マヒルside
数ヵ月後
マヒル「もう数ヵ月も経ったのね···」
私は紅茶を飲みながら呟いた
マグナモン「えぇ、あっちの世界に戻ってきてから数ヵ月経ちましたよ」
近くにいたマグナモンが話した
エグザモン「あっという間だな。マヒル」
マヒル「本当にね。エグザモン」
私はエグザモンに触れて言った。すると
シャイングレイモン「マヒルいるか?」
マヒル「うん?どうしたの、シャイングレイモン」
シャイングレイモンが現れた
シャイングレイモン「グリーンフォーレストでお前に会いたいデジモンがいるんだ」
マヒル「私に会いたいデジモン···?」
シャイングレイモン「あぁ」
マヒル「シャイングレイモン、私を抱えて連れて行ってくれないかしら?」
シャイングレイモン「お安いご用だ!」
シャイングレイモンは私を抱えて連れて行ってくれた
グリーンフォーレスト
シャイングレイモン「あいつだ」
マヒル「···蝶?」
そこには蝶のようなデジモンがいた
「あっ···!マヒル!」
マヒル「···この気配···エリカ!?((汗」
「今は"フーディエモン"になってるの!」
マヒル「そうなの···!でも、どうして?」
フーディエモン「えっと···」
マヒル「!ここでは話にくいわよね···シャイングレイモン、ありがとう。ここからはドゥフトモンに迎えに来て貰うから」
シャイングレイモン「マヒルの知り合いだったんだな。分かった、またな!マヒル!(* >ω<)」
マヒル「うん、またね(*^^*)」
私達はシャイングレイモンと別れた
マヒル「ドゥフトモン」
私が呼ぶと···
ドゥフトモン(LM)「どうした?」
マヒル「送っててくれない?彼女も」
ドゥフトモン(LM)「彼女?」
フーディエモン「私の事よ」
ドゥフトモン(LM)「!なるほどな···乗ってくれ」
ドゥフトモンは座ってくれて私とフーディエモンは乗って戻った
家
フーディエモン「って訳があってね···エリカとワームモンが合成して生まれたのが···私って訳」
マヒル「そうだったの···」
私はフーディエモンの話を聞いて納得していた
マヒル「なら、私達の所にいない?」
フーディエモン「えっ?良いの?」
マヒル「良いわよ、放っておけないわ。私はね···仲間になったデジモンは家族だと思ってるの···だからよろしくね?フーディエモン」
フーディエモン「マヒル···うん···!」
マヒル「そうと決まれば歓迎会よ!」
ロイヤルナイツ「おっしゃあ!」
七大魔王「皆に話してくる!!」
マヒル「お願いね」
ロイヤルナイツと七大魔王は皆を話に行った
フーディエモン「マヒルの仲間って賑やかだよね」
マヒル「ふふっ、そうなのよ。でも、この賑やかが私の好きな所よ(*^^*)」
フーディエモン「そうなんだ」
マヒル「えぇ」
フーディエモン「ねぇねぇ、マヒルってロイヤルナイツとどうやって出会ったの?」
マヒル「そうね···皆が戻って来るまで話しましょうかね」
私はフーディエモンと皆が戻って来るまでに話していたのであった
明日
マヒル「それでね···」
フーディエモン「へぇ~···」
私達は盛り上がっていると···
キュインッ!!
マヒル·フーディエモン「!!」
あの時の異空間が現れた
マヒル「···あら、どうやらエリカ達がいた世界にまた行けるみたいね(クスッ」
フーディエモン「えっ?そうなの?」
マヒル「うん。今回は貴女とアルフォースとデュナスモンで行こうかしらね」
フーディエモン「良いの?」
マヒル「龍司君達に会ってあげなさい」
フーディエモン「···ありがとう、マヒル」
マヒル「ふふっ、そうと決まれば···アルフォース!デュナスモン!行くわよ!!」
アルフォース「おう!」
デュナスモン「行くぞ!」
私はパートナーの2人を呼んでパソコンに入って貰った
マヒル「じゃあ、行こっか···?(クスッ」
フーディエモン「うん。マヒルとなら楽しくいれそうだよ」
マヒル「そう。なら、皆と会えたらバトルしよっか」
フーディエモン「うん。マヒル達となら大丈夫な気がするよ♪」
マヒル「そっか。なら私も考えながら指示をしないとね」
フーディエモン「うん。私もサポートするからね、マヒル(クスッ」
マヒル「ふふっ、ありがとう。フーディエモン(*^^*)」
私達は微笑みながら話して異空間の中に入った···
また彼らに会えるのを嬉しく思いながら···
終わり
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最後まで見て下さりありがとうございました!何かどんどん物語は変わってしまいましたが···何とか最後まで書けれて良かったです···!
次は懐かしき、オレカバトルのアニメ沿いの夢小説を書こうと思います!よろしくお願いします!(*^ω^)