ジュウオウジャー40話「男の美学」(中編) | 究極の救世主のブログ

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ジュウオウジャーは
不良たちにカツアゲされていた
少年を助けだした。

大和「あの人たちに
お金を取られてるの?」

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「うんっ… 断ると殴られるから」

レオ「そいつは許せねえな
俺らで取り返しに行くか。」

操「それでは
根本的な解決にはならないぞ。」

セラ「なんで?」

操「また…
本人に仕返しがくるかもしれない」

アム「ああ〜
そういうの、ありそう」

レオ「めんどくせえなあ…
おい。おまえ、名前は?」

ジュン「ジュンです。」

レオ「ジュン!おまえが決めろ
どうしたいんだ?」

ジュン「カツアゲされるのは
ぼくがビビリだから…」

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レオ「わかった!俺がきたえてやる」

ジュン「え?」

一方、サジタリアークでは。

アザルド「調子はどうだ?
キルメンチ」

「順調だぜ
総長(そうちょう)!
ボンタンが大量だぜ」

(やっぱり
アザルドは総長なのねw)

ブラッドゲームがうまくいって
上機嫌(じょうきげん)の二人。

ジニス「ナリア。どうしたんだい?」

ナリア「クバルのすがたが
見えませんが…」

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ジニス「フッフッフッフッフッ…
そのことか。」

ナリア「ほうっておいて
よろしいのですか?」

ジニス「かまわないよ
それより、もう1杯
もらえないか?」

ナリア(ジニス様の真意は
私にはわからない)

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ナリア(でも、私はジニス様の秘書
この方のお役に立たなければ…)

はたして、ナリアの
ジニスへの忠誠心は
『秘書だから』なのか?

一方、レオがジュンを連れてきたのは
とある山の中だった。

大和「えっと… ここで何する気?」

レオ「ん?俺の一族につたわる
鉄板の修行だよ。

これをやれば、どんなやつでも
絶対、強くなれるぞ」

タスク「まさか、獅子を
千尋の谷に突き落とすやつか?」

レオ「おお、正解!」

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「ええっ!?」

ジュン「ムリです、アニキ!」

大和「ダメだって!相手は子供だよ」

レオ「めんどくせえなあ…
じゃあ、あの岩をせおって
走るってのはどうだ?」

セラ「ちょっと!
私たちの基準で考えちゃダメ!」

ジュン「えっ、えっ
できるんですか!?
ムリですって…」

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レオ「おまえ、ホントに
強くなりたいと思ってんのか?」

ジュン「なりたいです!」

アム「せめて、もう少し
地道なところから始めてみたら?」

こうして、特訓がはじまった。

生タマゴの一気のみ、腕立てふせなど
地道というには厳しい特訓だw

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レオ「いいか?ジュン
年上に腕っぷしで勝つのは
むずかしい!

だから、せめて気合で勝て。
そうすれば勝機が見える!」

ジュン「気合は、どうしたら
きたえられるんですか?アニキ」

レオ「全身で表現すんだ
声を出せ、声を!」

ジュン「オー」

レオ「ぜんぜん、小さい!
そんなじゃ負けちまうぞ」

ジュン「はい、ガオー」

レオ「エモノを
いかくするようにだ!
次はガケ行くか?」

ジュン「ムリ、ムリ
もう、やめましょうよ!」

セラ「ただ、さけんでるだけじゃん」

大和「これで勝てるのかな…?」

そして、ジュンは
不良たちのいる倉庫へやってきた

「なんだ?ジュンじゃねえか。」

ノブオ「おお?
今日は、いくら持ってんだよ」

ジュン「…お金を返せ」

「ハハハハ!聞いたか?おい。」

ノブオ「聞こえなかったな
今、なんつった?」

それまで、かげから見守ってた
レオが動き出した。

ジュン「ウワァァー!」

力の限り、さけび声をあげるが
不良たちはひるまない。

ノブオ「ハハ… ハハハハ
さけんで、どうなるっつうんだよ」

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背後に炎の獅子が!
ついに、ジュンくんが
レオ直伝の気合を習得!?

ノブオ「おお…!?」

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レオ「ガオーッ!」

さすがの不良たちも、腰がぬけた。

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ジュンくんが
気合を習得したのではなく

たんに、ジュウオウジャー全員で
レオをつりあげただけでしたw

「わかった!金、ぜんぶ返すから!」

ノブオ「え?ちょっと、おい」

レオ「なかなかの気合だったぜ!
ジュン」

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だが、ジュンは
憎しみのこもった目つきで

残ったノブオに
殴りかかろうとしたのだ。

レオ「おい… 何しようとした?」

ジュン「さんざん
ひどいことされたんだ。

ちょっとくらい、お返ししても
いいじゃないか!」

しかし、レオは本気で怒る。

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レオ「おまえは
強くなんかねえ!
強くなる資格もねえ!」

ジュン「アニキには
わかんないよ!!」

そう言って、ジュンは
走り去っていった。

「なんなんだよ
さっきのライオンは…」

逃げ出してきた不良の前に
クバルがあらわれ、彼らを眠らせる

いったい、何をするつもりなのか?

一方、アトリエでは。

操「これを
一件落着と言っていいのか?」

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セラ「なんか… モヤモヤするよね」

ジュン「なんだよ、アニキ…」

ノブオ「安心しな。
もう、カツアゲしたりしねえよ
おまえは俺より、ずっと強えからな」

ジュン「そうだよ!
ぼくは強くなったんだ。なのに…」

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ノブオ「なら、わからせてやれよ
あのアニキってやつに…

そいつに勝って
おまえは強いってことを
証明してやるんだ。」

ジュン「え…?
それは、さすがにできないよ。」

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ノブオ「できるさ、おまえなら。
これを使えば… 勝てるぜ?」

差し出された
怪しげなグローブを手に

ジュンは、
レオのいる場所へと向かった。

ジュウオウ40話 本編感想。
(後編)に続きます