(前回からの続き)
→第ニ弾レポ
(完全ネタバレレポートです。閲覧ご注意ください)
15.ロックンロールは生きている
後半に向け上がっていく。
何度聴いてもカッコいい曲です。
それがライブでより際立ってる感じがする。
16.ニシエヒガシエ
横浜で見ていた友人と開演前に、何やるんだろね?って話をしていて、この曲はドームとかスタジアムとかデカイ会場で必ずやるよね、って話してたらホントにやりました

2人でなぜかウケていました

ほらーやっぱりー、って。
STD映画のバージョンで聞きたかったのですが、割とオリジナルなアレンジでした。
19.Everything is made from a dream
この曲やはりやったか?って印象。
原子力も最初は名もなき科学者の純粋な発明でと考えると、かなりしっくり聞ける。
さらに後半ひまわりのような映像が現れ、まさに福島で放射能汚染されている土地をひまわりを植えて、浄化させるという話も聞きますし、そしてそのひまわりを模した水力発電の羽が現れたり、自然エネルギー問題にさりげなく、映像と音で訴えかけているようにさえ見えました。
あと人の影絵みたいな映像も、みな綱を持ってつながりながら行進するかのような場面は、今の問題だけではなく、この先ずっと小さい子供達の代まで繋がる問題なんだと、そんなメッセージにさえ感じました。
20.風と星とメビウスの輪
そしてここに繋がる。
まさに「繋がっている」ことを歌った曲。
勝手な想像ですが、今回のセットリストは「繋がっている、または繋がっていく」ってテーマなような気がしています。
♪君と僕がそんなメビウスの輪の上を笑いながら、寄り添って歩けたなら
21.HERO
春のSENSEツアーでも演奏し、震災後はまるで福島の原子力発電所で対応をしている人達や未だ不明の人達を探す自衛官を思い浮かべてしまいます。
きっと彼らこそがヒーローなんだろなと。
22.擬態
23.エソラ
もうこの二曲がここで来るとうことはエンディングに向かっていくことを感じてしまいます。
でもやはりここは全力でジャンプし、手拍子し、踊るところ。
何も考えずにジャンプです。
そしてもはやこの二曲はMr.Childrenを代表する曲とも言えます。
実は横浜の帰り道、最寄りの駅小机駅まで向かう途中に、後ろを歩いていた男性2人が
「もうそろそろいいよね」とか
「毎回歌いすぎ」
みたいなことをこの二曲をさして話してましたが、人それぞれの感じ方だとは思うけど、
「毎回でも聞きたい曲なんだよなー」って心の中で反論してました

ここまでが本編で終了。
一曲目をカウントしなくても、すでにここまでで普段のアンコールまでの曲数を演奏してしまっています。
果たしてこのあとアンコールは何を??そんな期待感をもって、同時にラスト二曲でのジャンプがかなり心拍数に響いてくる、そんなラストでした

ちなみにここまでMCなど一切なくノンストップでした。
(怒涛のアンコールと総括編へつづく)
