海外旅行の思い出は?
行ったことないので
思い出はありません。
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前回の戦いで
イカーゲンに負け続け
戦意喪失したラッキー
はやく、うばわれた
【トモキュータマ】を
取りもどさなければならないのだが…
シシレッドとの戦いから
イカーゲンの弱点を探る
キュウレンジャー
チャンプ「おい、一方的じゃねえか!
バランス「ゴイス〜…
完璧にラッキーの攻撃が読まれてる」
スティンガー「やつの予知能力を
やぶらないかぎり、勝ち目はない」
ショウ「…それについて
気になることがある
頭と肩、そして
ヒザにあるクリスタル
ぼくちんはこれが
予知能力の発光体であると
考えている。」
(ショウ司令、ナイス!)
スティンガー「じゃあ
そこを狙えば…!」
ショウ「今回の作戦で
それをたしかめる
弱点がわかれば
きっと勝機をつかめるはずだ
じゃあ、そんなわけで
キューレット ザ・チャンス!」
バランス、ナーガ、スティンガー
ナーガ「ラッキーがハズレた…」
ハミィ「え! マジで!?
こんなの、はじめてじゃない?」
キュウレンジャーはチキュウへ
イカーゲン(さようなら
宇宙一アンラッキーな男!)
ラッキー「そうか…
みんな、たのんだ」
しかし、ガルだけは
戦意喪失していた自分に
戦うことを教えてくれた
ラッキーの腑抜けっぷりを
見過ごすことはできない
ガル「おい!
それでいいのか!? ラッキー!」
ショウ「…みんな、今は
イカーゲンの攻略だけを考えてくれ
その秘密を暴き
トモキュータマを奪還する!」
『11人の究極のオールスター』
監督:柴﨑貴行
脚本:毛利亘宏
脚本:毛利亘宏
ショウ『今回は
イカーゲンの弱点をたしかめること
絶対にムチャは
しないでくれタマえよ!』
(しかし、ガルはムチャしそう)
はやかったじゃなイカ
キュウレンジャー」
スティンガー
「トモキュータマを
返してもらおうか」
マーダッコ「あら
イカーゲンさまに勝てると
思っていらっしゃるの?」
スティンガー「…いくぞ」
『セイザチェンジ』
Tバックエロい)
タコさんの相手はハミィにまかせる
ラプター「キュウレンジャー
イカーゲンとそうぐうしました!」
ラッキーも関心があるのか
モニターを見るが、すぐに目をそらす
勝てないと思っているのか?
ヘビツカイシルバーの
キューシックルでの攻撃
イカーゲン「おっと!」
サソリオレンジが跳ね返すが
これもかわされる
スティンガー「また予知能力か!」
イカーゲン「いったはずだ
私には貴様らのイカなる運命も
わかると。」
ナーガ「くっ…!
同時に行こう。バランス」
バランス「オッキューで〜す!」
しかし、連携プレーもかわされる
オオカミブルーが後へつづく
ガル「覚悟しんさいや!」
背後からの攻撃も読まれた。
ハミィ「ガル!なんで!?
まるで背中にも目があるみたい!」
マーダッコ
「よそみはいけませんよ!」
ショウ「背中に目が…?」
ハミィの
このひとことで
司令は自分の仮説が
間違いであることに気がついた
ショウ「もしかしたら…
ナーガ、これをつかえ!」
『ヘビキュータマ』
まわりを飛ぶヘビに
あっちこっちのクリスタルが
反応しているが
ショウ「なるほど…!」
チャンプ「なにかわかったのか!?」
ショウ「ごくろうだった
もういいぞ!」
イカーゲン「こんな子どもだましが
通用するはずないじゃなイカ!」
ヘビは撃ち落とされた。
スティンガー「今だ、退くぞ」
『セイザゴー』
マーダッコ「イカーゲンさまに
勝てないと知り、逃げ出すとは…」
イカーゲン「私の予知の前に敗れたか
それがやつらの運命だ!」
〜オリオン号に帰還して〜
ショウ「大収穫だよ!
予知能力なんてない
やつの秘密は『目』にあるんだ
イカーゲンの体には
高度に発達した目がいくつもある」
チャンプ「いくつもって…」
スティンガー「そうか!
本当に予知できるのならば
目で追う必要はない」
スパーダ「つまり、複数の目で
僕たちの攻撃を追うことで
予知をしていたように
見せていただけ?」
ショウ「そのとおりだ。」
チャンプ「その目は
いくつあるんだ?」
ショウ「解析によれば
その数は10こ」
バランス「ゴイス、ゴイス〜!」
ナーガ「そんなにあるのか…」
ガル「つまり
10人の同時攻撃までは
耐えられるってことか」
ショウ「そう。
11人全員で攻撃すれば
この戦いかならず勝てる!」
弱点がわかり
勝機が見えてきましたね。
キュウレンジャーキュータマ!
とうとう11人全員に
出動要請がかかったぞ!
しかし、イカーゲンの弱点がわかり
トモキュータマを奪還するぞ
って時にラッキーは…
ラッキー「ごめん。俺、ムリだ」
ガル「おい、何言ってやガル!
ラッキー!!」
そこへ司令が…
ショウ「宇宙を
とりもどすんじゃなかったのかい?」
ラッキー「俺はずっと昔から
幸運だったわけじゃない」
ショウ「ラッキー…」
ラッキー
「子どものころ、父さんと母さんと
はなればなれになったんだ」
ジャークマターにおそわれ
燃え落ちるラッキーの王国
脱出カプセルに乗せられて
生まれた星をはなれ
辺境の星『ルース』で育った
つまり、俺は生まれつき
アンラッキーなんだよ」
ショウ「…君がじっさいに
幸運かなんてどうでもいい」
ラッキー「俺はラッキーだから
キュウレンジャーになれたんだ!」
ショウ「ちがうね。
君はどんな時でも
幸運を信じられる力があるから
キュウレンジャーになったんだ」
幸運を呼びこむ男だったはずだ」
ガル「ラッキー
歯ぁくいしばれや!」
ラッキー「うわっ」
ガルの漢のこぶしが飛ぶ。
(なぐったね!
父さんにもなぐられたことないのに)
ガル「一度負けたぐらいで
ヘタレやがって!」
ラッキーも、さすがに頭にきて
なぐり返そうとするが…
俺の心に火をつけたんだ
戦えってな!
だから、おまえには
最後まで戦い続ける
責任があるんじゃ〜!」
(二度も殴ったね)
ハミィ、スパーダ、ラプター
バランス、小太郎︰目をぱちくり。
ナーガ、チャンプ︰もっとやれやれ!
スティンガー︰なんだ
この暑苦しいのは?
ガル「俺たちは
おまえの運を信じ続ける
だから、もういちど
おまえの運を
試してみんかい!」
一方、そのころイカーゲンと
マーダッコはショーグンから
通信を受けていた。
ドン・アルマゲ『チキュウに
サソリ座系のカローを送った』
イカーゲン「…マーダッコ
カローをおむかえにあがれ」
マーダッコ
「ギョイサーでございますわ」
イカーゲン「キュウレンジャー
貴様らにイカなる未来もない!」
これしか入ってないのだから当然だ
だが、今のラッキーには
これでいいのだ
今度はガルが
ラッキーの心に火をつけた。
〜一方、チキュウでは〜
イカーゲン「ずいぶん
おそいじゃなイカ…」
リュウコマンダーがあらわれた
仲間のキュウレンジャーも。
ショウ
「今日こそ
おまえとの決着をつける!」
イカーゲン「ショウか…」
やはり、よゆうでかわされてしまう
ハミィ「10人じゃ!」
ショウ「ああ
ラッキーさえくれば
11人になる!」
イカーゲン「…なるほど
気づいているということか」
ショウ「そうだ
貴様に予知能力などはない!」
イカーゲン「これが
おまえらの運命だ!」
変身解除されてしまったマズイぞ。
イカーゲン
「そこまで気がついたことには
ほめてやろうじゃなイカ
だが、私の目は
10コではない!」
気持ち悪い… オェッ…
ドラクエのボスなみのトラウマ
これって、キュウレンジャーみてる
子どもは泣きだしちゃうのでは?
ショウ司令の目が弱点というのは
間違いではなかった。
だが、クリスタルイカル星人の
目があまりにも多すぎたのだ
これでは、ラッキーを入れても
11人では対処しきれない!
どうするキュウレンジャ!?
キュウレンジャー12話 本編感想。
(中編)に続きます















