マヒルside
東京新都庁
マヒル「この世界のデュナスモン、ドゥフトモンはここにいるんだよね?」
ロードナイトモン『あぁ、気を付けてな。マヒル』
マヒル「えぇ、そっちは任せたよ。ロードナイトモン」
ロードナイトモン『任せておけ』
プツンッ
マヒル「···これは凄いわね···」
アルファモン「あぁ」
私とアルファモンは話していた。すると
悠子「お待たせしました」
マヒル「来たわね」
悠子ちゃんとアミちゃんが来た
アルファモン「新都庁の周囲にデジモンが集結している。人間達との散発的な戦闘もすでに始まっているようだ。マグナモンやアルフォースブイドラモンが戦闘の拡大を抑えてくれてるようだが···」
マヒル「この規模が膨らみのは時間の問題ね···そして、新都庁舎の最上階付近には直接近付けないほどの協力なフォースフィールドがあるわ···」
アルファモン「恐らく、ドゥフトモンはそこにいる」
3人「(コクッ」
そして私達は中に入った
中
マヒル「駄目ね···エレベーターも動けないのがある···」
悠子「あっ···!ここ動けます!」
マヒル「それから乗れば良いのね。私は先に行くわ、皆は後から来て頂戴」
私は先に乗って上に行った
13階
マヒル「···ここまでしか無理なのね···」
私はロードナイトモンを出した
ロードナイトモン「マヒル様、進みましょう」
マヒル「そうね」
私とロードナイトモンは進んで行った。ここにもデジモンが襲い掛かって来たのでロードナイトモンにどうにかして貰っていた
30階
マヒル「···これは迷ったわ···」
私はエレベーターから降りながら言った
マヒル「まるで早くも最上階に行かせないような仕組みにされてるわね···」
ロードナイトモン「···!奥にこの世界のデュナスモンがいます」
マヒル「そう。後はアミちゃん達が来るまで待ちましょうかね···ロードナイトモンは戻ってて」
ロードナイトモン「はっ」
私はロードナイトモンを戻してアミちゃん達と待っていた
数分後
マヒル「お疲れ様」
悠子「マヒルさんが目印を置いて下さったおかげで何とか来れました」
マヒル「良かったわ。奥にデュナスモンがいるみたいだから、途中で入って説得してみるよ」
アルファモン「よろしく頼むよ」
マヒル「分かったわ」
そして3人は向かった。すると
ピピッ!
マヒル「?」
ピロリンッ!
ケイスケ『!』
マヒル「どうしたの?」
ケイスケ『···!』
マヒル「アルカディモンがどうしたの?」
ケイスケ『···!!((汗』
私はケイスケ君からの話を聞いていた
マヒル「!?お友達さんが取り込まれてしまった···!?((汗」
人間を取り込んだの···!?あいつ···!?((汗
マヒル「···私はあるべき事をしたらそっちに向かうよ···此方が終わるまで依頼に専念してて良いわね?」
ケイスケ『(コクッ』
プツンッ!
マヒル「···最悪な事になったわね···((汗」
私はアルカディモンの行動にびっくりしていた
マヒル「!」
そして前に進んでこの世界のデュナスモンに近付いた
マヒル「少しは落ち着いた?デュナスモン(クスッ」
デュナスモン「!?///」
マヒル「どうやら少しは落ち着いたみたいね(クスッ」
ツンツン
私はデュナスモンにつついた
マヒル「デュナスモン、貴女の気持ちも分からなくはない。でもね、人間にも善き心を持っている者がいるわ」
デュナスモン「···」
マヒル「人間はね···善と悪と言う者はいるわ。私はデジモンを道具だと思っている人間は何人もの見た···でもね、中にはお互いに信頼しあって最後は仲良くして生きている者もいるの。私はパートナーと仲間達とそんな素敵な光景を何度も見て来たわ、貴女にもいずれそんな素敵な人と出会えると良いわね(クスッ」
デュナスモン「···あぁ···///」
マヒル「どうか。私達の仲間になってくれないかしら?貴女の故郷であるデジタルワールドを救う為に彼女達は動いているのよ」
デュナスモン「それは···本当か?」
デュナスモンはアミちゃんの方に向いて聞いて来た
アミ「(コクッ」
デュナスモン「···ロードナイトモンもそなた達といるみたいだしな···私も力を貸そう。いつでも頼ってくれ」
アミ·悠子「(*^^*)」
アルファモン「さあ、奥に進むぞ」
マヒル「私はデュナスモンと共にいるから行ってて」
悠子「分かりました」
私は3人に言ってアミちゃんは私とデュナスモンに近付いた
マヒル「最上階にドゥフトモンがいるのね···デュナスモンの傷を治し次第、最上階に向かうわ。気を付けて···」
次にデュナスモンに近付いた
デュナスモン「暫くは彼女···マヒルと共にいる事にする。気を付けろ、ドゥフトモンはロイヤルナイツの策略家だ。決して油断はするなよ」
そしてアミちゃん達は進んで行った
マヒル「随分無茶したわね···」
デュナスモン「///」
私は照れているデュナスモンの傷を治しながら言った
マヒル「全く···貴女の武士道精神は良い事だけど···無茶しすぎちゃ駄目よ?」
グリグリ
デュナスモン「い、痛い···((汗」
私は少し強めにしてデュナスモンの額にくすり指でグリグリした
マヒル「もう···」
デュナスモン「面目ない···」
マヒル「分かってくれたなら良いのよ(クスッ」
すると
ドカーン!!
マヒル·デュナスモン「!?」
外から爆発音がした
マヒル「えっ?何の音···?((汗」
私とデュナスモンは窓から覗いたが分からなかった···
マヒル「···」
私は目を閉じた
マヒル「···戦いをしてるわね···変わった姿のイーターがいる···いや?人間の気配も関知できるわね···どうなってのかしら···?」
デュナスモン「···そう言えば、1人の人間が右腕にイーターの身体と同じ腕をしていたな···」
マヒル「!!」
ケイスケ君が言ってたわね···"真田アラタ"···彼の腕が奇妙な腕になっていたって···
マヒル「イーターだったのね···」
なるほどねぇ···
マヒル「デュナスモンの情報とフーディエの彼の情報が一致したわ。納得···兎に角、ドゥフトモンも説得しなきゃいけないから行きましょう」
私がエレベーターに向かって歩こうとすると
デュナスモン「待て」
グイッ
マヒル「うん?」
デュナスモン「下がってろ」
マヒル「?はいよ」
私は下がった
デュナスモン「ドラゴンズロア!!」
ドカーン!!
マヒル「···」
デュナスモンは壁を壊してしまった事に驚いていた
デュナスモン「行くぞ」
デュナスモンは私を抱えて飛んだのであった