今年は、前夜祭と初日、間をおいて三日目に参加してきました。
そして今回のap bank fesはこのあと8月に「淡路島公演」「宮城みちのく公演」がそれぞれ2日あって、まるでツアーのように続くことが特徴的です。
そこで「つま恋」での実体験から「淡路、みちのく」へ参加される方々に少しでも役に立つような情報を書いていこうと思います。
ただ「現時点での詳細がない」ことから、「つま恋にはあって、他の会場にはない」ことも十分考えられますので、もしなかったとしたらごめんなさいです。。
まずは「Food Reletion」について。
早い話が「ご飯、フェス飯」のおはなし。
今回食べた中でこれはと思ったメニュー、お店をお知らせしますね。
まずは「kurkku」について。こちらは主催のap bankが運営していますので、他の会場でもあると思われます。
・mother kurkku
・code kurkku
・kurkku3
・kurkku kitchen
東京で実店舗があってもなかなか遠方に住んでていけないという人には朗報ですね。
この中で特にお勧めなのが、「kurkku3の山伏豚肉冷やし蕎麦」
つけ麺風につけだれでお蕎麦を食べます。割とボリューミーです。
また人気のcode kurkkuのクルックバーガーは「3日目の昼には売り切れて」ましたので、食べたい方はお早めに。
続いてのおすすめは、これまたkurkkuが一枚絡んでる東京スカイツリーに先日オープンした「ファミレード/ラソラシド アルケッチャーノ」web→→http://www.kurkku.jp/lasoraseed/
山形の超人気レストランのアルケッチャーノ奥田政行氏とapが新たに作り出したレストランから「庄内肉と河原崎農園のトマトとたまげなすのバーガー」
たまたまpihaのミニトークステージで奥田シェフが話をしていまして、昼間の直射日光を避けようとテントに入ったら、話してたって感じで。
そこで「たまげなす」の話をされてました。バナナみたいな甘いなすのお話を。
生産者から直接買い付け、その味に惚れたシェフが今回のフェス飯に使ってきたという食材に興味を持って、その日の夜ごはんとしてセレクトしました。
夏野菜の好きな人にはぴったりの野菜満点、しかもお肉も美味しいし、買いに行ったときは奥田シェフ自らが「なすやお肉を鉄板で焼いて、バンスに挟んでるところを」目の前で見れまして。
まるで昔の料理の哲人ぽく。。。

3つめのおすすめは「イルギオットーネ」の鶏とねぎのラグーソースのパスタ京七味風味京都本店の超有名人気店は、予約がなかなか取れないほどのお店だとか。
そんなお店のパスタが「ワンコイン500円で」食べられます。
同じく「ワンコインのリゾット」と合わせて食べたもよし、軽く食べて他のメニューに手をだしてもし!!
ap bankでしか味わえない名店の味です。
こちらも運良ければ「笹島保弘シェフの料理を目の前で見れる」こともかなりの確率であります。
web→→http://www.ilghiottone.com/home.html
さらに「中華料理美虎」の麻婆丼。kurkkuのコンビニ「food kurkku DELI」プロデュースの五十嵐美幸さんの実店舗。
あまり「宣伝されてないのか?」ほんんど行列されてませんでしたが、ここの「麻婆丼」は絶品。
普通の麻婆というより「本格的中華料理店」の味でした。
またその場で「辛さの調整をしてくれ」好きな辛さにしてくれます。
フェス飯って、特に有名フェスだとそのフェス特有のフェス飯が存在しますけど、ap bank fesに限って言えば「Food Relation Network」という活動をされていることから、ホントに美味しい、普段は予約なしでは入れないようなお店やシェフの味が手頃に味わえるのがいいですよねー。
まだまだ食べたけど、とりあえずここまで(笑)
イルギオットーネは二回食べました




