友達で豚を飼っている人いる?
いないよ。(なぜ、豚の日?)
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ユメパックンと戦うキュウレンジャー
その戦いを見て
ますますラプターの妄想は強くなる。
ラプター「私もいつか…」
「おまえたちも
手伝えパックン!
んっ?なんだ?
あいつのどでかい夢は」
ラプター「私だって〜!エイッ!」
「ふふふっ…
あなたの夢はなあに?」
ラプター「私の夢は…」
スパーダ「ラプター!!」
「ちぃっ… ひとまず
バックレだ〜い!」
ハミィ「ケガはない?」
ラプター「はい…」
気絶している男の子に声をかける。
父親らしき男が
ラッキーをつきとばして
駆け寄り、連れていった。
男は立ち去る前に
こちらをにらみつけていった。
(たすけたのに、なぜ?)
スパーダ「ラプター!
どうして逃げなかったんだ!?」
ラプター「そ、それは…」
スパーダ「君はこんな
危ない所にいるべきじゃない。」
ラプター「でも!」
スパーダ「すぐに
オリオン号に帰るんだ!」
ラッキー「ラプターにあんな
でっかい夢があるなんて知らなかった
どんな夢なんだ?」
ラプター「わ、私に
夢なんてありません!
オリオン号にもどります…」
ラッキー「ちゃんと
モモ買って帰るんだぞ?」
(念押しするの、そこかい!)
ハミィ「あ〜あ
本当、『KY』(空気読めない)
なんだから。」
つぎに、ユメパックンが
あらわれるまで
近くのカフェで
ごはんにすることに。
激辛ロボットオイル)
チャンプ「おい、ラッキー
話を聞くんじゃなかったのか?」
スパーダ「みんな知らないと思うけど
ラプターはいつも一人で
妄想してるんだ。
オリオン号のパイロット兼
秘書アンドロイドとして
開発された彼女だけど
本当は、僕たちといっしょに
戦いたいと思っているんだ」
スパーダはラプターの夢を
すでに知っていた。
ラプター(そこに登場する私…
宇宙の悪いやつらは
この私が許さない!)
さあ、ワシ座にかわって…)
スパーダ(ラプター?)
ラプター(ああああっ
いつからそこに!)
スパーダ(もしかして戦いたいの?)
ラプター(私は…
なんでもありません!)
ガル「戦いたいか
やつは、そぎゃあなこと
考えとったんか。」
スパーダ「だけど
ラプターはパイロットなんだ
チャンプみたいに戦うために
作られたロボットじゃない。」
ラッキー「戦いたいなら
戦えばいいじゃねえか。」
ハミィ「簡単に言っちゃって…
相手はジャークマターだよ?」
チャンプ「これから戦いは
もっと激しくなるわけだしな」
ラッキー「だからって…」
ガル「俺もここは
スパーダにのる。
仲間を失いたいんか?」
ラプターのことを思ってるから
こそだった。
ラッキー「…話になんねえな」
一方、オリオン号では。
バランス「おかえり〜!」
ラプター「モモです!」
不機嫌なラプターは
ショウ・ロンポー司令の顔に
モモを押しつける。
ナーガ「…バランス
俺はあの感情を知っている
怒っている。」
バランス「正解で〜す!」
(モモ缶やん!)
一方、ユメパックンの
モライマーズでは。
「おとなしく
従っていればいいものを!
ひとり残らず夢を
食いつくしてやるパックン!」
ラッキー「なるほどな〜
ラプター「わわっ…!」
ラッキー「隠さなくったって
いいって。」
ラプター「私、壊れてるんです…
私はリベリオン系汎用アンドロイド
タイプ283。
パイロットと秘書
2つの機能をプログラムされて
生まれました
なのに、『戦いたい』という妄想を
やめられないなんて…
私、修理してもらった方が
いいのでしょうか!?」
ラッキー「やめる必要はねえよ」
ラプター「えっ…?」
ラッキー「それは
妄想じゃなくて『夢』なんだ。
夢があるって、すげえことなんだ
俺にもあるぜ!」
ラプター「宇宙の果てを
見ることですか?」
ラッキー「それはこの前までの夢だ
今の夢は、おまえらといっしょに
ジャークマターをたおすことだ。」
セイザブラスターに通信が。
ハミィ『さっきのダイカーンが
また子どもを襲ってるみたい』
ラッキー「わかった、出撃だ!」
ラプター「またスパーダに
怒られます。」
ラッキー「いいから!」
シシボイジャーでチキュウに向かう
〜惑星チキュウ〜
ラッキ〜「悪い!おそくなった」
スパーダ「ラッキー…
どうして連れてきたんだ!
狙われてるんだぞ。」
ラプター「ごめんなさい、帰ります」
ラッキー「待てって。
子どもたちをたすけるぞ」
男「あんたら!
よけいなことをしてくれたな!」
ラッキー「よけいなこと?」
女「あんたたちが刃向かったおかげで
ひどい目にあってんのよ!」
男「手を出すな!
夢など、うばわれるだけなんだ…
死ぬわけじゃない」
ラッキー「夢を失くして
生きるのなんて
死んでるのと
おなじだ!」
「ンンッ?
また邪魔しにきたのか!?」
ラッキー「みんな、いくぞ!」
「ん!? おまえは
きのうのでっかい夢!
いただきパックン」
ラッキー「ラプター
おまえの夢は俺が守ってやるよ」
スパーダ「まだわからないのか!?
ラプターを危険にさらすことに
なるんだぞ!」
ラッキー「ならない。
ラプターは絶対に夢をかなえる
俺は信じる」
スパーダ「君が信じたって…!」
ラッキー「俺たちが
信じなくてどうするんだ!?
仲間だろ!
おまえの言ってることは
夢をうばってるこいつらと
おなじだ!」
スパーダ「僕が…
こいつらとおなじだって?」
(チキュウ人の夢は
おいしいパックン)
(すぐにオリオン号に
帰るんだ!)
ラプター「私は… 私は
みんなと戦いたい!」
アンドロイドが夢を手にした時
ピンク色の『ワシキュータマ』が
彼女の前にあらわれた。
ラッキー「よっしゃ、ラッキー!」
ショウ「こいつは
おっタマげたねぇ〜」
ナーガ「もしかして司令
こうなることをわかって?」
ラッキー「これを使え。」
セイザブラスターをわたす。
ラプター「ありがとうございます
マワスライド!」
『ワシキュータマ』
私、キュウレンジャーになれました!
(スカートめくるなや)
ラッキー「ヨッシャ、ラッキー!」
ガル「みちがえたもんじゃなぁ…」
スパーダ「ラプター
いっしょにあいつらをたおそう。」
ラプター「はい!」
ラッキー「みんな、いくぞ!」
「スーパースター
シシレッド!」
「ビーストスター
オオカミブルー!」
「リングスター
オウシブラック!」
「シノビスター
カメレオングリーン!」
「フードマイスター
カジキイエロー!」
ワシピンク!」
キュウレンジャー!」
「キュウレンジャーだとぉ!?」
ラッキー「おまえらの運
ためしてやるぜ!」
スパーダ「シェフを怒らせたら
食事どころじゃすまないよ!
ラプター、背中はまかせるよ。」
キューソードを
ガンモードにしてすばやく撃つ。
バランス『キューバックルを
オリオン号につないだ。
いつでもキュータマを
取り出せるよ!』
スパーダのバックルから
カニキュータマが。
ショウ・ロンポー司令が
2人にたのんだことって
このことだったのか
キュウレンジャー4話 本編感想。
(後編)に続きます















