キュウレンジャー11話 「宇宙を救う3つのキュータマ(後編) | 究極の救世主のブログ

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食べてません。


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ワームが巨大化して復活。

ショウ司令たちは
キューボイジャーでむかえうつ。

リュウボイジャーが
巨大ワームにしめあげられる

(いつもなら、逆なのに)

サソリボイジャーが
尻尾からのビームで気を引いて
たすけだす

オウシボイジャーが
ツノで動きを止める。

だが、パワーは巨大ワームの方が上で
投げとばされてしまった。

スティンガー「小太郎
おまえも手伝え!」

小太郎「で、でも俺
キューボイジャー使ったことないし!

スティンガー
「おまえなら、できるはずだ」

『オオグマボイジャー』

(背中に
コグマボイジャー乗せとる。かわいい

ビームでワームの目をこうげき
ひるんだぞ。

小太郎「よ〜し、いくぜ!」

コグマボイジャーのスパイクで
巨大ワームを切断。
たおしたか?

な、なにぃ〜!
キョダインロウは使ったはずなのに
また復活した!?

だが、弱ってはいるみたいだ。

ショウ「よし、スティンガー
小太郎、いくぞ!」

ここからが、リュウボイジャーの
真のパワーを見せる時だ


『リュウテイオー』

ショウ「龍に翼を得たるごとし!」

(かっ、かっちょええ)


小太郎「ねえ、さっき
あいつひるんでたし
水によわいんじゃない?」

スティンガー「ああ。やってみよう」

『ミズガメキュータマ』


サソリボイジャーから
大量の水が出てくる。


効いてる、効いてる。

さあ、そろそろトドメといこうか!

「リュウテイオー
メテオブレイク!」

スティンガー「しまった!
【トモキュータマ】が」

そのころ、ラッキーは
イカーゲンとマーダッコと
一人で戦っていた。

ラッキー「あ、トモキュータマだ!」

キュータマを
キャッチしたところをうばわれる。


イカーゲン「運がないじゃなイカ」

小太郎「ラッキー!」

ラッキー「そいつを返せ!」

負傷してるうえに
2対1では分が悪い。

マーダッコ「まったく、タコですわね

イカーゲン「私はイカなる運命も
予知することができる

君がイカに幸運であろうと
私には通用しない!」

ラッキー「そんなはずはない…
俺は宇宙一ラッキーな男だ!」

イカーゲン「いイカげんに
終わりにしようか」

 
ラッキーの目の前に
ゲソードライフルを突きつける。

小太郎「ハッ、いけ!
コグマボイジャー」

イカーゲン「また逃げられたか…」



コグマボイジャーが間一髪で
ラッキーを救助した。


イカーゲン「だが、きっとこれを
取り戻しにくるんじゃなイカな?」

〜オリオン号に帰還して〜

ショウ「オリオン号の修理
ごくろうだったね。」

ラプター「はい…」

ガル「しかし
ラッキーが負けちまうとはな…」


ハミィ「問題は
これからどうするかよね。」

ラプター「トモキュータマは
イカーゲンの手に…」

チャンプ「だがよ
これであきらめるわけじゃ
ねえだろ?司令!」

ショウ「トモキュータマは
われわれが取りもどす。

イカーゲンにも
かならず弱点があるはずだ
それをさがす!」

ラッキー「宇宙一
アンラッキーな男か…」


これはラッキーの過去?
この格好はどこかの国の王子様?

ええ〜っ!?



あらら… 
ラッキーくん自信喪失

たのみの幸運を失くし

トモキュータマを
うばわれたラッキーは
戦意喪失してしまったようです。

【12話予告】

トモキュータマをとりもどすため
イカーゲンの弱点を探るために
出撃する。

しかし、戦意喪失した
ラッキーは拒む。


そんなラッキーに
ガルが漢の活を入れる。


ラッキーよ、立ち上がれ!

キュウレンジャー11人の
力を合わせるんだ!


リュウテイキュウレンオー誕生!

キュウレンジャー対イカーゲン
決着の時!

~キュウレン第12話につづく。~