Mr.Children STADIUM TOUR 2011ライブレポ②ネタバレ | 4-U~些細な日々

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日産スタジアムと豊田スタジアム(いずれも2日目、スタンド席)での、Mr.Children スタジアムツアー2011 SENSE~in the field~のライブレポート第二弾



(前回からの続き)
第一弾レポ


完全ネタバレレポートです。
閲覧ご注意ください。


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6曲目終わりではじめて挨拶。

「Mr.Childrenです」

そしてMC

「次の曲は夏の甘酸っぱい思い出の曲をやります」

「今年の夏すげーいい夏だったって人!」

(会場から)
「はーーい( ´ ▽ ` )ノ」

「反対に今年はあんまりいい夏じゃなかったって人!「

(再び会場から)
「はーーい( ´ ▽ ` )ノ」

(豊田では)
「なんでそんなに笑顔なんだよwwいい夏じゃなかったって言うのにww」

「今年いい夏だった人は今年の夏を、そうじゃなかった人は、何年か前のいい夏だった時を思い出しながら聞いてください」

「Mr.Children三枚目のシングル、1993年の曲をやります」


7.Reply


会場からどよめきが。
何年ぶりにやるんだろ?
横浜で一緒に行った友人はかなり前からライブに通ってた人だったけど、それでも初めて聴いたってなくらい、演奏してなかった曲。
まさに自分がMr.Childrenを聞きはじめた頃の曲ですねー。
ライブは当時はまだ行ってはないけど、懐かしすぎて驚いたにひひ


8.君が好き


これも久しぶりに演奏。
そして横浜では奇跡が。

歌詞には♪月も濁る東京の空だ~ って箇所があって、そこをその会場の都市名に替えて歌う。
当然会場盛り上がる。

さらに横浜では、この曲の時に月が真上に輝いてて、その月が雲に隠れたり、また顔を出したり。
時折濁って見えて、まるでこの曲のタイミングで演出をしたかのような月。

きっとこれもステージ構成のひとつなんだと、そう思い込むことにしましたグッド!

豊田ではあいにく自分のいた席番からは月が見えなくて、だけどこの翌日が満月で、たぶんそれを映し出した映像がスクリーンには映っていて、自然さえも操るMr.Childrenのライブという本領発揮でしたニコニコ


(再びMC)

「ここでメンバー紹介をします」

いつもより早い紹介です。
で、そのあと

「えっとこのあともたくさん曲をやりたいと思います。なので一旦座ってください」

と、珍しい着席を促す桜井さん。

「このツアーの最後に嬉しいことがあります。24.25と宮城で、東北でライブがやれることになりました」

「で、その東北の地はまだまだ大変な状況で、みなさんに力を貸してもらいたいなと思います。ここまで広島、熊本、横浜とやってきましたが、ここでも同じようにみなさんからのビデオレターを撮影し届けたいと思います」

(スタッフからハンディカメラを受け取り、会場を映し出す桜井さん)

「(そのカメラを会場に向けながら)ここからはじめて、みなさんが大地から元気に芽を出すと思って、順にぐるーっと回っていこうと思います。みなさんの元気を届けたいと思うのですが、いいですかー?」


スタンド席の上の方からウェイブをするかのように上へ上へと伸びていく。
ぐるーっと回って、今度は下の段のスタンド、そしてアリーナ席へと。

自然と拍手が沸き起こり、会場全体が元気の芽となって、これが宮城の人達の目の前で(編集されて)披露されるそうです。

実際の場面を見てみたいですよね。
きっとDVDに入るのかな?と期待しています。


「Mr.Childrenは全部で184曲あります。その中の一曲でもいいから、心に残って、一曲でもいいから励みになっていたらいいなと」

「そんな184曲の中から一曲この曲をお届けします」


9.Mirror


前聴いた時はアンコール一曲目にメンバー全員前へ出てきて演奏したのは、あれは何のツアーだったのかな?

たぶんそれ以来。
歌詞を聴いてると、ここでも震災後にまるで聞こえ方が違って聞こえることがよくありますが、まさにこの曲はそうでした。

♪絶望の淵に迷う時もあるでしょう♪

と歌い、そんなあなたに寄り添って生きていきたいと歌う曲。
すごく優しいメロディに心が癒される気がしました!


そして再びあの波紋の映像が。

ここからノンストップでラストまで、スクリーンを使った映像と効果的なライティング、そして音楽。

いっときも眼を離せないかのような演出が始まります。


10.蒼


春のSENSEツアーではやらなかった、アルバム収録曲。
ここだけの話、SENSEというアルバムにはバラード曲何曲か入ってますが、この曲が一番好き。

ライティングも蒼で。
静かに聴いて、最後は桜井さんの口笛で終わる。


11.I


桜井さんのギターから始まる。
ここで気付いたんだけど、スクリーンはステージ後方に横長のものがひとつと、両サイドにもそれぞれひとつあって、そこに映像が映し出されるわけですが、この曲の時から、そのスクリーンの周りもLED照明を効果的に使って、全面的なスクリーンとでも言うか、とにかく普通のスクリーンだけだはなく、その周りまで演出されていたのには度肝を抜かれました。

また桜井さんの歌う姿が映し出されてますが、ちょっとノイズのかかった処理がされており、曲のイメージに合わせた演出でした。


12.CENTER OF UNIVERSE


この曲も今までとまた違って聞こえた曲のひとつ。

♪すべては僕の捉え方次第だ

いろんな災害や悲しい出来事さえ、捉え方次第で前向きになれる気がする、そんな曲に聞こえた。


13.365日


再びあの映像。
いろいろな数値が流れてくると、客席も「あーまたかー」な雰囲気になる。
映像で次の曲がわかってしまうのも、ちょっと毎回だからなぁと感じてしまう。


14.ハル


この時なぜか、東北の春を思い浮かべていました。
春の風が吹く頃、東北は長い冬を終え、雪の季節から春の芽吹きを感じてようやく

♪春の風に、世界は素晴らしいなんて、少し思えた。

ってなるのかな?なってるのかな?

だからか?あまりこの曲の時のスクリーン映像覚えてないんです。




(つづく、第三弾へ)


*なおここに書いたMCの言葉は自分の都合のよい形に脳内で変換されている恐れがあり、このままの言葉を発したわけではないってことをご了承くださいね。ニュアンスが伝わればとチョキ