強い
だけど一人だ。俺には仲間がいる!」
「アンタレスインパクト!」
「ポラリスインパクト!」
「レグルスインパクト!」
3連撃がきまり
地面に転がるスコルピオ。
スコルピオ「俺が負ける…?
そんなことが… 許されるはすがない!」
怒りの青い炎が、仮面を破壊し
醜いすがおが あらわになる。
スコルピオ「キサマら… 許さんぞ!」
その強さに今度は
キュウレンジャ-が地面に転がった。
ラッキー「なんだ? この強さは…」
スティンガ-「まだだ!」
立ち上がるスティンガ-
しかし、体内に残ったアンタレスの毒は
彼の体を蝕んでいた。
「この命が燃え尽きる前に
アニキをたおす!」
あの猛毒キックの構えをとった。
またも、変身が強制解除され
地面に転がるキュウレンジャ-
その時、キュ-アックスが飛んできて
近づくスコルピオの動きを止めた
この斧はひょっとして…
チャンプ「待たせたな!」
チャンプ「おいおい、なんてザマだ
一人でカタをつけるつもりじゃ
なかったのか?」
スティンガ-
「バラバラになってたのは
どこのどいつだ…」
チャンプ「おまえを守って
バラバラになったんだ。」
スティンガ-
「そういうのが迷惑だって言ってるんだ」
チャンプ
「減らず口たたく元気は
あるみたいだな。
じゃあ、おまえと
ワガハイの過去に決着つけるぞ」
チャンプ「ハハハハハ…
初めて『相棒』って言いやがったな」
「スターチェンジ!」
「究極の救世主
宇宙戦隊キュウレンジャ-!
ラッキー「おまえの運試してやるぜ!」
一方、リュウテイオ-が
カメレオンボイジャーの舌で
カジキボイジャーのキュ-エナジーを
鎖がまのように振り回し
巨大ツヨインダベ-と
モライマ-ズロボをまとめて倒した
再び、チキュウでは。
『さらばスコルピオ!
アルゴ船、復活の時!』
監督:杉原輝昭
脚本:毛利亘宏
オウシブラックの
キュ-アックスの一撃がきまり
スコルピオがよろめく。
そこに、スティンガ-の
キュ-スピアが腹部にあたる
スティンガ-「アニキ-っ!」
アンタレスの毒が進行し
スティンガ-がひざをつく。
その時、チャンプが
キュ-アックスを投げてまたも動きを止めた
スコルピオ「なに!?」
スコルピオは人間態にもどって倒れた
ラッキー「司令。」
ショウ「終わったのか?」
(なんて、冷たい人たちでせう)
スティンガ-「アニキ!」
スコルピオ「強くなったな…」
スティンガ-
「守るものを手に入れたから強くなれた」
スコルピオ
「俺は、守るべきものを捨て
強さに魅入られた… とどめを刺してくれ」
その時、アンタレスの毒が完全に
スティンガ-の体を蝕んだ。
アンタレスの毒を引き受けた
その作用なのか
ドンアルマゲの力が消え去り
人間のすがたにもどった。
スコルピオ「死ぬのは俺だけでいい
おまえは生きて… だれかを守り続けろ
仲間といっしょにな。」
トモキュ-タマと
ホキュ-タマを返すスコルピオ。
ドン・アルマゲ『しょせんは、その程度か』
ラッキー「こいつが、ドン・アルマゲ…」
キュウレンジャーにとっては
初めて対面した真の敵だ。
ドン・アルマゲ『スコルピオ
少しは役に立つと思ったが…
全モライマ-ズを起動せよ!』
マ-ダッコ「ギョイサ-」
ラプター「たいへんです
チキュウ上のモライマ-ズが
いっせいに起動しました!」
バランス「チキュウのプラネジュ-ムが
急激に吸い取られてる」
ガル「こいつは、やばいガル」
ラッキー「自分が何してるか
わかってんのか!?」
ドン・アルマゲ『キュウレンジャ-よ
チキュウと共に消えるがよい!』
アルマゲの闇のエネルギー弾が
キュウレンジャーを消し去ろうとする
だが、スコルピオが身を盾にして
闇のエネルギー弾の前に立った。
スコルピオ
「ビッグモライマ-ズを破壊しろ
そうすれば、すべてのモライマ-ズは
停止する!」
スティンガ-「ダメだ、アニキ!」
チャンプ「おい!しっかりしろ!」
あ… スコルピオの右目の色がもとに…
強敵だったが、最期には
兄としての心を取り戻したのだと信じたい。
チャンプ「相棒、だいじょうぶか?」
スティンガ-「アニキの死を
ムダにはしない。行こう」
ラッキー「ボイジャーを
全機発進させてくれ」
バランス『オリオン号が襲われてるよ!』
ラプター『ハッチが被弾しました
ボイジャー出撃できません!』
ラッキー「司令と
スパ-ダとハミィは
リュウテイオ-で
オリオン号に向かってくれ」
ハミィ「でも
ビッグモライマ-ズは?」
ラッキー「今からアルゴ船を復活させる
こいつに賭けるしかない!」
ショウ「まかせたぞ」
キュウレンジャー21話 本編感想。
(中編)に続きます















