マヒルside

マヒル「確か、此方って警察官が多くいたよね?どうするの?」

私はドゥフトモンをパソコンに戻して聞いた

ケイスケ「(コクッ」

ワームモン「ケイスケに任せておけば良いよ」

マヒル「?」

するとケイスケ君は何かをし始めて私達の身体が透明になった

マヒル「ちょっ···えっ···!?((汗」

私はびっくりしていた

エリカ「しっ、アルカディモンがいる所までは静かにだよ」

マヒル「わ、分かったわ···((汗」

私は無言になってケイスケ君達に着いて行った

エリカ「アルカディモンは!?」

マヒル「多分、この辺り!」

すると

4人「!?」

そこには···

アルカディモン「···」

巨大なアルカディモンがいた

マヒル「あれは···!アルカディモンの最終進化体···!アルカディモン超究極体よ!!((汗」

すると

「てめぇら、龍司の···!こんな所で何してんだ!」

女の警察官が現れた

マヒル「···知り合い?(コソッ」

ケイスケ「···」

ケイスケ君は頬をかいていた

ケイスケ「(コクッ」

マヒル「そ、そうなんだ···((汗」

私は驚きながらケイスケ君に聞いて納得していた

マヒル「···クレニアムモン、怪我をしない程に強め風をおこして(コソッ」

私はクレニアムモンに言った

クレニアムモン『分かった』

そしてクレニアムモンを出した

クレニアムモン「エンド·ワルツ!!」

ブワアァァァッ!!

「うおっ!?な、何だ!?((汗」

マヒル「今の内よ」

ケイスケ·エリカ「(コクッ」

私はクレニアムモンを戻して離れた

マヒル「今なら行けるよ!ケイスケ君!」

エリカ「お願い···お兄ちゃんを···!」

ケイスケ「(コクッ」

そして私はアルフォースとデュナスモンを出してアルカディモンと戦いに挑んだ

マヒル「まずはアルフォースでスピードを上げる!」

アルフォース「スピードチャージフィールド!!」

私はアルフォースに指示を出していた。そして攻撃して行ったが···

マヒル「どうして!?全然ダメージが当たってないわ!!((汗」

こんな事無かったわよ!?私達が戦ったアルカディモンは!!

ワームモン「攻撃が全然当たらないよう···!どうする、エリカ···!?((汗」

エリカ「···」

エリカはアルカディモンを観察していた

エリカ「···!待ってて!」

そしてエリカは何かをし始めた。浮かんでいたイーターの機械を動かしてバリアをすり抜けてくっついて···

ドカーンッ!!

デュナスモン「!奴の動きが鈍くなった!」

マヒル「ありがとう!エリカ!」

私はエリカの方に向いてお礼を言った

エリカ「うん···!うっ···!」

ワームモン「エリカ···!?((汗」

エリカ「···後、お願い···!」

ケイスケ「(コクッ」

マヒル「行くわよ!今の奴にならダメージが通るかも!」

ケイスケ「···!」

マヒル「アルフォース!2ターンまではスピードチャージフィールド!デュナスモンも2ターンまではアタックチャージフィールドよ!!」

私は2人に指示を出した

アルフォース「任せろ!」

デュナスモン「行くぞ!」

アルフォース「スピードチャージフィールド!」

デュナスモン「アタックチャージフィールド!」

そしてアルフォース達にスピードと攻撃力が上がった

戦いシーンはこれでカットで···(´・ω・`; )

マヒル「やったわ!」

ワームモン「!見てよ!あれ···!」

そこにはサイバードラモンと龍司君がいた

エリカ「お兄ちゃん···!((汗」

マヒル「デュナスモン!」

デュナスモン「分かった!」

デュナスモンはサイバードラモンと龍司君を連れて降ろして私達は近付いた

ワームモン「リュージのデジモンだ···!」

マヒル「アルカディモンの中で守っていたのね···よくやったわ」

ナデナデ

サイバードラモン「♪」

サイバードラモンは嬉しそうだった。私は回復させておいた

龍司「···エリカ···」

エリカ「···お帰り、お兄ちゃん(クスッ」

マヒル「良かったわね(クスッ」

エリカ「ありがとう、マヒル···!」

マヒル「どういたしまして(*^^*)」

そして私は龍司君に近付いて回復させた

マヒル「どう?」

龍司「あぁ···楽になった···感謝する」

マヒル「いいえ(*^^*)」

龍司「///」

マヒル「じゃあ、私は帰るわね···まだやる事がありそうだからまだいようかしらね···またねケイスケ君」

ケイスケ「(コクッ」

私はデュナスモンに抱えて貰い去った

マヒル「さあてどうしようか···ゆっくりと街中でも歩いていようかしらねぇ」

アルフォース「おっ、そうしようぜ!」

マヒル「決まりね」

私達は中野に向かった

中野

マヒル「···」

私は空を見上げていた

マヒル「···頑張ってるかしらね?」

デュナスモン「あいつらなら大丈夫だろう」

アルフォース「あぁ」

マヒル「そうね···この世界のロイヤルナイツがいるなら大丈夫ね」

ジエスモン「マヒルこれ美味しい!///(キラキラ」

マヒル「ふふっ、良かったわね(*^ω^)」

私達は元の世界に帰る前にスイーツ等を食べていた

ガンクゥモン「抹茶美味いの···」

マヒル「ガンクゥモン、今度抹茶のスイーツ作ってあげようか?」

ガンクゥモン「!頼む!」

マヒル「分かったわ♪(*^^*)」

クレニアムモン「マヒル、ブルーベリーのスイーツも作ってくれないか?」

マヒル「良いわよ。スレイプモンもベリー系は好きだったよね?」

スレイプモン「あぁ、好きだ」

マヒル「ならベリータルトを作るわ。ロードナイトモン手伝ってくれない?」

ロードナイトモン「分かりました」

デュナスモン「マヒル、俺も手伝うぞ」

マヒル「ありがとう(*^^*)」

ドゥフトモン「マヒル、私も食べたい」

マヒル「良いわよ。アップルパイもいずれ作ろうと思ったんだけど···ついでに作ろうかな」

オメガモン「マヒルの手作り、アップルパイ!」

アルファモン「ベリータルト!」

インペリアルドラモン(PM)「楽しみだな」

エグザモン『我も食べたい···(*´・ω・)』

マヒル「作るから任せて」

エグザモン『!やったぞ♪』

マヒル「マグナモンはチョコ系のスイーツが良いかしら?」

マグナモン「是非!」

マヒル「ふふっ、ケーキとタルトと沢山作らないとね♪」

私はそう言った

マヒル(···何か家のロイヤルナイツが可愛いと思ったのは私だけだろうか···?)

私はロイヤルナイツを見て思った

アルフォース「これも以外にも美味いな。クレープ」

マヒル「ふふっ」

アルフォース「マヒル食べてみろよ」

マヒル「あら良いの?」

アルフォース「あぁ」

私は一口貰った

マヒル「んっ、美味しい♪」

アルフォース「だろ?」

マヒル「えぇ」

私はアルフォースに言った。すると

ケイスケ「!」

マヒル「あら···ケイスケ君に···」

龍司「すまん」

龍司君がいた

マヒル「龍司君、こんにちはどうしたのかしら?」

私は2人に聞いた

ケイスケ「···」

マヒル「えっ?手伝って欲しい?どういう事かしら?」

私はケイスケ君からの話を聞いていた

マヒル「えっ···!?エリカが···!?((汗」

エリカがイーターに···

マヒル(エリカは大丈夫って言ってたけど私は大丈夫じゃないと思ってた···まさかとは···)

私は目を細めながら考えていた

マヒル「それで助けに行く前に準備運動がしたいと···良いわよ。乗った、皆も大丈夫?」

ロイヤルナイツ「『任せてくれ/任せて下さい』」

マヒル「こことは別の所にしましょう。六本木の新都庁ビルの屋上で待ってるわ」

そして私達は六本木の新都庁ビルの屋上に向かった

六本木の新都庁ビルの屋上

マヒル「···」

私は屋上で座りながら街中を見ていた

マヒル「···」

回想

病室

マヒル「···」

看護師「マヒルちゃん、ごめんね···」

マヒル「···いえ···もう···いいです···もう分かってますから···(ニコッ」

看護師「···そっか···本当にごめんなさい···」

マヒル「いえ···」

スタスタ···

マヒル「···一人ぼっちは嫌だよ···っ(ポロポロ」

あの時の私は涙を流していた。泣いた後には亡くなった家族が残してくれたノートパソコンを開いて音楽とかを聞くのが好きだった。その後はデジモン関係のゲームをしていた

マヒル「···」

私はそうしていく1日でいられるのが好きだった。その時に···

ジ···ジジジ···!

マヒル「?」

ノートパソコンの調子が悪くなったのかと思ったらいきなり···

『マヒル、おいで···外の世界に連れて行ってあげる』

マヒル「···えっ?」

そして私はデジタルワールドに連れて行かれてアルフォース達に出会ったんだっけ···?

終わり

マヒル「···!」

ケイスケ·龍司「···」

マヒル「来たわね···ここに来たって事は···それなりの覚悟をして来たんでしょうね?」

龍司「あぁ、準備運動の相手頼むぜ···マヒル!」

マヒル「ふふっ···上等よ!ケイスケ君!龍司君!貴女達の覚悟···見せて貰うよ!!」

私はまたインペリアルドラモン(PM)とアルファモンとオメガモンを出して本気で戦いに挑んだ

戦いシーンはカット(´・ω・`; )

マヒル「···ふふっ、お見事ね(*^^*)」

私は微笑んでアルフォースの手に触れた

アルフォース「やるな。お前達」

デュナスモン「あぁ、アルカディモンの時よりも強くなったな。ケイスケ」

ケイスケ「(*^^*)」

マヒル「龍司君の覚悟しかと受け止めたよ。そのジャスティモンとね」

龍司「感謝する。マヒル」

マヒル「いいえ、私はただ協力しただけよ?(*^^*)」

私は龍司君に言って微笑んだ

マヒル「エリカの救出頑張ってね」

龍司「あぁ、それと···ケイスケが世話になったな」

マヒル「ふふっ、そんな事無いわ。君達の戦いはこれからよ。頑張ってね」

アルフォース「ケイスケ、エリカの救出頑張れよ」

デュナスモン「遠くから応援してるからな」

ケイスケ「(コクッ」

私とアルフォースとデュナスモンは2人に言った。そして近付いて来て話し掛けて来た

マヒル「最終決戦ね···彼らもデジタルワールドで頑張って戦っているわ···君達、フーディエの戦いも頑張って戦ってね。私はもうこの世界にはいないかも知れない···そう言えば、ここで始めて出会ったよね?ワームモンと一緒に···もし、また会えるならその時はまたここでバトルしましょう(クスッ」

次にアルフォースに近付いた

アルフォース「俺達は行けないが···お前達、フーディエの力でならきっとボスを倒せるかもな···応援してるぜ」

そして次にはデュナスモンに近付いた

デュナスモン「お前達の戦いも見れなくて残念だ。だが、また会えた時には···また本気で戦わせて貰うからな?」

そして私達の話を聞いた後にケイスケ君達は決勝戦に向かったのであった···

マヒル「···」

私はケイスケ君達の背中を見た

マヒル「···懐かしいよね。いきなり、デジタルワールドに連れて行かれて貴女達と出会って冒険して···本当に···懐かしいわ···」

目を細めて2人に言った

アルフォース「そうだな。だが、俺達はマヒルに出会えて良かったぜ?」

デュナスモン「俺もだ」

マヒル「2人共···さて···帰りましょうか···私達の世界にね···(クスッ」

デュナスモン「そうだな」

アルフォース「おう」

私はミレイの所に向かった

デジラボ

ミレイ「ご苦労様ね。マヒル」

マヒル「この世界で敵対になっていたロイヤルナイツをも仲間にさせるのはびっくりだけどね···」

ミレイ「ふふっ、マヒルが来たらどんどんと運命が変わって行くわね(クスッ」

マヒル「やれやれ···(クスッ」

私はミレイと話していた。そして異空間を開けてくれた

ミレイ「お別れね。マヒル」

マヒル「また此方に来るわ。1度はデジタルワールドと人間界は断ち切れると思うわ···」

ミレイ「そうね···またそんな感じに戻ったら異空間を出すわ」

マヒル「そうしてくれると助かるよ」

私は異空間前に立った

マヒル「···またね。ミレイ」

ミレイ「···えぇ、また」

そして異空間に入って行った

デジタルワールド

マヒル「よっと···」

私は着地した後にロイヤルナイツ皆を出した

マグナモン「終わりましたね」

マヒル「うん。そうだね、皆もお疲れ様」

ロイヤルナイツ「(コクッ」

すると

デーモン「マヒル···!」

マヒル「デーモン」

デーモンが出て来て近付いて来た

デーモン「お帰り!」

マヒル「ふふっ、ただいま(*^^*)」

私は微笑みながらデーモンの頭を撫でた。するとまた

シャウトモン「マヒル!」

マヒル「シャウトモン!」

シャウトモンも現れて後ろには···

全員「マヒルゥゥゥゥッ!!」

皆が現れた

マヒル「皆ただいま!」

全員「お帰りなさい!マヒル!ロイヤルナイツ!!」

ロイヤルナイツ「あぁ!」

マヒル「ありがとう!(*^^*)」

私は笑顔になってお礼の言葉を言ったのであった