と思わせといて、次はエコレゾキャンプ!

今回最初からキャンプでの参加を希望していました。
しかしまず「チケットそのものが当選できない」状況でして、第三次抽選エントリーに外れた時点で諦めてました。
しかしホントに些細なTwitterでの会話を見てくれていたフォロワーさんが、キャンプ券余ってしまったので譲っていただけるという話が、一週間前にありまして。
すぐキャンプ道具の手配と準備に取り掛かり、なんとかなりそう
ということで(休みの所得も含め)キャンプ券を譲っていただきました。前夜祭のセッティングの話は前夜祭の記事に書いたのですが、これがまたかなりの絶好なスペース

元々はパターゴルフ場の敷地内に用意された空間で、少し高台にある上に、木陰はたくさんあります。
まるで疲れたらすぐに帰れる家が、フェス会場にあるかのようでした。
事実初日と2日目はチケットなしで会場内をふらふらしていたのですが、さすがに午後の太陽の日差しはめちゃくちゃキツくて、日陰で休みたい時はまっすぐテントサイトに戻って来て休む。
あるいは敷地内に温泉「森林乃湯」ってのがあって、温泉に入ってから、テントの前にシート引いて、ビール飲んだ時にはホントに気持ち良かった。
青空と自然の風と緑の景色に囲まれ、さらにライブ中は音漏れがすごくて、ステージそのものは見えなくとも、ちゃんとフェスの音楽のシャワーを浴びれる環境

自分のようにガツガツライブエリアで前に行ってみたいという感じを持たない人には最高のシュチエーションでした。
とここまで絶賛なキャンプサイトですが、当然ながら自然の中ですから、虫はいます。
夜は蚊もいたし、ブヨなどに刺されて腫れることもあります。
トイレは限られているし、夜は当然消灯され暗いし、洗面所も少ない。
お風呂は温泉まで徒歩15分かかる。
不便です。
さらにSoftbankになりますが、iPhoneを使っていて、電波の入りがかなり悪い印象がありました。
東北の被災地とは比べようもないのは承知ですが、なんとなく「不便であること」を忘れてしまっている日常から、思い起こすこともありました。
当たり前のことが、ホントは当たり前ではないんだな、ってこのテント生活で感じたのです。
これまた当たり前のことなんですけどね。
そして夜はお楽しみもありました。
それが毎晩10時すぎにある、キャンプバーライブ!
これまた続きにレポートします。
果たして何本のレポートに?
もう飽きた方もいらっしゃるでしょうが、お構いなしに続きます。
それだけ「密度の濃い4日間」でしたし、ネタに困らない日々でしたから

(次はそんなキャンプならではの、キャンプバーで行われたライブレポを。つづく)



