ap bank fes'12レポート②~Mr.Childrenセトリネタバレ | 4-U~些細な日々

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以下ネタバレ全開。


ap bank fesはまだまだこのあと「つま恋最終日」「淡路会場2日間」「みちのく宮城会場2日間」でも開催されます。
当然のようにセットリストが同じ可能性はありますので、ネタバレには十分ご注意ください。


また「個人的な思い入れのたくさん含んだレポート」になっていますので、そのあたりはご理解の上、暖かくご覧いただけたらうれしいです目













$4-U













スピッツがいて、Mr.Childrenがいる。

共に1994年、95年に「大ヒット連発」で、いい意味で互いに意識し合ってた存在のバンド二組。

もちろん公式には「そんな売り文句もなければ、そういったMCトークも一切なかった」けど、だからこそ「互いに敬意をもって、セットリストを選んだ」そう勝手に想像しています。

二組のこの日のセットリストは「このあとのフェスにも続く、同じものかもしれない」けど、同じ日に同じステージで観た自分からしたら「十分に特別なセトリ」に思えた。

以下のネタバレセットリストをご覧ください。

また下部には「スピッツのネタバレレポートセトリへのリンク」があります。比較して見るとよりわかるのでは?と思います。





















2012.7.14.ap bank fes~Fund for Japan2012セットリスト

(この日ライブエリアにて観戦)


1.Tomorrow never knows
2.HANABI
3.擬態
4.Marshmallow days(未発表新曲=CMソング)
5.声
6.drawing
7.hypnosis(未発表新曲=ドラマ主題歌)
8.image
9.エソラ
10.シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~


ひらめき電球スピッツセットリストネタバレレポート→
!!スピッツapfesレポ





1.Tomorrow never knows

メンバー+サポート小林さん(キーボード)登場。
早速ギター田原さんのナチュラルなギター音が流れる。
毎回apセトリはツアーのように「派手目に始まるのではく、ナチュラルな感じでスタートする」のが決まりみたい。
それから「印象的な、聞き覚えるのあるピアノのイントロが」

いきなり会場が湧く。ほとんどミスチルファン9割くらいのフェスだと思うけど、そう来たか?の一曲目。

続いて



2.HANABI


春にツアーがあっての夏のapセトリは「ツアーでやってない曲を選曲することがこれまでも多かったけど」今回もそのパターンか?
そして「シングルヒット曲連発」で来たか?そう来たか?と。

スピッツを見たあとだけに「1曲目は94年の最大のヒットだし、そのあとがたぶん一番最近のシングルヒット曲で攻めるあたりが」スピッツとの対バンを臭わせる(と勝手に妄想)にひひ



3.擬態


おいおいおい。またツアーでやってない曲を!!
嬉しいではないか!!
でもどうなんだろ?熱狂的な、ツアーなら複数回数行くほどのファンなら「ようやくやってくれた感」があると思うんだけど、一般的なミスチルも一応好きですよファンは「アルバム曲」なわけで。
そこに「これが」今のミスチルセトリ」って、逆にそう感じたのは自分だけか??
スピッツもそうだったように。
自分たちらしい立ち位置の選曲、て思うんだけど、その筆頭曲。。



4.Marshmallow days


今回のフェスの直前に発表された「新曲情報」
しかも「この時点ではまだどこにも公開されていない曲」

確かCMソングで解禁は「7月21日」だったはず。

(桜)まだ誰も聞いたことのない曲をやります!

と話して曲へ。

この感じ、好きな感じ。
ハッピィなワクワクするようなpopソング。
同時に情報解禁されたもう一曲の新曲がどちらかと言えば「重め」な曲で、はぁそうなのね、その路線なのね。と思ってしまった自分からしたら「まさにドンピシャのこの感じ好き」って曲でした!!



5.声

再びアルバム曲。でもそのアルバム発表時にはツアーの重要な場面で歌って、しかも春先の20周年ライブでは演奏されなかった曲。

わかってるねー桜井くん、そうニヤリとした場面ですにひひ

たぶん一般的な「ファン」からしたらちょっとあれ?って選曲かもしれないが。

apは春ツアーではやらなかった曲を選ぶ理論(笑)からすれば、やってくれてバンザイな一曲ですパー



6.Drawing


(桜)今何時??

唐突にそう話す桜井くん。

(6時10分!!)観客から声が上がる。

(桜)ホントに??今からやる曲は「6時10分に予定してて、ちょうど陽が落ちてきて、この時間にぴったりな曲をやります」

「スピッツの夕焼けにかぶせてきた!!」そう思ってしまいました(笑)
いや、実に「6時10分の空にぴったり」な曲でしたよ、これが。

「この瞬間を真空パックしておきたい」

歴史的な場面を目撃して、そう感じたのはいうまでもない。。。



7.hypnosis


もう一曲の未発表新曲。さっき「重い」て書いてすみませんでしたーー。
生で聞いたら「めちゃかっこよかった」
なんだろね、こうライブの良さというか、つま恋という行ったことある人ならわかってもらえるだろう気持ち良い場所、そこで聞くライブの居心地の良さがすべての味付けになってる気がする。



8.image


drawingにもつながると思うんだけど、つま恋で聞くからこその「感じるもの」があった一曲。

♪大切なものはいつだって目の前に転がってる
ふんずけないように蹴飛ばさないように歩いて行けるなら


そんな歌詞があります。
この目の前に広がる奇跡的場面をしっかり目に焼き付けて、その機会を与えてくれた人に(2週間前に誘ってくれてチケット手にできたんです)感謝です。

夢のような場面、歴史的事件(何回このフレーズ使うんだ?)

♪この目に映るすべてのことを抱きしめながら

ホント幸せな時ってこういうことを言うんだろな。



9.エソラ

春ツアーでやった唯一のセトリ、だけど「ドームで聞く曲とは違って聞こえる」から不思議。
この日の降水確率は70%くらいあって、でも「星空を信じて」ライブへ出かけたみんなは(自分も)当然ながらキラキラの場面をその目に刻んだのだと、そう思うニコニコ




10.シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~


ツアーではHOMEツアー2006年以来の演奏、その前は10年くらいやってないと言ってたし、レアな選曲。
まさに「今回はただのセットリストではない、スピッツとの対バンを意識したものでは?理論」に当てはまる選曲。
一曲目とともに「1994~95年の大ヒット曲」です。

スピッツが「チェリーや涙がキラリ☆」なら、Mr.Childrenは「Tomorrow never knowsとシーソーゲーム」
それだけで十分です。
お腹いっぱいです。

そう考えるのはなかなかいない少ないかもですが、勝手に妄想しております。

「あの時代を互いに駆け抜けたバンドが、互いに敬意をもって演奏し」

さらにいまだに一線で活躍する両バンドが「今の自分たちの曲、カラーを現した選曲」もあえて選んで加えた最強セトリだ、そう思ってます。

決してそんな話は漏れ伝わってきてませんが、1994年~95年当時からずっと聞いてる人たちにとっては「スピッツvsMr.Children対バン永久保存版のライブ」ですよね。間違いない!!!




熱くなってしまいましたガーン

歴史的事件て、何言ってんだ?こいつ?な感じでしょうけど、それくらい「スペシャル感、プレミアム感満載の」両バンドの演奏でした。

いやはや凄いものを見てしまいました。



余談ですが、この日のミスチル+サポート全員爽やかルックでしたニコニコ

桜井くんは「青のチェックシャツに白のパンツ」
田原さんは珍しく「鮮やかな真っ青のシャツ=スクリーンで見るとやけに青々して見えましたw」
ナカケーは白いシャツでシンプルに。
あれ?JENは??覚えないや(もしかして黒T??)

サポートキーボードの小林さんはいつも黒なのに「爽やかなラインの入ったシャツ」でした。

そういえば朝のトークショーの時から爽やかルックだったな。

まさか「スピッツ」意識してないよね??にひひ

聞けるものなら聞いてみたいグッド!