ずっと仲良くいられる秘訣って
なんだと思う?
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そうですね〜
よくわからんけど
私の両親みたいに
たまにケンカして
自分の気持ちを言いあうことかな?
でも、相手を
口でののしったり
暴力をふるうのは
イケンことですからね。
私の両親は、どんなにケンカしてても
それだけは絶対にやりません。
前回のあらすじ:不良のノブオたちに
カツアゲされていた
少年ジュンを助けだした
ジュウオウジャー
自分の力でサイフを
取り返したいと言うジュンを
レオは特訓する。
強くなったジュンは
ノブオたちから
自分の力で
サイフを取り返し
特訓は成功したかに思えたが
『強さ』の意味を
かんちがいしたジュンは
力でノブオたちに復讐しようとする。
『イジメられてきたのだから
復讐するのはあたりまえ』という
ジュンに、レオは猛反対する。
納得できないジュンは
ノブオにそそのかされ
怪しげなグローブを手にしてしまう…
レオ「なんで、わかんねえんだよ
ジュンのやつ。
人に教えるのが
こんなムズカシイなんて
思わなかったぜ。ん?ジュン…」
ジュン「ぼくは、強くなったんだ
それを認めてくれないアニキなんて
もう、いらない」
レオ「何、言ってんだよ、ジュン」
ジュン「ぼくと勝負しろ。」
レオ「勝負か…
わかった。こいよ!」
土手の下でにらみあう二人
先に動いたのはジュンだった。
レオの教えどおり
大声をあげながら走ってくる
ジュン「ウワァァー!」
ただジュンのコブシを体で受け止める
レオ「ぜんぜん、効かねえなあ。」
子供の攻撃だから
効くはずがないだろうと
そう思っていたのがマチガイだった
電流が走り、レオは倒れてしまった
レオ「ううっ…
なんなんだよ、それ!」
そこへ、キルメンチが乱入してきた
「おもしろそうなこと
やってんじゃねえか。
白黒つけようぜ、サバンナの王者!」
ジュン「化け物!?」
レオ「こんな時に…
ジュン、逃げろ!」
「ハッハッハッ
ドロップキック!」
グローブの感電で
ケガをしているレオを
さらに、蹴りとばした。
ジュン「あっ…」
「なんだあ?
このまえより手ごたえがねえな」
レオの首ねっこをしめあげ
殴ったり、蹴ったりをする。
「おとなしくボンタンよこすか?」
レオ「ぜってえ… わたさねえ…」
「命もいらねえみてえだな?」
ジュン「アニキ!」
レオ「早く逃げろって…!」
ノブオ「ハハハハハ
おまえのせいだ。
俺らをビビらせることが
できたのも
そいつが
手助けしたからだってのによ…
自分が強いとかんちがいをした
おまえのせいで、そいつは死ぬんだよ
ハハハハハ!」
(それにしても
なぜ、ノブオが
デスガリアンに力を貸すんだ?)
ジュンはようやく
自分のあやまちに気づいた。
ぼくが殴ったから…
ごめんなさい!」
気力をふりしぼって立ちあがり
優しくジュンの頭をなでる。
レオ「わかりゃいいんだよ」
「ごちゃごちゃ
やってんじゃねえぞ、コラァッ!」
レオ「相手を殴ると
自分も痛え。
だから…
コブシってのは
相手を傷つけるために
使っちゃいけねえ!」
うおおおおっ!
漢(おとこ)だぜレオ!
このレオの言葉を
力だけでやろうとしている
某国のあの人たちにも
聞かせてやりたい!
キルメンチのコブシを頭で受け止める
レオ「コブシってのは
守るためにふるう
それが… 男の美学だ!」
ジュン「よっしゃあ!」
二人のおたけびが
こだまする。
「調子に乗りやがって!
こうなったら、タイマンはやめだ
てめえら!」
完全に頭にきたキルメンチは
メーバを召喚する。
レオ「ジュン、逃げろ」
大和「だいじょうぶ?」
レオ「ああ。
一発かましてやったところだぜ
行くぞ!」
「ライオン」
「本能覚醒!」
「動物戦隊ジュウオウジャー!」
「かかってこいやー」
レオ「俺は何度でも勝つぜ
野生解放!」
「効くかよ… そんなパンチ」
レオ「こっちも
ぜんぜん、効いてねえし」
「根性!」
レオ「気合一発!!」
キルメンチが
大和たちの方にふっ飛ばされ
リーゼントが曲がったw
キルメンチがリーゼントを
直しているスキに
ジュウオウホエールの
『ジュウオウファイナル』で
とどめをさした。
「ぐわあああっ…!」
ナリア、コンティニューだ。
あ… ? どこへ行った!? ナリア!」
ナリアはめずらしく
どこかへ向かっているようだった
いったいどこへ?
だが、アザルドにたのまれた仕事は
いちおう、やっていくようだ
キルメンチが巨大化復活した。
ジュウオウジャーは
ワイルドトウサイドデカキングで
対抗。
目、光らせてんじゃねえぞ
てめえ!」
ドデカ(そんなこと
言われてもなあ…)
「はあ?」
ジュウオウジャーが
あっけにとられているスキに
チョウランボウで攻撃する。
レオ「汚ねえぞ!」
「汚ねえも何もあるか
オリャアッ!」
しかし、いくら攻撃しても
ワイルドトウサイドデカキングは
ビクともしない。
「はあ、はあ…
もしかして… 効いてねえ?」
「まったく」
レオ「さて… お返しだ!」
ドデカキングの超イターイ
ワイルドヘッドバッドだw
「うおおおっ
頭が割れる〜!」
レオ「てめえみてえなタコは
こいつで十分だ!」
「キューブ
オクトパス!」
レオ「動物合体!
完成、ジュウオウキング
オクトパス」
急に合体させちゃったもんだから
ホエールのパワーアップが解けた
大和が投げ出されちゃったw
セラはしがみついてる。
「タコなの?ライオンなの?
なんなの?」
キルメンチは、頭が混乱している。
(さっき、強烈なヘッドバッド
くらっておかしくなったのか?)
レオ「ううん… これで終わりだ!」
「飛ぶの〜!?」
「オクトパス・
ジュウオウ斬り!」
大和「ジュウオウ… 斬り!」
その答えを知るまえに
キルメンチは爆散しましたw
タスクはジュンが持っていた
グローブを調べている。
レオ「それ、いったい
なんだったんだ?
キルメンチは
知らねえみてえだったぞ」
タスク「…別に、動いてたやつが
いたのかもしれないな。」
ジュン「アニキー!」
レオ「おお〜 ジュン!
よーし!じゃあ、
トレーニング行くか?」
ジュン「はい!」
レオ「よし、ついてこい!」
クバル「この星のやつらは
何を考えているのか。
それを利用すれば…」
なんと、あのノブオは
クバルが逃げだした不良たちの
記憶から呼び出したものだったのだ。
なるほどね〜
何を遊んでいるのかと思えば…
その右手… バングレイの能力を
うばいとったのですね」
クバル「人をつけるなんて
趣味が悪いですねえ。」
ナリア「あなたが以前から
何かをたくらんでいることは
わかっていました。
正直に白状(はくじょう)なさい」
ヌンチャク銃を突きつける。
クバル「私も、疑われていることは
わかっていましたよ」
光弾をはなつが、女といえど
ナリアはジニスの秘書。
かるがるとかわすと光弾を
ヌンチャク銃でクバルに撃ち返した
だが、狡猾(こうかつ)な
クバルはトラップをしかけていた。
すばやい剣さばきで
ナリアにダメージをあたえ
うばったヌンチャク銃で
気絶させた。
私にはジニス様が…)
それはさておき
クバルはナリアの記憶を
なにかに利用するつもりのようだ。
インドネシアの熱帯雨林に住んでいて
怒ると頭の冠羽(かんう)を広げる
とてもファンキーな鳥だぜ!
ランニング中の操が
ジニスにゆうかいされた。
ジュウオウジャーは
クバルと手を組んで
ジニスを追いつめるが…
キューブホエールのデータを
取りこんだジニスに異変が…
駆けつけようとするバドのまえにも
アザルドがあらわれて…
~ジュウオウ第41話につづく。~















