(前回からの続き)
→第三弾レポ
なお完全ネタバレレポートです。
このあとの長居(大阪)宮城までツアーはつづきますので、閲覧ご注意ください。
アンコール編は、横浜と豊田分けて書きます。
横浜日産スタジアム編。自分が見ていたのは二階席スタンドの真っ正面、つまり一番遠いところ。
スクリーンさえよく見えないくらいでした。
春の京セラドームの時より遠かった

これで2011年最初近くてだんだん遠くなっていくバターン出来上がりです

そんなことはさておき、アンコール意外と静かでしたし、周りも始めて観るような方々が多かったのかな?
アンコールの声援とか割と静かめで眈々と進んだという印象でした。
豊田スタジアム編こちらもスタンド真っ正面席だったんですけど、一階席で日産よりはかなり近付いた印象。
さらにスタンドの屋根部分がかなり高く、三階、四階と聳え立つ壁のようでした。
その壁も含み、豊田ではアンコールの時に自然発生的にウェイブが起き、
何度も何度もアンコール中やってまして。
若干そこで疲れてしまったというのは内緒にしといてください

さてアンコール。
en1.fanfare
曲のイントロが流れ出しアンコールの開始の合図。まだメンバーはステージには戻ってきてません。
やがてメンバーが、登場し演奏。
この曲はCDで聞くよりライブで聞くと盛り上がる。むしろライブのが好き。
en2.星になれたら
まさかの選曲。
四年前のスタジアムツアーは、横浜で観ましたが、その時もやりましたね。
でもこの曲は個人的な思い出とかいろいろあった曲なので、なぜか聞いてると泣けてくる

悲しいとかではなく、なんとなくその時のことが思い出されてしまって。
日産ではちょっとビックリしたからかあまり覚えてないけど、豊田の時の会場の盛り上がりは凄かった。
空に手をかざしてみよう♪の部分は当然空に手をかざしました

en.3.Tomorrow never knows
多分日産も豊田もこの曲のイントロが流れてきた瞬間が、一番どよめいたと思う。
うおーーーとかきゃーーっとか、悲鳴にも似た歓声、きたーーーっ\(^o^)/って感じかな?
これまた思い出のある曲連発。
ノックアウト寸前でした

en.4.かぞえうた
やっぱりラストか?そう思いました。
一曲目のかぞえうたはワンコーラスだけだったから、どこかでフルコーラス歌うはずだし、やるとしたら最後の方だろなと、大抵のファンがそう思っていたのでは?
東日本大震災から半年のタイミングで聞いたこの曲は、悲しみとも違う、あるいは重さを含んだ曲とも違って聞こえました。
なんというか、半年後だからの「祈り」みたいな感覚。
まだ半年、まだまだこの先長い復興までの道のりを、しっかり希望かぞえていきていこうよ、って言われたような気がしました。
当然ここで終わりだろうと誰もが思ったはず。
しかし桜井さんはギターを再び持つ姿が遠いスタンド席からも見え、、、
(MC)
「最後の最後にもう一曲だけ聞いてください」
「まだまだ大変なこといっぱいだけど、終わらない希望とか夢とか、この曲に込めて」(のようなことを話した気がします)
en.5.終わりなき旅
これは泣くでしょ?普通ファンなら

すごく沁みた。
過去に何度か聞いているこの曲も、このスタジアムツアーが一番心に沁みた。
思えば♪かぞうたから始まり、♪Preludeと来て、最後は♪かぞえうた、からの♪終わりなき旅。
♪必要とされる自分を見つけたい
と歌って最後に
♪どこかにあなたを必要とする人がいる
そうやって締めくくる。
なんかすごく力をもらった気がします。
思い出しただけでも、ちょっとウルウルしますね。
ただでさえ異動でてんてこ舞いな日々の中でのツアー、そして震災後半年のタイミング。
いろいろなことが重なり合って、とても心に残るライブとなりました。
横浜での虹と月。
豊田での会場の盛り上がり、ウェイブ。
このあと小林武史さんのブログにも、豊田2日目がここまでのベストパフォーマンスだったと書いてあってすごく嬉しかったですね、地元愛知の人間として素直に。
スタンドの客席が壁となって音響的にも効果があったようですし、それなりにコンパクトな会場だから、余計にぎゅっといろんなものが凝縮されたような。
あと余談話では、豊田初日は豊田スタジアムなのに、「名古屋、ナゴヤー!」と何度も叫んでいたそうです。
2日目はそんなことなかったけど(スタッフから指摘されたのかな~?
)愛知県民からしたら、豊田は名古屋じゃないし、厳密にも何も、名古屋は昔で言うところの尾張、豊田は三河に分類されるくらい別な街です

いやーしかし濃かったなぁ、このツアーは。
一応これにて「自分のSENSEツアー2011」は終了です。
次の日曜あたりひょっこり大阪にいたりして、ってそんなことは(あまり)ないとは思いますが

いろいろあった。
いろいろ感動的な場面に遭遇できた。
感想をまとめるとしたら一言しか多分言えないな。
「Mr.Childrenありがとう。ホントにありがとう」
楽しかった夏も、もう終わる。

