タイトルの意味は
「今年Mr.Childrenが演奏した述べ曲数」(/全発表曲数)
春のSENSEツアー、ap bank fes'11、そしてin the field。
また演奏した楽曲が収録されているアルバムで、一曲も演奏されなかったアルバムは、、、
デビューアルバム「Everything」とカップリングアルバム「B-SIDE」のみ。昨年Split the Differenceというドキュメント映画を公開し、その中でほとんど今ではライブで演奏しない曲も何曲かやりました。
そうやって考えると、来る20周年の来年(デビューから20年です)に向けて、何かしらの「総まとめ」的なものを感じます。
一年早く20周年を今年迎えたスピッツは、ほぼ一年間に渡るツアーを行い、古い曲もいくつか演奏し、また過去のシングル曲その他含めてビデオクリップ全集DVDを発売しました。
否が応でもMr.Childrenも期待は高まりますね。
きっとツアー2012もやってくれると信じてます。
また他にも、僕らが考えつかないような何かを用意してくれてるような気さえします。
急に思いたちこのような記事を書いたのは、今週末の大阪も来週末のファイナル宮城も行かない(行けない)ので、先日の豊田スタジアムでのライブは自分にとってのファイナルと思って観てましたから、気持ち的にキリをつけた感じだったんですよね。
ただ当然ながら今週末もライブな方々のウキウキした姿を見ると、なんだかちょっとセンチメンタルな気分にもなったりして、だから「次の目標」を自分なりに設定してみたかった、というそれだけのことなんです

楽しんできてください、ってわかりきったことを言うのも憚れるのであえて言いません。
特に宮城公演は個人的には特別なものだと考えているので、楽しむだけではなく、「今の宮城の、東北の姿やそこに暮らす人たちの姿などを」見てきて伝えてほしいな、というのがささやかな願いだったりします。
役目というのは大げさでしょうが、それくらいの意義のあるファイナル公演だと思っています。
もしこれをご覧になってる方で宮城公演行かれる方がいましたら、教えてください、その日のことを、そこで起きたいろいろを、その目で見た数々を。
今の東北を生で感じられる機会を、どうか生かして欲しいなと感じます。
===追記===
そしてもっと言えば、その場の笑顔を、そこにいない誰かに伝えて、また笑顔を繋げていけたら素敵じゃないかなーって思います。
そんな気がする

