ファイアside

ザワザワ!

「ねぇねぇ!うちのクラスに転校生が来るんだって!」

「えっ!?そうなの!?」

「どんな子が来るの?」

「女の子だって!」

「女の子!どんな子か楽しみだね!」

ザワザワ!

岩鉄「へぇ~師匠とデー太の所に女の子の転校生が来るんっすね!」

ファイア「昨日先生が言っていたな」

デー太「うん。言ってたね」

どんな奴なんだろうな~!

俺は楽しみに思いながら外を見ていた

先生「このクラスに新しいクラスメートさんが来ましたので自己紹介をして貰います。どうぞ」

ガラガラ···

全員「!?///」

そこには雪の様に白くて綺麗な白い髪と綺麗な黄緑色の瞳をしている女だった

先生「"白月マヒル"さんです」

マヒル「白月マヒルです。よろしくお願いします」ペコッ

マヒルは頭を下げた

先生「マヒルさんの席は俺牙ファイア君と内木デー太君の間の席で座って下さいね」

マヒル「はい」

スタスタスタ···

そしてマヒルは椅子に座った

マヒル「よろしくね。2人共(*^^*)」

ファイア「お、おう。よろしくな!///」

デー太「よろしくね!///」

マヒル「此方こそ(*^^*)」

マヒルは微笑んでいた

休憩時間

「マヒルちゃんって何か習い事ってしてるの?」

マヒル「ヴァイオリンなら習ってるよ。小さい頃からやってみたかったからやってるの」

「へぇ~凄いね!」

マヒル「まだまだ未熟だよ?」

「ねぇねぇ!マヒルちゃんって好きな教科って何?」

マヒル「国語と社会と音楽と···家庭科かな」

「わあっ、文系だね!」

マヒル「読書が好きなのと歴史が好きなんだ···算数も少しだけなら好きだよ」

「えぇ!ならマヒルちゃん!今度算数教えてくれない?」

マヒル「私で良ければ」

ザワザワ

岩鉄「すっかり人気者っすね。マヒルちゃんって言う女の子」

デー太「本当。人気者になっちゃったよ」

すると

マヒル「!ファイア君、デー太君」

マヒルは俺達に近付いた

マヒル「あれ?此方の人は?」

岩鉄「倉田岩鉄っす!よろしくっす!」

マヒル「よろしくね。岩鉄君(*^^*)」

岩鉄「おっす!///」

マヒルは微笑んだ

放課後

ファイア「じゃあ、俺達は帰るな!」

俺は早く準備を済ませた

マヒル「は、早いね···((汗」

デー太「いつもこんな感じなんだ(クスッ」

マヒル「そ、そうなんだ···((汗」

岩鉄「じゃあ、マヒルちゃん。またっす!」

マヒル「う、うん···またね((汗」

そして俺達は早くに廃墟に向かった

マヒルside

マヒル「···」

私はファイア君達が去った方に向いた

「あの3人、いつも早くに学校出て何処かに行ってるんだよな···」

「一体何やってんだろうな?」

「さあな」

「分からないね」

マヒル「···じゃあ、私も用事があるから帰るね。またね、皆」

私も学校から出た

マヒル「···着いて行ってみようかな···確か、此方に行ったよね?」

習い事も無いから···行こう···

私はファイア君達が向かった場所に向かった

ファイアside

廃墟

ファイア「って訳!」

バーン「へぇ~そうなのか!」

俺達はバーン達にマヒルの事を話していた

ケロゴン「ケロッ?」

トコトコ···

クフリン「すぐに仲良くなったんだな」

デー太「うん!それにもうクラス···いや、もう学校からの人気者になっちゃってるよね!」

岩鉄「そうっすね!」

フロウ「是非、お会いしてみたかったです!」

ヒート「俺も気になるな」

デー太「そうだ!明日か明後日にマヒルちゃんも連れて来ない?オレカバトルの事教えてあげようよ」

ファイア「良いなそれ!」

すると

「あの~···」

ファイア「誰だ!ってえっ!?」

そこには···

ケロゴン「ケロッ♪」

マヒル「こんにちは(*^^*)」キラキラ

3人「ま、マヒル/マヒルちゃん!?///」

バーン達「!?///」

ケロゴンを抱えて現れたのはマヒルだった

マヒル「着いて来ちゃった(クスッ」

デー太「そうだったんだ!」

マヒルは近付いて来た

マヒル「貴女のお名前は?」

ケロゴン「ケロケロッ!ケロゴン!」

マヒル「ケロゴンって言うの?よろしくね、ケロゴン(クスッ」

ケロゴン「ケロケロッ♪」

そして俺達はバーン達を紹介した

マヒル「バーン達大きいね···」

バーン「オレカモンスター達は大体はこの大きさなんだ」

クフリン「あぁ」

バーン「俺達だってフロウぐらいの身長だった時はあったんだぞ?」

マヒル「へぇ~そうなんだ!」

フロウ「僕も早く進化したいです···(*´・ω・)」

マヒル「フロウも頑張れば、きっと早く進化するよ」

フロウ「マヒル···僕、頑張ります!」

マヒル「その調子だよ」

デー太「マヒルちゃん、明日から僕達とオレカバトルの事知って行かない?」

マヒル「良いの?」

ファイア「俺達は大歓迎だ!」

マヒル「でも、習い事も入る事もあっていない事もあるかも知れないけど···それでも良いの?」

岩鉄「それでも構わないっすよ!」

マヒル「じゃあ···よろしくね?」

ファイア「おう!」

マヒル「バーン達もよろしくね」

バーン「おう!よろしくな!」

マヒル「バーン、握手させて」

バーン「お、おう?」

ガシッ!

マヒル「温かい~」

バーン「マヒル冷たいな···」

マヒル「冷え性なの」

ファイア「ならさ、マヒルもオレカバトルしないか?」

マヒル「まだ暫くはファイア達のバトルを見て学びたいよ。オレカバトル···見た事しかないから」

ファイア「そうか、分かった!パンドラ!」

パンドラ「おう?どうした?」

マヒル「しゃ、喋った!?((汗」

マヒルはパンドラに驚いてバーンの後ろに隠れた

デー太「マヒルちゃんを驚かせないでよ···」

パンドラ「わりぃわりぃ」

ファイア「マヒルってドラゴン好きか?」

マヒル「めっちゃ大好き!///(キラキラ」

ファイア「なら、こいつも紹介するぜ!俺のモンスター、召喚!スカーレッド·ドラゴン!」

すると場所が変わった

マヒル「えっえっ?ここ何処なの···?」

ケロゴン「ケロケロッ」

ヒート「俺達が住む、オレカ界って言うんだ」

マヒル「そうなんだ」

スカーレッド·ドラゴン「グオオォォォッ!!」

マヒル「わ、わあ···!炎のドラゴンね!(キラキラ」

ケロゴン「ケロッ!」

スカーレッド·ドラゴン「グルル?」

マヒル「初めまして私はマヒル。よろしくね」

スカーレッド·ドラゴン「(コクッ」

マヒルはスカーレッド·ドラゴンを撫でていたのであった